今年のゴールデンウィークは日並びが良く、この地方でも多くの人出がありました。
JR東海によりますと、4月24日から5月6日までの東海道新幹線の利用者数は前の年と比べて4%増えて493万2千人でした。
5月2日は上下合わせて49万3千人が利用し、ゴールデンウィーク期間中の1日あたりの利用客として過去最大でした。
空の便では、4月29日から5月6日までに中部空港を発着した国内線の利用者数は、ANAが前の年より14・9%多い8万1413人で、日本航空が5・6%多い2万4388人でした。
名古屋市内の観光地では、4月29日から5月6日までに名古屋城を訪れた人が9万7571人。東山動植物園を訪れた人が15万4756人でした。
いずれも、後半に5連休となる日並びの良さから旅行やお出かけが増えたとみています。


