みだらしだんご、飛騨牛バーガー、高山ラーメン…ステイホームでお店はどうしてた?岐阜県高山市へリモート再訪!

なりゆきアフロ (「チャント!」にて毎週木曜放送)

CBCテレビ
06.26(金)06:50放送12.31(木)15:00配信終了

31本の動画

  • 日本一おいしい紅茶が多い尾張旭市を副島君が巡ります♪ハプニングもあり!?【チャント!】

    今回の舞台は名古屋の東隣に位置する愛知県尾張旭市。おいしい紅茶が日本一多いという尾張旭市で、おいしいアイスティーを探しますが…ハプニング続出! 毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組「チャント!」木曜日の人気コーナー「なりゆきアフロ」は、アフロヘヤ―がトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! 名古屋の東隣に位置する愛知県尾張旭市。名古屋から電車で約30分の自然豊かな街です。 駅前で聞き込みを始めますが、思うように足を止めてくれる人は少なく、珍しく空振りが続きます。 困っていると、街の案内板にナイスな情報が。 副島くん:“おいしい紅茶の街”って書いてあるじゃん! 「ぜひとも、おいしいアイスティーが飲みたい」と願っていると、あまりの暑さで撮影用のカメラが止まってしまうハプニングが発生!この日は記録的な猛暑日が続いた8月中旬。ただただ暑いこんな日は街に人の気配はありません… 先行きを案じながら歩いていると、ようやく1人の男性に遭遇。 家業の花屋さんで働いているというお兄さんに“街で一番おいしいもの”を尋ねます。 お兄さん:【ティーズ】さんというお店の紅茶はおいしいです。オーナーさんが紅茶の日本一なんですよ。 さすがは“紅茶の街”! しかも日本一を獲得した人が淹れるスペシャルな一杯を求めてお店へ向かいます。 ところが、この日は愛知県の緊急事態宣言と夏季休業で休業中。 残念ながら副島くんは伺えませんでしたが、緊急事態宣言解除後にスタッフがお店を訪ねました。 【紅茶専門店 TEAS Liyn-an】は、スリランカやインドなどの産地から直輸入した茶葉を扱う専門店で、予約すれば本格的なアフタヌーンティーも味わえます。 もともとエンジニアだったオーナーが、紅茶に夢中になるあまり45歳で早期退職。その後、中国やスリランカなどの紅茶の産地を巡り、独自の輸入ルートを開拓。20年ほど前にこの地に店を構えました。 なぜオーナーが“紅茶の日本一”なのかと言うと・・・ 「日本紅茶協会」が認定する、紅茶を淹れる技術や味などに秀でた店舗を定める「おいしい紅茶の店」で、ここ尾張旭市は、人口1人あたりに占める認定店舗数と、実店舗数の2種において日本一(令和元年11月1日現在)。その記録樹立に導いたのがオーナーなのです! オーナー:認定制度は申請すれば通るものではなくて、覆面調査で点数化されるので真剣に臨まないと認められないんですよ。 市内の各店舗が努力してくれたおかげで認定店舗数が保たれているからこそ、“おいしい紅茶の街”の記録が維持できているそうです。 さらにオーナーは、協会が昨年初めて実施した紅茶を淹れる技術No.1を決める大会で、全国232の認定店の中から、見事初代チャンピオンに輝いたスゴイお方でした! そんなオーナーが淹れるおいしい紅茶を楽しみにしていた副島くん。 気落ちするかと思いきや、「仕方がない、次だ!」と気持ちを切り替え、新たな情報を求めて最初に出会ったお兄さんがいる花屋さんを探して歩きます。 炎天下の中、【フローリストみき】に辿り着き、状況を説明して再び“街の一番おいしいもの”を質問。 お兄さん:先ほどのお店のすぐそばにある【華野(はなの)】というカフェも、紅茶がおいしくてオススメです。 色とりどりの花に囲まれた店内は、とても涼しくてオアシスのよう!副島くんも花から元気をもらい、いざカフェへ。 緑に囲まれた【ぎゃらりぃかふぇ華野】は、店主のおじいさまが住んでいた古民家を改装した和モダンなカフェ。こちらも「おいしい紅茶の店」の認定店です。 取材OKをいただき、猛暑の疲れを癒すオススメのアイスティーを注文。 副島くんがいただく一杯は、“ディンブラ”と呼ばれるスリランカ産の茶葉を使用。飲みやすい上品な味わいが特徴で、アイスで飲むのがピッタリなのだとか。 キレイな琥珀色の『アイスティー ディンブラ』(500円)を手に取り、「色がすっごい透き通っている!」と感激しながらひと口。 副島くん:ほぉ!めちゃくちゃ清涼感がある。 店主:飲んでいると最後の方に甘みがあるのがティンブラの特徴なんですよ。 想像していた紅茶の味わいを超えた上品な飲み口で、優雅な気分を満喫できました。 ※価格は税込

    09.17(木)06:50放送

  • 愛知県高浜市をなりゆきグルメ旅!うどん店のどて煮や中華のうま辛マーボ豆腐を副島くんが堪能!【チャント!】

    今回の舞台も、三州瓦の産地として有名な愛知県高浜市。うどん屋さんのどて煮に、人気中華のうま辛マーボ豆腐に副島君の反応は!? 毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! “人形の里”としても有名な街で、高浜に伝わる「吉浜細工人形」は、歌舞伎などの場面を貝殻や木竹の皮などの自然物で飾りつけて等身大で表現しています。 江戸時代から街の人たちが作った細工人形を神社や寺に奉納してきた歴史があり、県の無形文化財にも指定される伝統文化。今でも街の至る所で展示されています。 散策中に、昔の芝居小屋を思わす建物を見つけました。 副島くん:「等身大 人形歌舞伎」って書いてある。何だろう? 気になるワードに興味津々。その建物【高浜茶屋 吉貴】におじゃますると、突然の訪問でしたが店長さんが快く案内してくれました。 店長さん:江戸時代の歌舞伎小屋を模しているんですよ。 江戸時代の歌舞伎小屋をたくさんの人形で再現したこの施設では、入場料500円で“人形歌舞伎”を楽しむことができます。 ズラリと並ぶ55体の人形に囲まれて繰り広げられる人形歌舞伎は、地元出身の人形師が技術の結晶として街に残した貴重な財産。細やかに人形が動く様子を見ると、タイムスリップしたような気分に浸れます。 絢爛豪華な人形文化に触れたところで本題へ。 店長さんに「高浜市で一番おいしいものは何ですか?」と尋ねると… 店長さん:うどん屋の【安兵衛】さん。そこの『どて煮』がすごくおいしいですよ。 この時すでにお昼の営業時間が過ぎていましたが、店長さんがお店に連絡してくれました。 すると、「うどんはできないけど、どて煮なら出せるよ!」と嬉しい返事が。お言葉に甘えてお店に向かいます。 大通りに店を構える【安兵衛】は、創業43年になる地元でお馴染みのうどん店。 副島くんは残念ながら食べることはできませんでしたが、毎朝作る自家製うどんが評判です。 テーブルに座ると、メニューに高浜名物の「とりめし」を見つけました。 先回、地元の老舗【魚松】で味わったご当地ソウルフード。養鶏業が盛んなこの地で卵を産み終えた親鶏を利用した家庭料理で、味付けは家庭やお店によって違うことを知りました。 幸運にも『とりめし』も用意できるということで、『どて煮』と一緒にご当地グルメの最強コンビをいただけることに! まずは、オススメの『どて煮』(400円)から。 副島くん:赤みそが効いてる。香ばしさと甘みがたまりません!やっぱり鉄板だね。 続いては『とりめし』(150円)。こちらのとりめしは具沢山で、ダシで炊いたごはんに鶏肉のほか、ニンジン、シイタケ、こんにゃくなどを混ぜ合わせています。 副島くん:具沢山で良いですねー。やっぱり高浜のとりめしは、かための鶏肉がおいしい。 女将さん:母親の代から受け継いでいる味です。かたい鶏肉からダシがよく出るんですよ。 家庭的な味を堪能したところで、次の聞き込みへ。 「高浜は素敵なお店がいっぱいあるから迷っちゃう!」と話す、グルメな地元のお姉さんが思う“街で一番おいしいもの”は? お姉さん:中華料理だったら【味蔵】さん。本場中国の方が作っていますが、食べやすくてどれもオススメです。 中でも太鼓判を押していたのがマーボ豆腐。「ちょっと辛いけどおいしいですよ」の言葉に、辛いものが苦手な副島くんは少々ビビりながらお店へと歩きます。 取材OK!早速マーボ豆腐を注文します。 【味蔵 家族美食】は、中国で10年、日本に来て15年の店長さんが腕を振るう人気の中華料理店。『黒醋鶏肉炒め』(880円)や『あんかけかに炒飯』(780円)など、日本人にも食べやすく調理されながらも本場の味わいを楽しめます。 オススメの『マーボ豆腐・辛口』(720円)は、豆板醤などでしっかり味付けし、たっぷりのニンニクと唐辛子をトッピング。さらにはアツアツに熱した香味油で仕上げた逸品です。 「はい、辛いの!」と、店長さんが運んでくれたマーボ豆腐を前に、副島くんは覚悟を決めてパクっ! グツグツ煮え立つ器から食べるやいなや、「辛~っ!!」と大絶叫。 副島くん:ニンニクも唐辛子もたっぷり入っているから、めちゃくちゃ元気出るね。 ちなみに辛いものが好きなスタッフがいただいた所、「辛さの中に旨みあり!」とのこと。好きな人には間違いなく激ウマの一皿でした。 ※価格は税込

