岐阜県感染症情報センターは、1月19日~25日における県内の感染症発生状況を発表しました。
インフルエンザの定点当たり報告数は16.47人で、前週(11.82人)の約1.4倍となりました。2週連続での増加となり、増加傾向が続いています。
保健所別では、西濃保健所が23.88人、恵那保健所の22.00人、岐阜保健所の21.44人などとなりました。飛騨保健所は8.33人と低い水準ではあるものの、前週(2.33人)の約3.6倍に増加しています。
一方、インフルエンザによる入院患者数は前週より減少し、10人以下となりました。
県は「昨年12月ごろとは異なる型が流行している可能性があり、一度感染した方も注意が必要」として、引き続き手洗いや咳エチケットなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
岐阜県のインフルエンザ発生状況<1月19日~25日>





