7日、兵庫県福崎町で行われたのは、事故で亡くなった高峰啓三さん(56)の告別式。高峰さんは、地元の兵庫に帰省する途中に事故に巻き込まれました。
3月20日、三重県亀山市の新名神高速下りで発生した多重事故。
大型トラックが乗用車に追突するなどして、乗用車に乗っていた高峰さんと、別の乗用車に乗っていた会社員の松本幸司さんら家族5人が死亡しました。
代理人の弁護士などによると、関東地方で福祉関係の仕事をしていた高峰さんは、週末に地元・兵庫で小学生にバレーボールの指導もしていたといいます。
高峰さんを知る人はー。
高峰さんの知人:
「子どもにバレーを教えていた。(Q.いつ頃から教えていた?)10年以上前から。おもしろい人だった みんなのウケがいいというか」
また、地元の祭りでは司会も任されていたとのことです。
高峰さんの妻は「あまりに突然に夫を失い、戸惑いと悲しみの中にあります。皆さまにもそっと見守っていただきたい」などとコメントしています。