    09.10(木)06:50放送

  • 愛知県高浜市をなりゆきグルメ旅!ソウルフードのとりめしやエスカフェのグラニータを堪能!【チャント!】

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! 今回の舞台は、三州瓦の産地として有名な愛知県高浜市。ソウルフードのとりめしや、初体験のグラニータを副島君が堪能します! まずは仲良く歩いていたご夫婦に聞き込みます。 副島くん:あなたにとって高浜市で一番おいしいものは何ですか? ご主人:高浜といえば『とりめし』かな。鶏の肉を入れた炊き込みご飯ですよ。 高浜市に住んで80年になる元瓦職人のご主人によると、吉浜地区にある【魚松】という魚屋さんがオススメで、『とりめし』は地域の伝統的な郷土料理なのだとか。 そんなソウルフードを求めてお店に伺うと、代表を務めるお母さんと若女将が取材を快諾してくれました。 創業90年超の【魚松】は6年前に大将が亡くなり、それまで続けてきた鮮魚販売や宴会、仕出しなどはやめてしまいましが、宴会のシメで出していた評判の『とりめし』だけは残したいと女性2人で頑張っているお店。現在は『とりめし』だけに絞り込み、持ち帰り専門で伝統の味を販売しています。 高浜のとりめしは、昔から養鶏業が盛んだったこの地で卵を産み終えた親鶏を使ってご飯に炊き込んだのが発祥だそう。【魚松】では鶏肉と油揚げをじっくりと甘辛く煮付け、炊いたご飯に混ぜ込んで作っています。県外のファンからも愛され、多い時には1日で20升以上ものご飯を炊くことも。若女将が大きなしゃもじを使って丁寧に炊き込んだ逸品です! てっきり鶏肉の切り身がのったごはんを想像していた副島くん。特別に店内でいただくことに。 容器を開けるとスライスした鶏肉がたっぷり入っていて、香ばしさに食欲をそそられます。 『とりめし・並』(300gで450円)を頬張り、「どこを噛んでも鶏の味わいがする」と感激! 副島くん:タレが染み込んだ鶏肉がぎっしり入っている! 若女将:卵を産み終えた廃鶏を使っています。廃鶏は身がかたいので、それをスライスして煮込んでいるから味がシミシミなんですよ。 高浜市ではお祭りの日に皆で食べる習慣があるそうで、『とりめし』は“鶏を利用した家庭料理”。各店そこだけのオリジナルで、味付けがそれぞれ違うことも特徴。【魚松】の味はここでしか食べられません。 この郷土料理を若い人たちや他の土地の人たちにも広く伝えたいと、若女将はアレンジ料理を作ってSNSで発信!「とりめしワッフル」「肉巻きとりめし」「とりめし磯辺焼き」などを探求。最近では、レンジ対応容器に入った『とりめし・中』(300gで450円)や『だし汁セット』(100円)なども販売。おうち時間に郷土料理を楽しむ新しい食べ方を提案しています。 『だし汁セット』はオリジナルの4倍濃縮だしと、のり、わさび、ネギの薬味付き。たっぷりお湯を注げば、たちまち「とりめし・ひつまぶし風」の完成です! 「やりよる~!」と副島くん。数々のアイデアに感心しながらひつまぶし風をひと口。 副島くん:だしが効いてる!味のベースになるとりめしがホロホロになって優しい味わいですね。 会話も弾んだところで、若女将に“街の一番おいしいもの”を尋ねると、「エスカフェさんのグラニータ」と答えます。 …グラニータ?? その未知なる食べ物(?)を求めて早速お店へ。【魚松】の若女将が事前に連絡を入れてくれたので、到着後すぐに取材OKをいただきました。 【ES Café】は、ゆったりとしたくつろげる空間が人気のカフェ。店内ではパン職人が焼いたベーグルも販売しています。 まずは店長さんに聞きます。 副島くん:グラニータって初めて聞くんですが、何ですか? 店長さん:イタリアのシャーベット状のひんやりスイーツで、今の季節は北海道富良野産の大粒のブルーベリーを使っています。 これは楽しみ!早速、注文します。 ブルーベリーに氷と自家製ヨーグルト、スキムミルクなどを入れてミキサーにかける『ブルーベリーグラニータ』(770円)は、9月中旬ごろまでの販売。 見た目からもみずみずしさが伝わり、暑い日にはぴったり!ひと口飲むだけでキンキンに冷え、清涼感が広がります。 副島くん:めっちゃシャリシャリ!ブルーベリーの味と風味が100%出てますね。 郷土料理の伝統と革新に触れ、初体験のスイーツも満喫できた高浜市のなりゆき旅でした。 ※価格は税込

    09.03(木)06:50放送

  • 若者に人気のこってりラーメンや絶品パフェまで。副島くんが愛西市でなりゆきグルメ旅【チャント!】

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! 今回は愛知県愛西市の後編。若者に人気のこってりラーメンやパン職人が作る絶品パフェを発見! 最初の聞き込みは、愛息の誕生と新居の完成をほぼ同時期に迎えたばかりのパパ。「あなたにとって愛西市で一番おいしい食べものは何ですか?」と尋ねます。 パパ:名鉄の藤浪駅横にある【海海(かいかい)ラーメン】の『こってりラーメン』がオススメです。 「若い頃は毎週行っていました。屋台のような店構えが特徴です」と教えてもらい駅前へ。 店は見つかりましたが、看板がなかなかヤンチャな雰囲気…。副島くん、店長さんに取材交渉をします。 店長さん:すごいアフロだね。触ってもいい? 副島くん:もちろんですよ。これはOKってことですね! 店長さん:あとは勝手にやりゃあ~ ユニークな店長さんから取材OKをいただき、早速注文します。 【海海ラーメン 藤浪店】は、約20年前にこの場所で屋台からスタートした地元ではおなじみのラーメン店。 オススメの『こってりらーめん』(800円)は、チャーシューの脂とガーリックオイル、企業秘密の“あるもの”を加えた豚骨スープに、うどんを中華麺でコーティングした特注の乱切り中太麺を合わせた一杯。 黄色いスープが特徴のラーメンを前に、「チャラチャラした店長さんがしっかり作ってくれた!」と喜ぶ副島くん。店長さんもすかさず「当たり前だわ」とプロの余裕を見せます。 副島くん:すげーうまい!めっちゃコクが深いですね。甘みがあってクリーミー! 卵黄が溶け込んだ黄色いスープがおいしさの秘密。麺のコシも副島くんにヒットしたようで箸が止まりません。 すると店内で社長さんの写真を見つけました。 副島くん:サーフィンしているのが社長さんですか?大波にノリノリですね。 波好きの社長が始めたラーメン店ですが、こちらのお店が本店で、他に数店舗を展開しているそう。現在3代目となる店長さんが本店を任されています。 ノリの良い店長さんが作る自慢のラーメンを満喫した後は、再び聞き込みへ。 暑さの中歩いている副島くんに「涼んでいってください」と、救いの手を差し伸べてくれるお姉さんに出会いました。 飲み物まで用意してくれた優しいお姉さんに“街の一番おいしいもの”を尋ねると、「パン屋さんでかき氷が食べられるんじゃないかな?」との答えが。 「国道155号線にある【空】というお店」と聞いて向かいますが、信号機の地名表示板を見るなり表情が曇ります。 副島くん:津島市って書いてある。ちょうど愛西市と津島市の市境になるんだね。 コーナー初、想定外の問題発生!もしお店の住所が津島市ならば、ルール厳守で取材できなくなります。ひんやりスイーツが食べたい一心で取材交渉をすると、幸いにも住所は愛西市で取材も受けてくれることに。これは奇跡! 【BAKERY CAFE 空(くう)】は、パン職人の女性オーナーが8年前に始めたカフェ。 オススメのひんやりスイーツについて伺うと、「今なら夏季限定のマンゴーパフェがあるんですよ」とのこと。暑さでバテ気味の副島くんにはとってもありがたい! 9月末まで食べられる『マンゴーパフェ』(880円)は、シフォンケーキに生のアップルマンゴーをふんだんにのせ、パン屋さんらしくクロワッサンのラスクを添えた一品。 涼しげなスイーツに目を輝かせる副島くん。ひと口食べて、ひんやりとした甘さに疲れも吹き飛びます。 副島くん:んー、冷たい!マンゴーの甘みが強くてめちゃくちゃうまい。 そこへオーナーのお母さまも登場。一人で店を切り盛りする娘さんを誇らしく思っているようで、仲の良さが伝わってきます。 店名の由来について伺います。 オーナー:以前飼っていた愛犬の名前なんです。父が「覚えやすい名前が良い」と言って決めました。 副島くん:家族で作り上げたお店なんですね。 涼をとりながら、ほっこり癒される副島くん。 元気が出るラーメンにひんやりパフェ。絶品ぞろいのなりゆき旅でした。 ※価格は税込

