新学期の小学生たちが、不審者から身を守る訓練を行いました。 始業式を終えたばかりの、昭和区の市立白金小学校の新6年生8人。訓練は下校途中に不審な男から声をかけられた想定で行われました。 子供たちは、「こども110番の家」のプレートが掛けられた郵便局に急いで駆け込むと、不審者の特徴を説明し、局員に110番通報してもらうまでの流れを確認しました。 6年生: 「犯人の特徴を覚えたりするのが大事だなと思った」 こども110番の家は愛知県内に1万6279か所あり、警察は「困ったことがあれば、すぐに助けを求めて」と呼びかけています。


