【2009年 民放連盟賞・ギャラクシー賞・地方の時代映像祭受賞】ドキュメンタリー「家族記念日」の新たな物語を2021年春放送!

CBCテレビドキュメンタリー選

CBCテレビ
01.06(水)19:30放送2030.01.01(火)00:00配信終了

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    【2009年 民放連盟賞・ギャラクシー賞・地方の時代映像祭受賞】ドキュメンタリー「家族記念日」の新たな物語を2021年春放送!

    ドキュメンタリー「家族記念日」の放送から12年。 CBCテレビ報道部の下野賢志ディレクターが再始動! あの日の放送の後も写真家・浅田政志さん(第34回木村伊兵衛写真賞 受賞)は、ファインダーを通して多くの家族を見つめてきました。 家族の物語の続きは、どんな結末になるのか? 「コスプレ家族写真」から見える大切なこととは何なのか… シリーズ第2弾「家族記念日~写真がつなぐ12年」 放送 2021年3月29日(月) 物語の続き、どうぞお楽しみに!

    01.06(水)19:30放送

  • 【字幕あり】よりそい 2020秋編 ~静寂と生きる難聴医師~

    2020年「地方の時代」映像祭【選奨】受賞の 第1弾放送(2020年3月)の続編… 地方の現状を切り取る全国260番組が集まった 伝統ある映像コンテストで、高い評価を頂いた。 「よりそい~静寂と生きる難聴医師 2020秋篇」 は、第1弾にもまして、放送後、大きな反響を各方面 から頂いている。 番組は、三重県尾鷲市の尾鷲総合病院の内科医・ 今川竜二医師(34)に2年間密着。 今川医師は生まれながらにして聴覚障害がある。 読唇術を使って患者の診療にあたる日々。 日本に聴覚障害のある医師は10人ほどと言われている。 さまざまな壁を乗り越えながら地域医療に取り組む姿を ご覧いただくと、医療の原点が見えてくる気がする。 患者の「声」を聞くことが何より大切なはずだ。 しかし・・・。 この番組の最大のトピックは、今川医師本人が ナレーションを担当したこと。 これまで日本のテレビ番組で聴覚障害者が 全編ナレーションを担当したことはないのではないだろうか… 自身が語る中で今川医師は、自分の声は、 音としては全く感じ取れないと言う。 そんな状況の中でとつとつと、分かりやすく語って頂いた。 驚異的だ。 これまでどれほどの努力をされてきたのだろうか。 頭が下がる思いだ。 そして、コロナ禍の様子が新たに加わったこの「秋篇」では、 聴覚障害者にとってマスクがコミュニケーションの壁に なることがよりわかって頂ける。 2020年4月の緊急事態宣言発出後、大阪の吉村知事が 記者会見でとった行動は、多くの聴覚障害者と関係者に 喝采をあびた。 コミュニケーションは「共同作業」なのだ。 医療現場で使用可能な「透明マスク」が一刻も早く 誕生することを願ってやまない。 どうぞ、最後まで今川医師との時間を共有してください。 プロデューサー 大園康志