    08.27(木)06:50放送

  • 愛知県愛西市のホルモンカレーにカルビ、テールスープ…パワーみなぎる和牛グルメに大満足!【チャント!】

    CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』。今回は可憐な蓮の花が広がる蓮畑から登場した副島くん。今回は、レンコン栽培が盛んな愛知県愛西市にやって来ました! アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信!    歩いていると、お店の中から副島くんを見ている女性を発見。この地で40年以上理容店を営んでいるお姉さんに、「あなたにとって愛西市で一番おいしいもの」を尋ねます。 お姉さん:【カレーハウス エル】の国産肉を使ったホルモンカレーがおいしいよ。 副島くん:汗をかいた時は、カレー食べて元気になりたいよね。 この日は暑く、ぜひともホルモンパワーで元気を注入したい副島くん。 お店に行くと、看板には「和牛専門焼肉店が作る 和牛カレー」の文字が。取材を快諾いただき、スパイスの良い香りに食欲をそそられながらカレーを注文します。 愛西市に店を構えて12年の【カレーハウス エル】はスパイスカレー専門店。国産黒毛和牛のスジ肉を80kgも使って出汁をとり、10数種類以上のスパイスを効かせたルウが自慢です。 オススメの『ホルモンカレー』(1,200円)は、国産黒毛和牛のホルモンを焦げ目が付くまで焼き、脂の旨みいっぱいの特製ダレと一緒にごはんに載せて、ご主人こだわりのルウをたっぷりかけた一皿。国産黒毛和牛の出汁が溶け込んだ何とも贅沢なカレーです。ひと口食べると、とびきりの美味しさに興奮を隠せません。 副島くん:噛んだ瞬間、ホルモンの旨みと肉汁が爆発する~! ホルモンとルウのとろとろ加減が良く合う絶妙なおいしさです。 ご主人:焼肉店では全部捨ててしまうスジの部分で出汁をとり、それとは別に、ルウに入れる和牛を仕込んでいます。 完成したルウに柔らかくなった和牛を足し入れて味わいを深めているそう。手間暇かかった逸品です。 使っている黒毛和牛は【炙庭(あぶりてい)】という焼肉店のものと話します。 ご主人:もともとは焼肉店をやりたくて、資金を集めるために運送業を始めたんですよ。 ご主人曰く、息子さんに「焼肉店やるか?」と聞いたらやりたいと答えたため、焼肉店は息子さんに任せることに。しかも、カレー店に転身した理由には衝撃の事実がありました。 ご主人:私、カレーが嫌いなんです。食べると胸やけするじゃないですか…。 年齢とともにカレーが重く感じるようになり、「それなら胸やけしないカレーを作ろう」と奮闘。ゼロからカレーの味を追求し、こだわりの味に辿り着いたというのです。 副島くん:「カレーが苦手」と聞いて驚いたけど、ご主人のお肉愛が詰まってるね。 激旨カレーを堪能し、次はご主人に“愛西市で一番おいしいもの”を聞いてみると、その答えはやはり「息子がやってる焼肉店のカルビ」。その場で息子さんに電話をしてもらい、息子さんも取材をOKしてくれました。 国産黒毛和牛専門の焼肉店【炙庭】は、カレー店のご主人の夢を受け継いだ息子さんが、7年間の修業を経て切り盛りしているお店。 息子さん自慢の『テールスープ』(肉あり1,058円)と、カレー店のご主人オススメ『カルビ』(1人前1,058円)をオーダーします。 まずは、全国各地から仕入れた『カルビ』を炭火で焼き上げます。 副島くん:黒毛和牛はやっぱり脂ノリが違う!脂とタレの優しい味わいが合いますね。 牛骨で出汁をとったスープでじっくり12時間煮込み、醤油で味を整えた『テールスープ』もいただきます。 副島くん:脂がキラキラしてる。お肉が柔らかくて味が染みてますね~。 口にするたび上質な肉の脂が溶けてなくなる絶品スープにテンションが上がります。 話を聞くと、お店を継いで以来、父親であるカレー店のご主人からアドバイスを受けたことは一切ないとのこと。 副島くん:息子さんがそれだけ優等生だったんですね。 息子さん:そういうことですね。 さすが親子!ポジティブ思考が似ています。 息子さん:以前、ランチをやっていた時に牛スジを使ったカレーを出していたのですが、親父がそれを食べて「俺、カレーの店をやる」って言い始めたんです。 カレーだけに華麗な転身を遂げたお父さんと、焼肉店の夢を託された息子さん。互いに協力し合う親子が手掛けた和牛グルメで、スタミナがついた副島くんでした。 ※価格は税込 

    08.20(木)06:50放送

  • 暑いまちでおなじみ多治見市を副島君がぶらり カラ揚げラーメンや特上うなぎを食べつくす【チャント!】

    今回も美濃焼の産地であり、”暑いまち”としてもおなじみの岐阜県多治見市を副島君がぶらり。どんな美味しいものに出会えたのでしょうか? CBCテレビで放送している【チャント!】木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』。アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅!『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! 多治見駅前で「いつも見てますよ」と、にこやかに手を振ってくれた地元の奥さまに「あなたにとって多治見で一番おいしい食べ物は何ですか?」と尋ねます。 奥さま:うなぎですね、老舗の【澤千】さんがオススメですよ。 副島くん:“暑いまち”だからスタミナつけないといけないからね。 うなぎ店が多い多治見の中でも【澤千】は老舗の名店。伺ったお昼は予約客で賑わっていたため、夕方に改めて訪問して取材を受けていただくことになりました。 その間に調査再開! 多治見に住んで20年になるという沖縄出身のお姉さんが、【味軒】の『カラ揚げラーメン』がボリュームがあっておいしいと教えてくれました。 「名前からしてヤバい!」と副島くん。大好きなラーメンとから揚げが合体した魅惑のメニューに胸を弾ませながらお店に向かいます。 【味軒】は大通りに面した場所にあるラーメン店。元気な店主に取材を快諾いただき、早速オススメの『カラ揚げラーメン』をオーダー。 店主:それじゃ、まわし(準備のこと)します! 出来上がりを待つ間、何やら気になるメニューを見つけます。 副島くん:『スープ焼きそば』ってどんな味なの?!めっちゃ気になる。 ソース焼きそばに醤油ベースの中華スープをたっぷりかけ、味の組み合わせがクセになる『スープ焼きそば』(750円)や、鉄鍋の中で茶碗蒸しと煮込みうどんがコラボした『鍋焼きうどん』(650円)など、このお店には、アイデアマンの店主が生み出すユニークな発想のメニューがいっぱい! 中でも断トツの人気が『カラ揚げラーメン』(850円)。あっさりとした特製の醤油ダレに、鶏ガラ、とんこつスープを合わせ、細めでモチモチ食感の自家製麺を投入。そこへ下味をしっかり付けたから揚げを惜しげもなくトッピングしたボリューム満点の一杯です。 まずは、から揚げからいただきます。 副島くん:スープに漬かっているからか、衣は柔らかくてお肉がトロトロ。 から揚げの旨みが溶け出たスープは味わい深く、病みつきになりそう! 暑いまちに相応しいガツンとした味を満喫した後は、予約していた老舗のうなぎ店へ。 創業1901年、土岐川近くに店を構える【澤千】。女将さんに案内されて広い敷地に入ると、長年の歴史が息づく格式の高さが感じられます。 使用するうなぎは三河一色産。120年継ぎ足した秘伝のタレにくぐらせて炭火で一気に焼き上げます。 『特上うな丼』(6,160円)は、丼からはみ出るほどのうなぎが贅沢に乗っていて、一目見るなり大興奮の副島くん。そして肉厚な身を頬張ると思わず感嘆の声が! 副島くん:タレがしっかり染み込んで、パリっとした歯ごたえと身のふわふわ加減が絶妙。 「精が出ますね!」と美味しさに感動していると、「昔は土岐川でうなぎが獲れたらしいですよ」と、女将さんが多治見で長年うなぎが親しまれる理由を話してくれました。 女将さん:多治見市の地場産業は陶器やタイルの製造で、体力を使う大変なお仕事。エネルギーのつく物を提供するため、この土地にはうなぎ屋が多いんですよ。 その昔、【澤千】には敷地内にお風呂があったそうで、山から下りてきた陶器を売る人たちがひと稼ぎした後、お風呂に入ってうなぎを食べながらお酒を楽しみ、一日の疲れを癒していたのだとか。 優雅な時代を思わす名店の味で暑さも吹き飛び、パワーをいただいた副島くんでした。 ※価格は税込

