教員グループによる児童盗撮事件。東京都の小学校教諭の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
【写真を見る】“盗撮共有グループ” 東京の小学校教諭・澤田大樹被告(34) 初公判で起訴内容認める 女子児童2人の下着を盗撮するなどの罪 名古屋地裁
起訴状などによりますと、東京都の小学校教諭・澤田大樹被告34歳は、2022年から翌年にかけて、校内で女子児童2人の下着を盗撮したほか、女子児童の水着に体液を付着させた罪などに問われています。
教師になる前から…
きょう、名古屋地裁で開かれた初公判で、澤田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
続く冒頭陳述で検察側は「教師になる前の2021年ごろからSNSで見つけた児童ポルノ画像を保存するようになり、その後、自ら盗撮を繰り返し教員が参加するグループチャットに加わった」と指摘しました。


