6日、名古屋では気温が20℃を超え、夏日に迫る暑さに。そんな暑い中行われたのが小学校の入学式です。
名古屋市熱田区にある白鳥小学校では、色とりどりのランドセルを背負って新1年生が登校しました。
入学式には新1年生89人とその保護者が参加。
大川校長先生は、子どもたちに「あいさつや勉強を自分から進んでやってみよう」と話しました。

そんな今年の1年生たち、実はある節目の年の子どもたちです。
今年の小学1年生は2019年度の「令和元年」に生まれた子どもたちが中心で、初めての「令和生まれの1年生」になります。
子どもたちが大人になってからの社会については…。
名古屋市立白鳥小学校 大川栄治 校長:
「AIやデジタルで処理されることが多くなると思う。その一方で、自分が何ができるのか、何をしたいのか考えながら、生きていくことが大事になってくる」
名古屋市では、6日、約1万6000人が小学校に入学しました。