    2020.11.09(月)放送

  • よりそい 2020秋編 ~静寂と生きる難聴医師~

    2020年「地方の時代」映像祭【選奨】受賞の 第1弾放送(2020年3月)の続編… 地方の現状を切り取る全国260番組が集まった 伝統ある映像コンテストで、高い評価を頂いた。 「よりそい~静寂と生きる難聴医師 2020秋篇」 は、第1弾にもまして、放送後、大きな反響を各方面 から頂いている。 番組は、三重県尾鷲市の尾鷲総合病院の内科医・ 今川竜二医師(34)に2年間密着。 今川医師は生まれながらにして聴覚障害がある。 読唇術を使って患者の診療にあたる日々。 日本に聴覚障害のある医師は10人ほどと言われている。 さまざまな壁を乗り越えながら地域医療に取り組む姿を ご覧いただくと、医療の原点が見えてくる気がする。 患者の「声」を聞くことが何より大切なはずだ。 しかし・・・。 この番組の最大のトピックは、今川医師本人が ナレーションを担当したこと。 これまで日本のテレビ番組で聴覚障害者が 全編ナレーションを担当したことはないのではないだろうか… 自身が語る中で今川医師は、自分の声は、 音としては全く感じ取れないと言う。 そんな状況の中でとつとつと、分かりやすく語って頂いた。 驚異的だ。 これまでどれほどの努力をされてきたのだろうか。 頭が下がる思いだ。 そして、コロナ禍の様子が新たに加わったこの「秋篇」では、 聴覚障害者にとってマスクがコミュニケーションの壁に なることがよりわかって頂ける。 2020年4月の緊急事態宣言発出後、大阪の吉村知事が 記者会見でとった行動は、多くの聴覚障害者と関係者に 喝采をあびた。 コミュニケーションは「共同作業」なのだ。 医療現場で使用可能な「透明マスク」が一刻も早く 誕生することを願ってやまない。 どうぞ、最後まで今川医師との時間を共有してください。 プロデューサー 大園康志

    2020.11.09(月)放送

  • 海底に眠る旧日本海軍の巨大戦艦「武蔵」元乗組員とその家族が語る「反戦の思い」

    1944年10月、フィリピン・レイテ沖で沈没した旧日本海軍の巨大戦艦・武蔵。 その数少ない生還者の一人である愛知県東海市の依田功さん(94)は、5年前武蔵の残骸が深海1000メートルで見つかった際、目を輝かせ、敬礼をしました。 誇りを持ちながらも戦争は二度とやってはならないと話していた依田さん。 戦後75年目の今年、再び自宅を訪ねると依田さんはおらず、空のベッドが残されていました。 依田さんは体調を崩し、数日前に施設に入所していたのです。 父親が繰り返し話していた反戦の思いを振り返る息子の堅二さんは、戦争体験者がいなくなることへの不安を口にします。

    2020.08.14(金)放送

  • 戦後75年~2500人が犠牲になった豊川海軍工廠への爆撃 89歳の語り部が「活動引退」を思いとどまった理由

    広島への原爆投下の翌日、8月7日。 愛知県豊川市の兵器工場、豊川海軍工廠への爆撃で2500人以上が犠牲になりました。 生存者で作る「八七会」は長年慰霊の活動を行ってきましたが、高齢化と後継者不在で今年限りで活動を終了。 そして、工廠で働いていた伊藤等さん(89)は助けを求める手を振り切って逃げた後悔もあって長年、市公認の語り部として体験を伝えてきましたが、神経の難病や高齢のため語り部をやめようと決断。 しかし小学生からの「ある言葉」がそれを思いとどまらせることに。 伊藤さんは今年89歳。 戦争の悲惨さを語り継ぐ難しさが年々高まっています。

    2020.08.14(金)放送

  • 戦後75年~終戦前日に愛知県に落とされた“パンプキン爆弾” 実は原爆投下の“練習”のため…その知られざる真実

    戦争末期、原爆投下の“練習”のための特殊爆弾があったことをご存知でしょうか。 この“パンプキン爆弾”が、実は終戦前日に愛知県春日井市に落とされていました。 その知られざる真実とは。 75年前の8月14日、終戦の前日。 愛知県春日井市に数発の大型爆弾による空襲がありました。 これは、長崎に投下された原爆“ファットマン”とまったく同じ大きさ、重さで作られていて、原爆投下の練習用に40発以上、日本各地に落とされたのです。 パンプキンと呼ばれたこの「模擬原爆」の存在を膨大な米軍資料から明らかにしたのが元社会科教師 金子 力さん69歳。 春日井市への爆撃は原爆投下の後、しかも終戦の前日。 なぜ空襲が行われたのか。 そこには、「次の戦争」のための実験ともいえるある事実が見えてきます。 平和を守り続ける難しさが改めて浮かび上がります。