    08.13(木)06:50放送

  • 岐阜県多治見市を副島くんがなりゆきグルメ旅!人気のモンブランや超こだわりうどんが登場!【チャント!】

    CBCテレビで放送している【チャント!】。木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』で今回は美濃焼の産地であり、”暑いまち”としてもおなじみの岐阜県多治見市を副島君がぶらり。どんな美味しいものに出会えたのでしょうか? アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅!『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! ■週3日だけ営業するうどんの名店や、地元で人気の洋菓子店が登場!岐阜県多治見市の一番おいしいものを探す旅 美濃焼の産地であり、“暑いまち”としてもお馴染みの岐阜県多治見市が今回の舞台。 副島くんファンの番組視聴者からいただいた、お手製“副島くんキーホルダー”をリュックに付け、この街のグルメ探しにいざ出発! =============================================== まずは、駐車場で出会った番組視聴者のお姉さんに聞き込みます。 副島くん:あなたにとって、多治見で一番おいしい食べ物は何ですか? お姉さん:【信濃屋】さん。週の半分が営業日で、残り半分はうどんを作る日というレアなうどん屋さんなんです。 週の半分しか営業していないお店は、果たして開いているのか?ドキドキしながら向かうと…明かりが点いているではないですか! この日は土曜日で貴重な営業日。仕込み中のご主人に声をかけ、混雑する時間を避けて改めて伺うことで取材許可をいただきました。 とっておきのうどんは後からのお楽しみにして、駅前で再び調査します。 「いつも録画して見ているよ~」と声を掛けてくれたご主人に“街の一番おいしいもの”を尋ねると、洋菓子の【グランディール】と答えてくれました。 ご主人:多治見市は洋菓子の有名な店がいろいろあって、嫁さんのお土産にこの店のモンブランをよく買います。 副島くん:いい旦那さまですね~。 ご主人:そうなんです(笑) 優しいご主人お勧めのモンブランを求めて歩いていると、白と黒のオシャレな外観を発見。 取材OKをいただいて中に入ると、開放的な吹抜けにシャンデリアを吊った店内はとてもスタイリッシュ。地元に根付いて20年以上の【パティスリー・エ・カフェ・グランディール】は2年前に店舗を移転し、パリのパティスリーを思わす都会的な雰囲気に生まれ変わりました。 15種類以上のケーキが並ぶ中、お目当ては『モンブラン』(テイクアウトは524円・イートインは534円)。栗の入ったタルトに、香り高い和栗を使ったクリームがふんだんに乗った美しい逸品を、2階のカフェスペースでいただきます! 副島くん:層になっているんですね。栗の香りが口の中に広がる!上品な甘みの生クリームが栗の甘さを引き立てていますね。 さらに、高さ10cmはある一番人気の『ミルフィーユ・オ・フレーズ』(テイクアウトは486円・イートインは495円)もいただきました。 大きく口を開けて一気に頬張る副島くん。ふわふわ&サクサクの食感にご満悦です。 地元で人気のスイーツを楽しんだ後は、いよいよ週3日だけ営業しているうどん店へ。 【信濃屋】は週の半分を仕込みに費やし、手打ちのうどん作りに励む名店。 現在は新型コロナウイルス対策のため入店を制限していますが、通常は行列必至。近年は取材を断ってきたそうですが、「副島くんのためなら」と特別に応じてくださいました。 メニューは、温かいうどんと『ころかけ』と呼ばれる冷たいうどん、そして『支那そば』の3種類。支那そばは今でいうラーメンのことです。 ご主人に「常連さんは『ころ』と『支那そば』の両方食べられますよ」と聞き、副島くんも常連気分を味わうべく同じものを注文! まずは、名物の『ころかけ(並)』(660円)。うどんに冷たいつゆをかける“ころうどん”は、ご主人曰くこの店が発祥だそうで、カツオの削り節と独自にブレンドした醤油を合わせた香り高いつゆ=香露(こうろ)をかけることから名づけられたとか。※諸説あり 平打ちの太い麺につゆをかけたシンプルな一杯を思いきりすする副島くん。ご主人渾身のうどんのおいしさに笑みがこぼれます。噛んだ時に広がるつゆの旨みと香りもたまりません! 副島くん:コシが強いかと思ったら、見た目とは裏腹で柔らかくてモチモチ! こだわりの麺を一人で仕込むご主人。2時間ほどかけてこねるそうで、鍛えられた腕の筋や手にできたタコからも、熟練の職人オーラが漂います。 続いては『支那そば(並)』(880円)を。透明感のある平たい麺に食べる前から興味津々です。ひと口でしっかりとしたコシと歯ごたえが堪能でき、ラーメン通の副島くんも初めて味わうおいしさに感動! 副島くん:この味、出会ったことない!“ラーメン”と表現していいの? ご主人:食べた方は最初にそう言いますね。 「うどんやつゆは私の作品。自分の考え方や生き方が味に出てくる」と語るご主人に、職人の心意気を垣間見ることができました。 ※価格は税込

