7日午前、三重県桑名市でプレハブの建物が全焼する火事がありました。現場は車の解体施設とみられ、警察と消防が出火の原因を調べています。
消防によりますと午前8時半ごろ、桑名市下深谷部で「国道沿いの建物が燃えている」と通行人から119番通報がありました。
消防車など10台が出動し、火は約1時間半後に消し止められましたが、プレハブの建物が全焼しました。
この火事によるけが人はいないということです。
現場は、桑名東インターから北に約140mにある建物で、警察によりますと、「ヤード」と呼ばれる車の解体施設とみられています。
警察と消防が出火の詳しい原因を調べています。