    2020.08.14(金)放送

  • 戦争で両親・兄弟を失い…戦災孤児の75年間 今何を伝え残すのか

    1945年3月の名古屋大空襲で母親を失い弟と一緒に戦災孤児となった後藤幸夫さん(85)。 駅の待合室でドーナツを、進駐軍にはガムをもらうなど生きるために懸命な日々でした。 当時は名古屋駅や駅西側の神社で寝泊まりをしていましたが、75年目の今年、その神社に行ってみるとリニア工事による移転でほとんど取り壊されていたのです。 歳月の流れで当時の物は次々に姿を消しています。 海の向こう、中国で戦災孤児となった橋本克巳さん(84)。 太平洋戦争が始まった1941年、「満蒙(まんもう)開拓団」として家族で海を渡り、過酷な日々を送りました。 冬は零下30~40度、ソ連の侵攻におびえながらの暮らし。 終戦後に日本を目指し、200キロもの道のりを家族で歩いて脱出を図ります。しかしようやく着いた街で自分以外の家族全員がチフスで命を落とし、一人ぼっちで日本へ。 それから75年。懸命に生き抜いてきた橋本さんは語り部としても活動。 「戦争の記憶は決して捨て去ることが出来ない」と振り返ります。

    2020.08.13(木)放送

  • 戦後75年~残留日本兵・横井庄一さん、ジャングルで発見から48年~

    愛知県一宮市の主婦・亀山永子さんが、「よこいしょういちさん」というタイトルの切り絵で構成された絵本を作った。 (伝えなければならない)という一心で戦後75年にあたる今年6月に発売となった。 いま、全国の図書館においてもらうよう活動は続く。 「よこいしょういちさん」とは、横井庄一さんのこと。 太平洋戦争で招集された愛知県出身の元陸軍軍曹だ。 敗戦後も、横井さんは戦地となったグアム島のジャングルに 穴を掘り、身を隠しながら28年も生き続けたのだ。 ネズミやカタツムリなど小動物を食べて命をつないでいたという。 1972年。横井さんは島民によって発見され、 およそ30年ぶりに帰国となった。 その目には、日本はどう映ったのだろうか? 56歳の時の話である。 ジャングル生活28年。 このウソのような話に日本中が大騒ぎに・・・。 羽田空港・名古屋駅・名古屋市中川区の実家には人の波が押し寄せた。 CBCの貴重映像で当時を振り返る。   横井さんは1997年、82歳でその生涯に幕を下ろす。 私たちは、帰国後に結婚し生涯をともにした 妻の美保子さん(92)に、今回あらためて 夫・横井さんが帰国後に願っていたことを取材。 平和の尊さをかみしめるに至った。 「恥ずかしながら生きながらえておりました・・」 この横井さんの帰国後のコメントは重い。 戦争を忘れていた日本人に、当時、「あの日を忘れてはならない」 そう思わせた一言だった。 今回、絵本を作った亀山さんは、横井さん帰国の年には まだ生まれていない。 これが戦後75年ということなのだろう・・・。

    2020.07.15(水)放送

  • 密着チャント!特別編「SING TO LIVE」

    コロナ禍で、すっかり「悪役」となり いまや日本全国どっこもやっていないライブハウス。 そんな日本全国のライブハウスを舞台に、5年間1300回 歌い続けてきたロックバンド「絶叫する60度」。 「絶叫」の毎日は、移動とライブの繰り返し。 そんな「絶叫」に訪れた転機。 突然の活動停止。 そして、コロナウィルス。 名古屋を本拠地とするロックバンドの歌に賭けた生きざまを 日常生活に密着して描くドキュメント。

