熊本地震の被災地で医療活動に従事した日赤名古屋第二病院の救護班が任務を終え、7日、名古屋に戻りました。
7日午後、名古屋に戻ったのは、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院の医師と看護師ら6人です。
6人は3日から4日間、震度6強を観測した熊本県八代市で、被災者への診察や避難所での段ボールベッドの設置などの災害救護活動にあたりました。
6人は職員から出迎えを受けた後、活動の内容や被災地の状況を報告しました。
「まだ避難所には整備されていない中、大変な生活を送っている人が大勢いたので、しっかりと引き継ぎをして救護活動を継続していけたら」(小沢直也医師)
17日には、愛知医療センターから救護班の第2陣が再び熊本へ向け出発します。


