JR東海とJR西日本、JR九州の3社は、メール配信サービスを手がける「ユミルリンク」への不正アクセスによって、新幹線予約システムに登録しているメールアドレスなどの個人情報が漏えいしたと発表しました。
メール配信サービスを手がける「ユミルリンク」は、外部からの不正アクセスによってメールアドレスなど、のべ5162万件あまりの個人情報が漏えいしたと明らかにしています。
また、流出件数がさらに膨らむ可能性も示唆しています。
こうしたなか、「ユミルリンク」のメール配信サービスを使用するJR東海など3社は、「エクスプレス予約」と「スマートEX」で、メールアドレスや氏名などの利用者情報が外部に流出したと発表しました。
対象件数は10月26日午後9時時点で、約17万件とみられていますが、引き続き詳細を確認しています。
JR東海によりますと、現在はメール配信サービスの使用を停止していて、現時点で不正利用などの被害は確認されていないということです。