    2020.05.31(日)放送

  • カラー化で呼び戻る被災の記憶 科学技術映像祭文部科学大臣賞受賞作品「伊勢湾台風60年 色と記憶」

    第61回科学技術映像祭において、CBCテレビ製作の「伊勢湾台風60年 色と記憶」が、「研究・技術開発部門」で最高位「内閣総理大臣賞」に次ぐ「文部科学大臣賞」を受賞しました。 1959年9月26日に東海地方を直撃した伊勢湾台風では死者5098人、負傷者約は3万9千人。その後、災害対策基本法の制定や全国の堤防を整備する契機となるなど「日本の防災の出発点」になりました。 しかし、60年が経過して体験者も減り、 その記憶も薄れつつあるのが現状です。 そこで、私たちは白黒のフィルム映像を最先端のAI技術によってカラー化することで、体験者には鮮明な記憶を呼び覚ましてもらい、若い世代には「本当にあった現実」として実感してもらい、「備え」の重要性を訴えたいと考えました。  60年前の1959年は、皇太子のご成婚をはじめ経済成長に活気づく日本の姿があった。しかし、その年の9月に直撃した伊勢湾台風は、名古屋市南部を飲み込んだ。港の貯木場のラワン材が多くの人々の命を奪った。その様子を写したカラー写真が2019年、初めて見つかった。CBCは筑波大学の人工知能科学センターと契約を結び、見つかった写真の色も取り込み、所蔵する白黒フィルムをAI技術でカラー化することに成功。その惨状が改めて胸に迫ってくる。その映像には、今の子どもたちも息を飲むことに・・。

    2019.12.30(月)放送

  • 文化庁芸術祭優秀賞作品 土がくる~規制なき負の産物の行方

    ・令和元年度(第74回)文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門「優秀賞」 ・第46回 放送文化基金賞 番組部門 テレビ・ドキュメンタリー番組「奨励賞」 <受賞理由> ・芸術祭 愛知県瀬戸市の住宅地に現れた高さ3mの盛土。その正体は出処不明の建設残土。騙されて無償で土地を提供してしまった夫妻と、業者や行政との闘い。一方、三重県尾鷲市には大型船で残土が運び込まれていた。環境悪化を恐れる住民と、地域発展には必要な事業だと断言する業者。2つの話を軸に建設残土問題を1年余りにわたって追った秀作である。 ・放送文化基金賞 都市開発などで出る2憶トンもの建設残土。これらが今、地方の山や、個人の土地に棄てられている。背景には建設残土を取り締まる法律がないことと、地方の過疎化がある。経済発展の陰で進行している社会問題を突き詰めた好番組。 <番組内容> 2018年5月。愛知県瀬戸市の住宅街に突如現れた“残土の山”で、住民が困っているとの情報を得て取材を開始。 すると、「休耕田にリニア新幹線の工事で出た残土を1メートルの高さにして搬入させてほしい」という業者に対して、土地の所有者は「搬入後は畑として使えると言われたし、JRの事業だから変なことはないだろう」と了承した。 ところが、それは真っ赤なウソだった。 さまざまな建設現場から出た土の寄せ集めの山と判明した。 一方、三重県南部の尾鷲市周辺は格好の“土捨て場”。 関東・関西の工事現場の残土が船で運びこまれ、港からすぐの山肌が削られ捨てられていた。 都会の“負の産物”を引き受ける“残土ビジネス”の実態を追った。 建設残土は、開発の陰でうみ出される「負の産物」だ。 東京オリンピックや大阪万博など都市部での新たな開発が進む中で、国がその規制を曖昧にしていることは、これから日本全土の問題として広がるのではと危惧する。 また、繁栄する都市部と衰退していく地方の間で起きている「南北問題」とも言える。 住民への取材と行政への情報公開請求から、建設残土の搬入場所を特定し、日々のニュース番組で繰り返し「処理方法を考えるべきだ」と伝えていく中で、「残土条例は必要ない」としていた三重県だったが、私たちは、知事の「その決定を見直す」という発言を引き出した。 また、三重県紀北町の残土条例制定にもつながった。 当番組は一連の調査報道をまとめた形だ。 日本はこのまま建設残土問題にしっかり向きあわなくてもいいのか・・・。