    08.06(木)06:50放送

  • 副島くんが三重県南伊勢町のなりゆきグルメ旅!生絞りミカンジュースや絶品スープの中華そばが登場!【チャント!】

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は前回に続いて三重県南伊勢町。伊勢湾に面し、海と山に囲まれた町でどんなグルメに会えるのでしょうか? =============================================== 後編のスタートは町の中心地・五ヶ所浦(ごかしょうら)。 道中で見つけた町の地図で「五ヶ所みかん」が名産と判明。「おいしいミカンが食べたい!」と期待しながら歩いていると、電気屋さんに辿り着きました。 電気屋さんのお姉さんに“この町で一番おいしいもの”を尋ねます。 お姉さん:【土実樹(つみき)】という所に、みかんのソフトクリームがありますよ。 さらに、「それがダメなら、目の前にある【グリーン&グリーン】のミカンジュースもお勧め」と、定休日の可能性を考えてミカンジュースが飲める他のお店も教えてくれました。 思いが通じたことを喜ぶのも束の間、到着するとまさかの定休日。この展開は久しぶり…。 残念がっていると、飲食店の前で副島くんを見ているお母さんに遭遇。 話しかけると、「うちは飲食店もやっていますが、ミカンも作っています」とのこと。なんと、電気屋さんが教えてくれた【グリーン&グリーン】の方ではないですか! 代わりのお店でもルール的にはOK!取材を願い出ると、息子さんと副島くんの名前が一緒だからと快諾してくれました。 創業40年の喫茶店【グリーン&グリーン】は、ミカン農家に生まれた店主が柑橘系の作物を育てながら営むお店。収穫したミカンの生絞りジュースが好評です。 この日は、香り高く甘みが強い品種「セミノール」だけを4個ほど絞った『セミノールジュース』(400円)をいただきました。 毎年4~6月末頃までの限定メニューですが、この日は幸運にも在庫があり味わうことができました!秋には他のミカンジュースが始まるそうです。 セミノール100%の贅沢な一杯を口にし、甘さを噛みしめる副島くん。 副島くん:ミカンをそのままかじったよう。飲めて本当にラッキー! ミカンの他にレモンも栽培していて、自家製レモンの生絞りジュースは、ほぼ年中味わえるそう。みずみずしい果汁を炭酸で割った『生レモンスカッシュ』(450円)は、シロップを少し入れて酸っぱさを抑えています。爽快で飲みやすい口当たりが夏にぴったり! 店主の奥さま:この町は海があるから、潮風がミカンの木を良くしてくれるのよ。 海と山が共存し、果物もおいしく育つ南伊勢は「海の幸だけじゃない!」と分かった所で次の聞き込みへ。 仲良し奥さま4人組と出会い、この町で一番おいしいものを尋ねます。 奥さま:【やんがや】のお寿司と中華そばがおいしいよ! しかも「お昼がまだでしたら、電話を入れますよ」と、親切に対応してくれました。 その店は奥さまの親戚が営んでいるそうで、電話で取材許可をもらいました。またまたラッキー!お店のある贄浦(にえうら)近郊まで車で40分ほど移動します。 奥さまから「お寿司と中華そばのハーフセットがお得」と聞いて伺った【やんがや】は、昭和31年創業の4代続く老舗の食事処。 オススメの『寿しハーフセット』(1,300円)は、創業当初からの秘伝のレシピで作る中華そばと旬の魚を握ったお寿司のお得なメニュー。 まずはラーメンをひと口。数種類のだしをブレンドしたおいしいスープが五臓六腑に染みわたります。  副島くん:中華そばと聞いていたので、しょうゆベースかと思ったら塩系なんですね!? 4代目:いや、しょうゆですよ。薄口のしょうゆを使っています。 すかさず訂正する4代目に、知ったかぶりを恥じる副島くん…。続いてはお寿司。この日はツバスの握りを味わいました。 4代目:ツバスはブリの小さいやつです。意外とあっさりしてるんですよ。 副島くん:ピチピチですね。とろっとした脂もあるけど、身がしっかりしていてあっさり! 4代目の弟さんが漁師をしていることもあり、活きの良い魚を提供できるのだとか。 ちなみに、店名の【やんがや】は「やんちゃ」という意味の方言で、先代がやんちゃだったことに由来しているそうです。すると副島くんが4代目の風貌から何かを察した様子。 「ビックリしますよ」と見せてくれたのは、4代目の若かりし頃の写真。高校時代はバリバリのリーゼントで決めていました。「やっぱりやんがや~!」。 自然の恵みと親切な人々、南伊勢町を満喫したなりゆきグルメ旅でした。※価格は税込

    07.30(木)06:50放送

  • 副島淳が愛知県西尾市で大満足のビストロランチに給食メニューを再現したお惣菜をご紹介!【チャント!】

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は愛知県西尾市。三河湾に面し、抹茶の里としても有名な街でどんなグルメに会えるのでしょうか? まずは、【ヤマ伍三矢商店】の看板娘である、地元生まれのお姉さんからスタート! マスク着用&ソーシャルディスタンスを保ちながら、「あなたにとって西尾市で一番おいしい食べ物は何ですか?」と尋ねます。 お姉さん:【Tata】の『ビストロランチ』がオススメです。肉や魚など全部が一皿に詰まっているんですよ。 『ビストロランチ』は数量限定の超人気メニューだそうで、食べられなかった時は「絶品のスイーツ」をとも勧められました。 早速お店に伺うと、店内はすでに満席…。 時間を置いて再チャレンジすることにして、調査を再開します! 駅前で出会ったご夫婦に “一番おいしいもの”を質問すると、西尾生まれの奥さまの答えは、「お弁当屋さんの【あかりい菜】さん」。ステイホーム期間中に何度もお世話になったそうです。 奥さま:惣菜もスイーツも種類がたくさんあって、中でもからあげがすごく大きいんです! お店に到着すると、突然の訪問にもかかわらず即取材OK! ただ、残念ながら来る時間が遅かった…。「いつもお客さんでいっぱい」と聞いていただけあって、副島くんが訪ねた午後3時には商品も残りわずかになっていました。 テイクアウト専門の惣菜店【あかりい菜】は、朝7時から営業している地元の人気店。 手作りのお弁当にお惣菜やサンドイッチなど、50種類以上の商品を販売しています。 数少なくなった商品の中に、紹介されたからあげが1パックだけ残っているのを発見! 副島くん:あったあった!これは奇跡!! 喜んでいると、オーナー夫婦が“地元ならでは”のイチ押しの一品を教えてくれました。 オーナーの奥さま:西尾市で一番人気の給食の献立が『イカフライのレモン煮』なんですが、それを再現したんですよ。 耳慣れない食べ物ですが、それもそのはず!西尾市でしか食べられない給食メニューだそうで、オーナーのお子さまがもらってくる献立表にレシピが載っていて作ってみたのがきっかけで誕生したのだとか。 では、お店の前にあるベンチで購入したお惣菜をいただきましょう。 まずは『あかりい菜からあげ』(330円)。 副島くん:衣がしっかり付いていて、昔懐かしいお弁当に入っているからあげだ! オーナー:家庭的な味付けを目指して作っています。 続いては、『イカフライのレモン煮』(440円)。イカフライをレモンと醤油、砂糖などを混ぜた漬けダレにしっかり浸して味付けした、西尾っ子におなじみの給食メニューは、レモンの爽やかな香りと甘酸っぱさがクセになりそう! 副島くん:初めに甘さが来て、次にレモンの柑橘系の味がくる。子どもが好きなの分かる! 未知の味わいに興奮した後は、お昼時に満席で入れなかった【Tata】へ向かいます。 夕方5時はカフェタイムの営業でしたが、聞き込みに出た『ビストロランチ』について伺うと、ご主人の計らいで特別に1食用意してくれました。ありがとうございます! 「フランスのビストロ料理をお腹いっぱい味わってほしい」との思いを形にした『ビストロランチ』(1,600円・25食限定)は、まるでフルコースを味わう気分!日によって内容は変わりますが、肉や魚を使った料理に加え、サラダ、マリネに自家製パンなど、豊富なメニューがワンプレートに盛られています。 まずは旬のトウモロコシを素材にしたクリームスープをいただきます。 副島くん:クリーミーかつ濃厚で少し塩気もあって、めちゃめちゃおいしい! シェフ:でしょ!ランチだからって手は抜きませんよ。 次は、この日の肉料理であるチキンのコンフィーの登場。鶏モモ肉を低温のラードでじっくりと煮込むことで肉汁を閉じ込め、やわらかく仕上げた自信作です。 副島くん、ひと口頬張りそのおいしさに頷きます。 シェフ:おいしいでしょ(笑)。4時間煮ているんですよ。 副島くん:皮目はパリパリで中はジューシー。うまい! 作り手のこだわりが伝わる“地元の一番グルメ”が堪能できた、西尾のなりゆきグルメ旅でした。 ※価格は税込

