名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の山本祐司さんに野菜の価格について話を聞きました。

●レタス(1個)
店頭価格215円(仕入れ価格 前週比 -40円)
――静岡県産のレタスです。仕入れ価格は前週に比べて40円安くなりました。値下がりしたのはどうしてですか?
サノヤ山本祐司さん:
「前週の寒さの影響で、生育不良があって仕入れ値が上がったんですが、その影響で(消費者の)買い控えもあって需要がちょっと伸びなかったので、前週に比べて40円仕入れ値が下がりました」
――そもそも前週が高かったので、買い控えが起こってしまったということですね。今後はどうなりそうですか?
サノヤ山本さん:
「この状況が続きそうかなと思います」

●ニンジン(1袋3本程度)
店頭価格195円(仕入れ価格 前週比 -20円)
――愛知県産のニンジンの価格です。仕入れ価格が前週に比べて20円安くなりました。こちらも値下がりということですが、どうしてでしょう?
サノヤ山本さん:
「こちらは物が増えてるっていうのもあるんですが、寒さに強いんですねニンジンは。寒さに当たることで甘みも増すので、そういった意味で前週よりも20円下がっています」
――今後はどうなりそうですか?
サノヤ山本さん:
「物も増えているので、このままこの状況が続きそうだなと思います」

●ダイコン(1本)
店頭価格151円(仕入れ価格 前週比 -10円)
――愛知県産のダイコンの価格です。 仕入れ価格は前週に比べて10円安くなりました。店頭の価格151円です。かなり安くなりましたね。
サノヤ山本さん:
「物が増えてるっていうのもあるんですが、ニンジンと一緒で冬の代表格の野菜ですので、甘みも増してて、仕入れ値も下がっていい状態だなと思います」
――今後はどうですか?
サノヤ山本さん:
「この状況が続くんじゃないかなと思います」
(2026年1月29日放送「5時スタ」より)


