日本郵便東海支社は、三重県四日市の郵便局に勤める社員が通勤中に酒気帯び運転をしていたと発表しました。

日本郵便東海支社によりますと、5月29日午前8時ごろ四日市郵便局で、配達前のアルコールチェックをした際に、社員の呼気から0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されました。
そのため、社員はこの日の配達業務を行いませんでしたが、郵便局までの通勤中、酒気帯びの状態で運転していたということです。
社員は「通勤前には飲酒していない」と説明していて、前日に飲んだ酒にアルコール反応が出たとみられるということです。
日本郵便は「飲酒運転が発生したことについてお詫び申し上げます。今回の事態を真摯に受け止め、社員に対する指導を徹底して参ります」とコメントしています。