    07.16(木)06:50放送

  • プリプリの巨大伊勢エビやご当地自慢のカツオを食す!三重県南伊勢町のおいしいものを探す旅【チャント!】

    CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。副島淳が旅する『なりゆきアフロ』の今回の舞台は三重県南伊勢町。リアス式海岸が美しい海辺の町で、どんなグルメに会えるのでしょうか? ============================================== まずはスタッフから報告が。 「なりゆきアフロ公式のステッカーを作りました!お世話になる方にプレゼントして下さい」 東海地方にこのステッカーがたくさん貼られることを目標に頑張ります! まずは、田曽浦(たそうら)地区からスタート。 歩き始めてすぐ「写真撮らせて」とお父さんが話しかけてくれました。そしてお父さんのペースでどこかに連れていかれ…辿り着いたのは地域のコミュニティーセンター。副島くんを助けようと、町に詳しい区長さんの元へ連れてきてくれたのです。 あいにく区長さんは不在でしたが、幸運にも番組視聴者の職員さんが対応してくれました。 職員さん:田曽浦地区はみんな家族みたいなものだから! 和気あいあいとした雰囲気の中、職員さんに南伊勢町の“一番おいしいもの”を尋ねます。 職員さん:【とのや】さんの『肉うどん』。 お礼に公式ステッカーを渡し、貼る様子も見届けさせていただきました。「第1号」に認定です。ありがとうございました! 【とのや食堂】はコミュニティーセンターのすぐ近くであっという間に到着。こちらは40年続く老舗の食事処です。 すぐに取材許可をいただき中に入ると、親切な女将さんが早速おもてなししてくれました。 女将さん:これ良かったら食べて!昨日揚がったウルメとカマスだよ。 すると別のお母さんが「カツオだよ」と副島くんに差し出してくれました。 この方は食堂の向かいにある鮮魚店の女将さん。「日本一かつお村」と書かれた案内板でロケしていた事を知り、獲れたてのカツオを持ってきてくれたのです。 副島くん:肉うどんを頼んだはずなのにいっぱい来たよ! 注文した『肉うどん』も並べられ、テーブルの上はまるで郷土料理祭り! まずは【とのや食堂】の名物・『肉うどん』(700円)から。カツオと昆布をベースにお肉を合わせただしを、伊勢志摩地方特有の柔らかいうどんに注いだ“おふくろの味”を思わせる逸品です。 副島くん:麺は柔らかくて優しい食感。だしもシンプル! 女将さんが長年守り続けるうどんを味わった後は、ご当地自慢のカツオをひと口。「身がプリプリ。旨みが半端ない」と、本場の味に感激!そして最後は、田曽浦でしか食べられないというウルメとカマスのお寿司をいただきます。 副島くん:ウルメは香りがすごく良いですね。身がシャリとマッチしている。 女将さん:口の中で溶けていくでしょ。それがウルメの特徴です。 あまりのおいしさに、一人で平らげてしまいました。お別れにステッカーも貼らせてもらい店を後にします。 快晴の下、町を歩いているとスーパーの前で外国人の男性に遭遇。女性3世代でスーパーを営む娘さんのお婿さんで、今は田曽浦で暮らしているそうです。 番組視聴者でもある“スーパーのかしまし3人娘”に、町の一番おいしいものを尋ねると、「伊勢エビ」との答え。 お母さん:友達が魚屋をしとるんだわ。この町はええ人ばっかりだから、多分今行っても大丈夫! 親切にも一緒に水産会社の【丸池】まで案内してくれました。 迎えてくれたのは3代目社長。気さくな方で取材も即OK! 【丸池】は、伊勢の海で獲れた魚介を専門とする海産物の仲卸業者で、伊勢エビをメインに扱っています。※商品の販売はしていません 伊勢エビは、漁の解禁時期に仕入れて生かしておき、年間を通して飲食店などに出荷している少し珍しい手法をとっているそうです。 大きな水槽には巨大な伊勢エビがたくさん!副島くんも1匹持たせてもらいますが、結構ビビっています…。 3代目:伊勢エビは噛まないから、ここを持ってもらうと良いですよ。 脇腹辺りを掴んで持ち上げることはできましたが、伊勢エビが強い力で体を反らすので持つのもひと苦労。 副島くん:デカいですね。甲羅が固い! それもそのはず。副島くんが持った伊勢エビは約700gの超ビッグサイズ!通常は約150g程度で倍以上のため必死に両手で掴みました。 さらには、生きたエビを目の前で豪快に割り、そのまま丸ごといただきました! 副島くん:生で食べると甘みがすごい!プリプリして旨い! 3代目:この子はまだ新しいもんでプリプリなんよ! 経験したことのない贅沢な味わいに感動しきり! 町の人達の優しさに触れ、おもてなしを堪能した南伊勢町のなりゆきグルメ旅でした。 ※価格は税込

    07.16(木)06:50放送

  • 副島淳が愛知県西尾市をぶらり。町で一番おいしいものを探します!【チャント!】

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回は副島君が愛知県西尾市をぶらり。町で一番おいしいものを探します!

    07.02(木)06:50放送

  • 再生中

    みだらしだんご、飛騨牛バーガー、高山ラーメン…ステイホームでお店はどうしてた?岐阜県高山市へリモート再訪!

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回は過去に訪れた街を“リモート旅”する特別編。 日本を代表する観光地・岐阜県高山市を6月上旬に再訪しました。 いつも観光客でにぎわう高山ですが、自粛の影響で今は人もまばら。静けさに包まれた街の様子に副島くんも驚きを隠せません。 まず向かったのは、高山陣屋のすぐ近くにあるお団子屋さん。 今年1月の取材時に、副島くんがお店を覗くやいなや「どうぞ~」とすぐに迎え入れてくれた【みずま】です。 ここの名物は、やや小ぶりな団子に醤油を二度付けして香ばしく焼き上げた“みたらし”ならぬ『みだらしだんご』(1本80円)。焦げ目がつくまでよく焼くことで、醤油が中まで染み染み!のお団子です。 画面越しの副島くんに、女将さんやご長男ほか全員笑顔で手を振ります。でも、自慢のお団子を焼いていない!? ご長男:以前は常に焼いてお渡ししていましたが、今はお客さんが少ないのでご注文いただいてから焼いとります。 一時期の売上は全体で7~8割、観光客だけで言えば9割以上も落ち込んでしまったと話します。 反面、増えたのは家族時間。ご長男の息子さん(大学生)2人も帰郷し、家族総勢10人でトランプやゲームをしながら良い時間を過ごしたそうです。 女将さん:孫たちに結構いじられましたが、ばぁばは心が浮き上がっていました。 STAY HOME期間中の家族団らんで、より絆が深まった【みずま】一家でした。 次の再訪先は、「高山といえばやっぱり飛騨牛」ということで【センターフォーハンバーガーズ】。 古い街並みに溶け込む外観とは打って変わりオールドアメリカンな雰囲気の店内は、いつも外国人客でいっぱい!国内15万軒以上ある飲食店の中から「外国人に人気のレストランランキング」(2014年度)で2位を獲得した名店です。 以前、神社の巫女さんに勧められて副島くんが食べたのは、『飛騨牛バーガー』(2,700円・数量限定)。飛騨牛100%のパテをふかふかのバンズで包んだスペシャルな逸品をがぶっと頬張り、肉汁あふれるジューシーなお肉に大満足したのでした。 ご主人に現状を伺うと、この時期に外国人客は全くなく、日本人客も皆無に近かったそう。 ご主人:店を開いて14年ですが、オープン当初は誰もうちを知らなくて混み合うような店ではなかった。その頃にタイムスリップしたみたい。 初心に返り、人気店になっていつも満席だったことに感謝の気持ちが湧いていたとご主人。副島くんとの“リモート再会”にも「グッとくるものがある」と話します。 副島くん:ご主人、泣かせにかかってます?! 最近は涙腺弱めの副島くんも感極まります。 そんなご主人、実は愛猫家。野良猫や事故に遭った子を保護し、家族になった猫の数は2ケタにもなるそうです。 STAY HOME期間も猫たちとの時間が癒やしだったようで、勝手気ままかと思えば、甘えて距離を縮めてくる愛猫に心をわしづかみにされながら“ネコ愛1000%”の時間を過ごしていました。 最後は、副島くんが愛してやまない高山ラーメンの【やよいそば 角店】へ。 地元の人に「月末になると大きなチャーシューのラーメンが食べられる」と聞いて訪ねた、宮川朝市近くの中華そば専門店に向かいます。 毎月29日限定、肉球型に盛り付けられた巨大チューシュー入りラーメン『肉球』(1,100円)のおいしさに絶叫したあの頃が懐かしい! 「ご主人の息子のSくんがめちゃくちゃカワイイの!」と振り返る副島くん。 ご主人によると、この出会いをきっかけにSくんは副島くんが大好きになり、毎週木曜日を“淳ちゃんの日”にして放送を心待ちにしているのだとか。 「Sくん、元気にしてるかな~」と暖簾をくぐると、一家の元気な姿にひと安心。 緊急事態宣言中の大型連休はお店を閉めていましたが、通販も行っているため、その仕込みをしていたそう。本来は稼ぎ時だった時期に、今年は家族で「令和版の人生ゲーム」などを楽しんでいたといいます。 すると、Sくんから副島くんに質問が。 Sくん:いつからアフロになったの? 副島くん:保育園の時にはボンバー頭だったよ。 素朴な疑問に爆笑!画面越しに副島くんのアフロをタッチするSくん。その姿にも癒やされました♪ 県を越える移動も可能となった今は、徐々に人も増えてきているようです。明るく頑張る皆さんの姿に励まされた、岐阜県高山市の“リモート旅”でした! ※価格は税込

    06.26(金)06:50放送

  • 日本酒に合う名物まんじゅう!?思い出のおやつを求めて“リモート旅”

