6月5日、名古屋市港区で、車検切れの車を無免許で運転して事故を起こし、現場から逃走したとして25歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、中川区の作業員、山中隼人容疑者(25)です。
警察によりますと山中容疑者は、6月5日の午後9時すぎ、港区十一屋の国道23号で車検切れの乗用車を無免許で運転したうえ、信号待ちをしていた別の乗用車に追突したにもかかわらず車を放置して逃走した疑いがもたれています。
事故によるけが人はいませんでした。
追突された乗用車に乗っていた19歳の男性から110番通報があり、ドライブレコーダーの解析などから山中容疑者の逮捕に至りました。
山中容疑者が運転していた車は他人名義だったということです。
調べに対し山中容疑者は、「無免許運転し、事故を起こしたのに現場から逃げたことは間違いありません」などと供述する一方、「車検が切れていたことは知りませんでした」と容疑を一部否認しています。


