村の入口に建てられた“常夜灯”など…江戸時代の村と人々の暮らしを紹介する展示会 古文書など約160点を展示

 愛知県安城市で2月7日、江戸時代の村と人々の暮らしを古文書や絵画などで紹介する展示会が始まりました。 「村中安全」と刻まれた常夜灯は、江戸時代に自然災害や事件・事故などの困難から安全を願い、村の入り口に建てられたといいます。  会場には古文書や絵画などおよそ160点が展示され、訪れた人は興味深く見入っていました。  この展示会は、安城市歴史博物館で3月22日まで開かれています。

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