JR東海は2日、第3四半期(2025年4月〜12月)の決算を発表、2025年度の通期連結予想を上方修正し、2年連続で過去最高の純利益となる見通しです。

JR東海の2025年4月から12月までの連結決算は売上高が前の年の同じ時期と比べて10.7パーセント増え、1兆5141億円。
最終的なもうけを示す純利益は前の年の同じ時期と比べて21.9パーセント増えた4592億円で5年連続の増収増益です。
大阪・関西万博の開催や、海外からの訪日観光客による東海道新幹線と在来線の利用が運輸収入を押し上げました。
昨年度の通期の連結決算では純利益が4584億円でしたが、2025年度の予想は中間決算時での発表よりも220億円上振れし、5020億円としました。


