教師グループによる盗撮・画像共有事件で、名古屋市の小学校の元教師の男に懲役6年を求刑です。
起訴状などによりますと、名古屋市の小学校の元教師、水藤翔太被告(35)は、2024年から2025年にかけて、小学校で女子児童の着替えを盗撮して教師のSNSグループで共有したほか、女子児童の画像をもとに生成AIで作られたわいせつ画像を自宅で所持したとされています。
28日の公判で検察側は「小学校教師としての立場を悪用して勤務先の児童らを狙った卑劣極まりない犯行。過去に類を見ない極めて悪質な事案」として、懲役6年を求刑しました。
弁護側は執行猶予付きの判決を求めました。
判決は6月4日です。