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回は特別編。 テーマは「思い出のおやつ」。忘れられないおやつを求めて、ニセ副島くんが“リモート旅”に出ました。どんな再会が待っているのかな? =============================================== 三重県名張市の『なばり饅頭』。副島くんの大好きな和菓子の登場です。 「名張駅の近くにあるお店の饅頭がおいしい」と教えてもらい、足を運んだのが【賛急屋】。昭和5年の創業当初から名物の『なばり饅頭』(120円)は、こし餡を透き通るような薄皮で包んで蒸しあげた名張を代表する和菓子です。 取材当時、饅頭屋の店頭にある「呑み処」の暖簾が気になったことも良い思い出。たくさんの饅頭を前に試食させてもらっていると、思わぬ光景にビックリ!なんと、隣で居酒屋を営んでいたのです。「ナニそれ?!って感じ。和菓子屋なのに隣で新世界が広がっていました」と振り返ります。 バーカウンターに座りながらお茶と共に自慢の饅頭をパクリ。 副島くん:あんこがぎっしり詰まっているのに、あっさりしておいしい! こちらは朝から営業している居酒屋としても地元では有名で、お酒のつまみとして常連さんに人気の裏メニュー『揚げなばり饅頭』(150円)も勧められ、思わず名張の銘酒『瀧自慢 滝水流』(1杯 600円)も注文!揚げた皮がサクッと香ばしく、日本酒に合う和菓子を堪能したのでした。 「お酒を勧めるのが上手な店長さん、元気かな?」ということでリモート訪問すると、両手を振って歓迎してくれました! 『なばり饅頭』は今もお店の看板商品として健在。そして思い出の居酒屋へと移動します。 緊急事態宣言よる自粛期間中、居酒屋を休業している間にある変化があったそうなのです。 店長さん:テイクアウトを始めたので、カウンターはお弁当の作業場になっています。 チラシも用意してお弁当作りに励んでいるとのこと。さらに、新商品の『レモンケーキ』(190円)と『マドレーヌ』(180円)を開発していました。 店長さん:『なばり饅頭』とともに全国発送を企てています! 知恵を絞ってピンチをチャンスに変えるパワーに脱帽です!! 「思い出のおやつ」を通して再会し、前向きに過ごす姿に元気をもらった“リモート旅”でした。 ※価格は税込

    06.18(木)06:50放送

  • 肉厚の原木シイタケに、濃厚な明太子クリームパスタ!岐阜県川辺町#後編

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は岐阜県川辺町。自然と水に恵まれ、ボート競技が盛んな「ボートの町」でどんなグルメに会えるのでしょうか? まずは、前回お邪魔した【まるパンばーば】のご夫婦に、お二人にとって「川辺町で一番おいしい食べ物」を聞きます。 ご夫婦:国道41号線沿いにある【ルーチェ】の『明太子クリームパスタ』。 副島くん、大好物のひとつが登場して大喜び!ご夫婦曰く「定期的に食べたくなる味」で、お子さんもファンのため「ペッパー抜きで!」と注文しているそう。 大好物を目指して歩いていると、お店のロゴが書かれた大きな看板を発見。優しいご主人が対応してくれました。 【カフェ ルーチェ】は川辺町で16年続く人気カフェ。早速明太子クリームパスタを注文しますが、 副島くん:ぜひともブラックペッパー抜きで… 実は辛いものが苦手な副島くん。35歳でも味覚は“お子様用”がちょうど良い?! オススメの『めんたいこのクリームパスタ』(900円/テイクアウト700円)は、長野県産のしめじと明太子に、濃厚なひるがの高原牛乳を使った手作りのクリームソースを合わせ、細麺パスタを手早く絡めます。本来はブラックペッパーでアクセントをつけますが、今回は“ペッパー抜き”でいただきます。 濃厚なクリームソースの味がパスタによく絡み、そのおいしさにご満悦の副島くん。「数ある明太子クリームパスタを食べてきた中で1位!」と絶賛の味わいでした。 さらに「人柄の良いママさんがいると聞きました」と伝えると、奥さまがひょっこり登場。名古屋で修業していたご主人ですが、奥さまの出身地である川辺町で店舗が見つかり、この町で開業したのです。 奥さま:「自分たちが安心して食べられるもの」を心がけて作っています。 ご主人:地元愛です!(自信満々) 副島くん:こんなに胸張って「地元愛」って言う人もいないね! 和気あいあいと会話を楽しんだ後は次の調査へ。「夕方のテレビ見ています」と、女性が声をかけてくれました。 「なりゆきアフロ」のリアルな視聴者のお姉さんに“川辺町で一番おいしいもの”を尋ねると、【しいたけブラザーズ】との答えが。それはお店の名前?はたまたコミックバンド?? お姉さん:【しいたけブラザーズ】の1番下の弟と同級生なんです。 そう教えてもらい、山道をぐんぐん進むと緑と花に囲まれた地域に到着。すると、超元気なお母さんが「テレビから出てきたの?!」と話しかけてくれました。そこへ、店主である三男も合流。取材OKをいただきました。 三男:ちょうど、原木にシイタケの菌を入れる“菌打ち”作業をしていたんですよ。 副島くん:菌打ち?“打つ”って注射みたいなこと? キノコ類は種から育つと思っていた副島くん。これでは話が進まないので説明すると… 【しいたけブラザーズ】は原木シイタケ専門の生産農家で直売店。 原木シイタケは、短く切り揃えたナラやクヌギの木にドリルで穴を開け、そこにシイタケ菌を打ち込んで蓋をする“菌打ち”を行い、その後自然界で発生する環境を独自の方法で体験させて栽培します。 具体的には、木を壁に打ち付けて雷を再現し、直後に水に沈めて大雨を疑似体験。このように衝撃を与えることですくすくと育つのです。 手間暇かけて育てた原木シイタケは、ブラザーズ母が味付けた佃煮やからし漬けなど人気商品に変身。早速『しいたけづくし』(540円)をいただきます。 副島くん:めっちゃ肉厚ですね!弾力が全然違うんだけど! あまりの旨さに、まるで女子高生のようなハイテンション!続いて食べた『からしっ子』(540円)は、大人好みの絶妙な辛みがたまりません。 さらにブラザーズ母が特別に特大シイタケを焼いてくれました。同行スタッフのシイタケ嫌いが発覚しますが、「そんな人でも、うちのは食べられるよ」とニッコリ。 焼いている間、なぜシイタケ農家になったのかも伺いました。 三男:最初うちの父親は七面鳥をやりたかったんですよ。 副島くん:シイタケではなくて?! 聞けば、お父さまが高校卒業後にアメリカへ農業研修に行った際、七面鳥の飼育に興味を持ち、帰国後に山を切って準備を進めます。ところが、ヒナの仕入れ先が潰れてしまい、切った木にシイタケの菌を植え付けたことから原木シイタケが誕生したのだとか。 副島くん:華麗なる転身ですね。 お母さま:今はシイタケで良かったって思っとるよ。 焼きあがった肉厚の『原木シイタケ』(540円~)は、醤油を垂らしただけのシンプルな調理ながら「肉厚すぎて、まるで肉を食べているみたい!」と大感激の味でした。 ※価格は税込

