三重県紀宝町で、春の高級ミカンとして知られる「カラマンダリン」の収穫が最盛期を迎えています。
「カラマンダリン」は、温州ミカンとキングマンダリンを交配した品種で、濃厚な甘みと、程よい酸味が特徴です。
紀宝町の石本果樹園では、約50本の木を栽培しており、いま収穫が最盛期を迎えています。
2日は従業員が、出来ばえを確認しながら実を一つ一つ丁寧に摘み取っていました。
今年は雨が少なかった影響で実はやや小ぶりですが、その分甘さが詰まっているということです。
作業は4月いっぱい続き、収穫されたカラマンダリンは、直売店やインターネットで販売されます。


