はしかの感染が相次いでいる愛知県東三河地区の県立高校で、新たに内装工事をしていた男性の感染が確認されました。
愛知県によりますとはしかの感染が確認されたのは豊川市に住む40代の男性です。発熱などの症状で先月28日に病院を受診し、遺伝子検査で、感染が分かりました。
男性はすでに生徒や教師など13人の感染が確認されている東三河の県立高校に去年8月ごろから内装工事で出入りしていました。この高校では生徒の家族の感染も報告されています。
一方、岐阜市も市内の40代の男性の感染を明らかにしました。男性は先月23日に東南アジアから帰国し、翌日に発熱。28日になって発疹が出たため医療機関を受診したということです。


