少年による自転車の危険な集団走行などが相次いだことを受け、警察官が中学生に非行防止を呼び掛けました。 名古屋市の守山中学校では14日、全校生徒を前に警察官による講演会が開かれ、SNS上で「名古屋ライド」と呼んで自転車でのウイリー走行など、集団で行う危険な運転をすれば、検挙される可能性があると強く語りました。 愛知県警守山署の渡邊昌弘生活安全課長: 「SNSなどで拡散されている危険な行為をマネしないでください。単なるいたずら感覚でも、刑罰法令に触れれば検挙されるので注意してください」 また、警察署などに向かって少年が「ショウリンジ」などと大声で叫ぶ挑発行為も、警察は遊び感覚で真似しないよう呼び掛けました。


