愛知県衛生研究所は、1月19日~25日における県内の感染症発生状況を発表しました。
インフルエンザの定点当たり報告数は21.50人で、患者数は3505人となりました。前週(2256人)の1.55倍に増加しています。
地域別の状況を見ると、名古屋市保健所が946人と最も多く、次いで岡崎市保健所が331人、春日井保健所が316人、衣浦東部保健所が244人と続いています。最も少ないのは新城保健所の12人でした。
年齢別では、10歳~14歳が771人で前週(359人)の2倍以上に増加。5歳~9歳も前週から大きく増加していて、子どもの感染拡大が顕著となっています。
定点医療機関からのコメントでは、「先週から小学生を中心に一気にB型が増えた」「B型が主流になってきた」「27人中23人がB型」など、B型の増加を指摘する声が寄せられています。
県は、引き続き手洗いやマスク着用などの感染対策を呼びかけています。
愛知県のインフルエンザ発生状況<1月19日~25日>







