東海地方でも、ガソリン価格が1週間で30円ほど値上がりです。
石油情報センターによりますと、16日時点の全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり190円80銭で、先週より29円上昇しました。
1990年の調査開始以来、最も高い価格です。
東海地方でも、愛知186円70銭、岐阜191円30銭、三重191円40銭で、先週から30円ほどの急激な値上がりとなりました。
政府は、19日から元売り各社に対して補助金の支給を始め、1~2週間ほどで全国の平均価格は170円程度に落ち着く見通しだとしています。


