相次ぐ校内での盗撮事件を受け、校長らを対象に研修会が開かれました。
【写真を見る】相次ぐ学校内での盗撮… 警察官が小中学校の校長ら約50人に研修会 教室やトイレに置くもの最小限に→盗撮カメラを設置できない環境作り
研修会に参加したのは、名古屋市立の小中学校の校長ら約50人です。去年、名古屋市の教員が児童の盗撮画像をSNSに共有した事件など、教員による盗撮事件が相次いでいることから、愛知県警の警察官が多様化する盗撮の手口を説明しました。
盗撮カメラを設置させない環境作り
また、教室やトイレに置くものを最小限にし、盗撮カメラが設置できない環境作りなどの対策を呼びかけました。
(名古屋市教育委員会事務局 伊藤孝直 人事課長)
「学校の中でしっかりと調べたり聞き取ったりすることが必要という考え方も一方ではあると思うが、警察と連携して事に当たることが大切」


