運転中の「ながらスマホ」の撲滅を訴えました。
2016年10月26日、愛知県一宮市で横断歩道を渡っていた則竹敬太くん(当時9歳)が、トラックにはねられ死亡しました。
運転手はスマートフォンゲーム「ポケモンGO」をしながら運転していました。
事故から10年を迎え父親の崇智さんが講演を行い、事故で突然息子を失った苦しみやながら運転の撲滅を訴えました。
「もう10年、まだ10年両方の感情があります。ゲームのロックを解除してゲームしてて重大な事故になるなんて当たり前のことじゃないか わかっているじゃないか。運転中は(スマホを)触らない、それが守れないから(スマホが)手元にあるのをやめましょうと私は訴えている」(則竹崇智さん)
事故現場の交差点では「ながらスマホダメ」と書かれたプレートを持って啓発活動も行いました。


