伊勢神宮で新年恒例の消防出初式がわれました。
【写真を見る】伊勢神宮で自衛消防団による"消防出初式" 地元の18歳以上の男性で…明治時代から続く 一年の防火への誓いをたてて 三重・伊勢市
伊勢神宮では地元の18歳以上の男性からなる自衛消防団「神宮消防組」が、明治15年・1882年に結成され社殿や参拝者を火災や自然災害から守っています。
神宮消防組では「でぞめしき」を「ではじめしき」と呼んでいます。
防火への誓いをたて、一斉放水
きょうは消防組員や神宮の神職約50人が出席し、式典を行った後、旗を先頭に消防車と行進。続いて、消防組員が神楽殿北側の池の水をポンプでくみとり、ことし一年の防火への誓いをたて、一斉放水を行いました。


