新学期が始まり、通勤・通学の時間帯での痴漢被害をなくそうと名古屋市南区の駅で高校生らが注意を呼びかけました。
16日朝、南区にあるJR笠寺駅の改札前で、通勤・通学の時間帯に増える痴漢被害を防ごうと、警察官のほか名古屋南高校の生徒35人が、駅の利用者に注意を呼びかけるチラシや反射板のストラップを配りました。
警察によりますと、不同意わいせつの情報件数は、去年1年間で701件にのぼり、そのうち261件が列車やバス内などで発生しているということです。
新学期が始まり、通勤・通学の時間帯での痴漢被害をなくそうと名古屋市南区の駅で高校生らが注意を呼びかけました。
16日朝、南区にあるJR笠寺駅の改札前で、通勤・通学の時間帯に増える痴漢被害を防ごうと、警察官のほか名古屋南高校の生徒35人が、駅の利用者に注意を呼びかけるチラシや反射板のストラップを配りました。
警察によりますと、不同意わいせつの情報件数は、去年1年間で701件にのぼり、そのうち261件が列車やバス内などで発生しているということです。