原油由来のナフサの供給不安を背景に愛知県岡崎市では2日から可燃ごみに限り指定以外のごみ袋も使える臨時の措置を始めます。
岡崎市によりますと中東情勢による不安から岡崎市が指定する可燃ごみ用のごみ袋の需要が一時的に高まり、欠品する店が増えているということです。
このため市は可燃ごみの指定ごみ袋を入手できなかった人に限り、2日から今月30日まで市が指定するごみ袋以外も使える臨時の措置をとります。
収集するのは中身が見える透明か半透明の袋で「可燃ごみ」と書いた紙を貼るか袋に直接記載する必要があります。
紙袋や小さなレジ袋などは回収できません。
岡崎市は指定ごみ袋の製造量や在庫量に大きな影響はないとしています。


