愛知県豊根村の茶臼山高原で、シバザクラが見頃を迎えています。
茶臼山高原の標高1358メートルにある「芝桜の丘」では、広さ約2.2ヘクタールの敷地に、ピンクや紫など7種類40万株のシバザクラが植えられています。
茶臼山高原協会によりますと、4月の気温が高かったこともあり、例年よりも開花が5日ほど早かったということで、現在見頃を迎えています。
5月9日から「芝桜まつり」が開かれていて、訪れた人たちは足元に咲くシバザクラを写真に収めるなどして楽しんでいました。
「芝桜まつり」は6月7日まで開かれ、今週末と来週末には夜間のライトアップも実施されます。