    2019.11.19(火)放送

  • PUNKRock物語「SING OR DIE」 絶叫する60度!衝突する魁ともんてろの若きロックの日々

    ロックバンド「絶叫する60度」は、連日のように全国各地でライブを行う。 移動距離は年間約8万キロ、ライブ本数は年300回に迫る。 ボーカルは魁(かい)と、もんてろ。 魁は少女の頃から社会と馴染めず、ひきこもりを繰り返していた。その原因が「発達障害」と知るのは大人になってから。 もんてろは日本で生まれ育ったフィリピン人。国籍を理由にいじめられた事が原因で、 かつては他人とのコミュニケーションを遮断していた。 二人の、〝生き方を変えたい〟一心から、「絶叫」は生まれた。 しかし二人は、性格の違いから仲が悪い。移動も別々、合流しても挨拶は無く、会話も一切無し。 ただ〝想いをライブで伝えたい〟という共通目標の為、ライブハウスでは息の合ったパフォーマンスを見せる。 その想いを受け止めるファンの為に、連日のように全国のライブハウスで歌い叫ぶ。 南極へ向かう時に通過する荒れた海域(南緯60度周辺)が由来の、「絶叫する60度」。 荒波を乗り越えるように、共に困難を乗り越える。バンド名には、そんな思いが込められている。 CD発売、集客の不振、仲間の解散…移ろい行く日々の中、〝歌い続けたい〟と願い、もがき続ける 魁ともんてろ。そんな二人の〝過激な日常〟を、足掛け8か月に亘り追った。 CBCテレビ制作 女性パンクロックバンドを追った珠玉のドキュメンタリー

    2019.05.27(月)放送

  • つい、人は・・・

    「つい、人は…」 人の心を巧みに操る「仕掛学」なる学問。 おそらく日本でただ一人の「仕掛学」の権威、 大阪大学松村教授のユニークな取り組みに迫る! <みどころ> 男性トイレの便器に的があると思わず狙ってしまう! 覗き穴があると思わず覗いてしまう! バスケットゴールを見つけると、思わずシュートが入れたくなる! そんな思わずやってしまいたくなる人間の心理を応用して 人の心理を巧みに操る学問、それが「仕掛学」。 日本における唯一の「仕掛学の権威」大阪大学・松村教授の ユニークな取り組みを、楽しく紹介する。 製作・著作 CBCテレビ プロデューサー 藤井 稔 ディレクター  柴田 知宏 撮影 青木 一弘    名木 政憲 音声 溝端 淳司    宮脇 直樹 編集 木下 洋道 音効・MA 小林 洋介 出演者 松村 真宏 大阪大学 教授     今野 浩喜 (人力舎) ナレーション 今野 浩喜        夏目 みな美(CBCアナウンサー)

    2018.11.19(月)放送

  • 初取材の映像! 7秒前の記憶が消えていく女性 全てをメモに残す生活 CBCテレビ ドキュメンタリー

    7秒後には『今』起きていることを忘れてしまう・・・そんな世界を想像できるでしょうか? 7秒前の記憶が次々に消えていく、そんな病と向き合いながら生きる、水田順子さん。 初めての出会いは2013年でした。 水田さんは2007年、ヘルペス脳炎を発症し、7秒ほどしか記憶することが出来なくなりました。 いつでも、どこでも、出来事や友人との会話、相手の表情など目の前で起きている今をメモしながら暮らしています。 記憶とは何か?自分とは何か? 生きるとは何か?を考えます。 CBCテレビ 2013年12月6日「イッポウ」放送

    2013.12.06(金)放送

  • 人工呼吸器がパートナー…でも「普通学級に通いたい!」 “障害”と“健常”の間にたちはだかる壁とは!? 「がっこうへ行こう」ドキュメンタリー

    空を見上げて、暮らしています。 目に映るのは、太陽と、高速道路の高架橋、そして、緑。 好きで、上を見ているわけではありませんが、 これが彼女の「世界」。 林京香(はやしきょうか)ちゃん(当時7歳) 生まれつき、全身の筋力が失われてゆく脊髄性筋萎縮症で、 人工呼吸器をつけて生活しています。 確率は10万人に1人の難病で、治療法は見つかっていません。 時折、呼吸器を外してのどにチューブを差し込み、 たんを吸いとらなければなりません。 この間は息が止まっています。 京香ちゃんの願いは 「みんなと同じ」地元の小学校へ行くこと。 しかし、“健常”と“障害”の壁は想像以上に高く・・・ 1年間にわたる密着取材で見えてきたものとは? 2012年5月放送 CBCスペシャル「がっこうへ行こう」 

    2012.05.28(月)放送

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