NEXCO中日本は9月のシルバーウィーク期間の高速道路の渋滞予測を発表しました。東名で最大30キロの渋滞が予想されています。
NEXCO中日本によりますと、下りのピークは9月19日(土)から21日(月)で、19日は東名の豊田JCT付近で、午前6時から午後1時まで、最大25キロなどとなっています。
上りのピークは22日(火)で、東名阪道の鈴鹿IC付近で、午後1時から午後10時まで最大20キロなどと予想されています。
このほか、19日は上りで東名の岡崎IC付近で、午前8時から午後1時まで最大30キロの渋滞も予想されています。
NEXCO中日本は、9月19日からアジア競技大会が始まることで多くの関係者が高速道路を使う予定だとしていて、事前に渋滞予測を確認し、分散利用してほしいと呼びかけています。


