フィギュアスケート「りくりゅうペア」の引退発表を受け、木原龍一選手の地元、愛知県東海市ではねぎらいの言葉が聞かれました。
東海市は、りくりゅうペアの金メダルを祝う横断幕が張られるなど、市を挙げて2人を応援しています。
17日の引退発表を受けて、市民らからは感謝やねぎらいの言葉が聞かれました。
「残念ですよね。でもオリンピックで頑張っていたので、感動を与えてくれてありがとうございます」(60代)
「金メダルをとってまだ続けると思っていたからびっくりしています」(30代)
「ショックはショックですけど、頑張ってきたのでお疲れ様でしたという感じです。自分の子どもと同じ世代なので、自分の子どもを見ているような気分です」(50代)
2人は今後についてSNSで「新しいことに2人で挑戦していきます」とコメントしています。


