覚醒剤を綿に混ぜて密輸したとして、外国籍の男3人が逮捕されました。末端価格は114億円相当とみられています。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、イギリス国籍のモハメッド・アベド容疑者(50)と、ネパール国籍の男2人です。
警察によりますと、3人は今年3月、アラブ首長国連邦から覚醒剤推定約215kg、末端価格にして約114億円相当を販売目的で輸入した疑いが持たれています。
警察は3人の認否を明らかにしていません。
豊川市内の会社宛てに送られてきたコンテナの中から覚醒剤を含む綿を発見し名古屋税関が警察に通報したということです。
警察は、国際的な犯罪組織が関与しているとみて捜査を進めています。


