名古屋駅の近くにある109シネマズやZepp Nagoyaの辺りから、南へ歩いてすぐ。6月18日にオープンする新施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」です。16日、報道陣向けの内覧会が行われました。

複合施設ということですが、目玉となるホテル「セトレ キャナル 名古屋」は東海エリア初進出。
この地域の木材や焼き物などを使用した特別なデザインになっていて、部屋も緑あふれる落ち着いた空間です。

こちらはフランス発祥で世界50カ国以上に展開する、人気のパン屋「PAUL」。過去には国内の1号店として名古屋に出店しましたが、その後、撤退。15年ぶりに帰ってきました。
多くの人が待っていた名古屋での再出発。
PAUL 担当者:
「原点が名古屋なので、いつかは出店したいと思いを抱いていた。念願がやっとかなったと みんな喜んでいます。運河をセーヌ川に見立てて、テラスで食べていただくのが理想です」

他にもカフェとしてもレストランとしても利用できる飲食店も用意。
地元の食材を利用したこだわりの料理を運河の落ち着いた景色を眺めながら楽しむことができます。

食べ物だけではありません。フェンスに囲まれたエリアでやっているのは、アメリカ発祥のスポーツ「ピックルボール」。
ピックルボール 担当者:
「見た目はテニスに似たスポーツですが、バドミントンと同じぐらいの広さのコートで運動量も適度。ボールに穴があいていて、スピードがそんなに出ないので」
最近は日本でも人気が上昇中。
ピックルボール 担当者:
「いろんな年代の方が男女問わず一緒に楽しめるというのが魅力。コミュニケーションがとれるひとつのきっかけづくりになればいいな」

さらに進んでいくと、こちらではビーチバレーをやっています。
ビーチバレー 担当者:
「もともと駐車場でフタを取ったらビーチコートが出てくる」
実はこのコート。普段は駐車場として使用。予約が入ったときだけパネル状の駐車場をはずして、ビーチバレーをしているんです。
ビーチバレー 担当者:
「運河沿いということで、都会にビーチ感があれば楽しい施設になるのでは」

異色の施設が立ち並び、老若男女、多くの人に楽しんでもらおうという「NAKAGAWA CANAL DOORS」。オープンは6月18日です。


