3月に開幕するセンバツ高校野球の出場校選考会が行われ、東海三県からは3校の出場が決定しました。
5年ぶり33度目のセンバツ出場が決まった愛知の中京大中京高校。
知らせを受けた選手たちは喜びを爆発させ、夢の舞台への決意を新たにしていました。
去年秋に開かれた東海大会の優勝校で、伝統である隙のない試合運びがチームの強みです。
中京大中京・荻田翔惺主将:
「守備から守り強い野球をして、攻撃につなげるように。ひとつひとつ全力でやって、優勝できるように頑張ります」
三重からは三重高校、岐阜からは大垣日大高校の出場も決定しました。
センバツ高校野球は3月19日に 甲子園球場で開幕します。