    06.11(木)06:50放送

  • フルーツたっぷり大福に球体のパンなど、まるーいグルメが登場!岐阜県川辺町#前編

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は岐阜県川辺町。街の7割を森林が占める自然と水が豊かな地域で、ボート競技が盛んな「ボートの町」としても有名です。さて、どんなグルメに会えるのでしょうか? のどかな街並みを歩いてると、花に囲まれたお宅を発見。花好きのお母さんに「あなたにとって川辺町で一番おいしい食べ物は何ですか?」と尋ねます。 お母さん:国道をずっと行った所にある【養老軒】の『ふるーつ大福』。名古屋の百貨店にもお店を出しとるよ。 とても流行っているそうで、スタッフの調査によると松坂屋名古屋店に出店するほどの繁盛店。立派な店構えに緊張しつつも、快く取材許可をいただき店内へ。 【養老軒 本店】は昭和20年創業の和菓子店。『ふるーつ大福』を求めて行列ができることも多い川辺町を代表する名店です。 「こんなにいっぱいフルーツが入っているのか!」と、看板商品に驚く副島くん。併設するカフェで食べられると聞いてさらに期待が高まります。 人気の『養老軒の大福プレート』(605円)は嬉しいミニパフェ付き。ずっしりと重みのある大福をひと口! 副島くん:めっちゃ柔らかい!バナナ、イチゴ、栗の甘みが口の中に広がる~ 和菓子大好き副島くんも絶賛の『ふるーつ大福』(303円)は、ショートケーキをイメージしているそう。国産餅粉で作るマシュマロ食感のお餅に、生のフルーツとあんこ、飛騨産の牛乳を使用したホイップが入った逸品! 旬の果物を使っているため、毎年11月~6月中旬ぐらいまでの期間限定商品で、残念ながら今季は販売終了。でも、6月からは爽やかな『れもんマンゴー大福』、7月には『メロン大福』など夏らしい味わいも登場!年間通じて旬が楽しめるのも人気の秘訣です。 激うまスイーツに感動した後は、川辺町が大好きな地元っ子の店員さんに“一番おいしいもの”を聞いてみます。 店員さん:すぐ近くのパン屋さんの丸いパン。カスタード味がオススメです。 「丸い形をしたパンで1個ずついろいろな種類が楽しめる」と聞き、向かったのは真っ青な外観の【まるパンばーば】。優しそうなご主人に迎え入れてもらうと、パンの斬新な形に目を奪われます。 【まるパンばーば】は、まん丸なパンだけを作っているお店。直径7㎝ほどの球体のパンが並んでいます。スイーツ系と惣菜系で常時7種類ほどありますが、毎日お昼頃には完売してしまうほどの評判店なのです。 お店を切り盛りするのは、年の差18歳の仲良しご夫婦。スイーツ系は奥さま、惣菜系はご主人が担当しています。奥さまと副島くんが同世代ということもあり、“秒”で意気投合したところで、併設のカフェで噂のパンをいただきます! まずはお目当ての『カスタードクリーム』(150円)をパクッ。「あまーーーい!」の大絶叫に、作った奥さまも嬉しそう。 ※カスタードクリームは平均気温が25℃を上回ったら販売休止になります 副島くん:生地がフワフワ。パンとクリーム、それぞれの甘みが優しいわ~ 続いてはご主人の出番!味は“お任せ”とのことですが、何味かな? 副島くん:レジの横にランキング表があって、1位がオムライスだったのよ。 オムライスのパンがくることに期待を込めて…ガブリと頬張ると思わずニッコリ。予想的中!具材にはパン生地と同量のご飯が入った『オムライス』(150円)でした。 ご夫婦自慢のおいしいパンを堪能した後、「なぜ丸い形にこだわったのか」を尋ねます。 もともとはレストランを開くのが夢だったお二人。イタリアンの修業をしたご主人はピザ生地には慣れていたもののパン生地は未経験でした。ところが奥さまが「まずパン屋を始めよう。まん丸のパンを作ろう」と切り出したのがきっかけだったとか。 ご主人:最初は何言ってるか意味がわからんかった。そうしたら、オープン前に近所の小学生がウチのことを広めてくれて、開店時には行列ができたんですよ。 想定外の展開もあり、本気でパン作りに打ち込んだご主人。今では多くの人に親しまれるお店になったそうです。 川辺町発のまる~いグルメと一緒に、地元の人達との交流も楽しんだ副島くんでした。 ※価格は税込

    06.04(木)06:50放送

  • 寿司屋の絶品玉子サンドや、脂ノリノリぶりとろ丼に舌鼓!三重県尾鷲市#後編

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は三重県尾鷲市。海の幸に恵まれた漁業の街で、どんなグルメに出会えるでしょうか? =============================================== まずは、市内で魚の加工業をしている男性に声をかけます。「あなたにとって尾鷲で一番おいしい食べ物は何ですか?」 男性:【おとと】の『ぶりとろ丼』だね。 やっぱり出ました魚料理!尾鷲を代表する魚・ブリが食べられるとは嬉しい! 大通りを歩いていると、【おとと】と書かれた大きな看板を発見。街の定食屋さんを想像していた副島くんでしたが、そこはまるでスーパーのよう。取材許可をいただきお店に入ると、広い店内は買い物客で賑わっています。 地元の人に親しまれている【おわせお魚いちば おとと】は、地域の特産品を取り揃えたアンテナショップ。地場の魚を加工した土産物などが豊富に並びます。 店内には食堂があり、市場直送の鮮魚や地元野菜を使ったお惣菜をセルフ形式で楽しめます。カウンターで注文するお値打ちな丼物もおすすめ。旬の地魚を種類豊富に味わえる『地魚どんぶり』(870円)や、ぶつ切りマグロをたっぷりのせた『良栄丸の山盛りどっかん まぐろどん』(970円)など、どれもおいしそう!※『まぐろどん』は日によってない場合があります 副島くんのお目当て『ぶりとろ丼』(740円)は、大きなブリの切り身が5枚ものった自慢の一品。ひと口食べると、脂ノリの良さに感嘆の声が! 副島くん:とろっとろ!魚を食べる時には使わない表現だけど、ジューシーだね。 ぶりとろの旨さに箸が止まらず、あっという間に完食です。 魚グルメを堪能した後は、駅前商店街で聞き込みます。 街を散策していると、八百屋さんの店先に「おわせ巨人軍応援団」の文字が。団長を務める店主が気さくに応じてくれました。 副島くん:東海地区で巨人の応援って珍しいですね。 団長:案外ここは巨人ファンが多いよ。中日ドラゴンズも多いし、阪神タイガースも多い。 好きな野球選手は、O(王)N(長嶋)時代の長嶋茂雄さんと王貞治さんとのこと。 団長:昔「巨人・大鵬・卵焼き」って流行語もあったでしょ?だから憧れてね。 副島くん:僕もその流行語知ってます! 昭和時代のフレーズが飛び出したところで、団長に“尾鷲の一番おいしいもの”を尋ねると、近所にある【江戸ッ子】の玉子焼き寿司を勧めてくれました。 応援団仲間でもある【江戸ッ子】は、商店が並ぶ通りから小道に入った所にある昔ながらのお寿司屋さん。取材交渉しようとお店に声をかけますが返事がありません。 通りがかった人によると営業は夜のみ。すると、若い男性が駆け寄ってきます。 その男性は【江戸ッ子】の先代である大将のお孫さん。ジャイアンツ応援団の団長から連絡を受けて駆けつけてくれたのでした。 先代が亡くなった後、大将の奥さまであるおばあちゃんが店を引き継いでお孫さんと一緒に切り盛りしているそう。 開店時間に伺う約束をしたところで、聞き込み再開です! 商店街を歩いていた地元の奥さまが“尾鷲の一番おいしいもの”に選んだのは、【江戸ッ子】の『玉子サンド』。 副島くん:え?お寿司じゃなくてサンドイッチ?! 奥さま:お寿司の玉子もあるけど、玉子サンドがおいしいのよ。 思いがけず新情報をゲットし、開店を待ちます。 夕方5時になってお店に行くと、おばあちゃんとお孫さんがカウンターで出迎えてくれました。 【江戸ッ子】は、尾鷲で50年以上続くお寿司屋さん。地元で揚がった新鮮なネタを握る『盛合せ寿司』(1,200円)はもちろん、常連さんからは玉子焼きも好評です。 やや甘めの味付けで焼き上げた厚焼き玉子を、まずは握りでいただきます。 シャリがすっぽり隠れるほど極厚の『玉子の握り』(2貫で300円)はフワフワ!人気の高さに納得です。そして、気になるあのメニューも聞いてみます。 副島くん:玉子サンドがあるって本当ですか? おばあちゃん:はい、よく売れるんですよ(笑) 2年前に登場してから人気急上昇の『だしまきサンド』(900円)は、お寿司の玉子とは味付けを変えて提供。お孫さんのお母さんが考案したそうで、今やお店の名物になりました。 できたての玉子サンドはこれまた極厚!ずっしりと重みがあって湯気までおいしいそう! 副島くん:絶妙な塩気で激うま!玉子の握りとは別物のおいしさだね。 お孫さん:パンには辛子を効かせているんですよ。 親子三代で暖簾を守るお寿司屋さんの玉子サンドにも大満足の副島くんでした。 ※価格は税込 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、現在は、県外からの訪問をお控えください

    05.28(木)06:50放送

  • マンボウの天ぷらに新鮮な刺身、地元銘菓も! 三重県尾鷲市#前編

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。 木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は三重県尾鷲市。 カツオやブリなど年間約1,800トンの水揚げ量を誇る漁業の街で、どんなグルメに会えるのでしょうか? ロケ開始早々に遭遇したのは、副島くんのファンという尾鷲生まれのお姉さん。 副島くん:あなたが思う尾鷲で一番おいしい食べ物は何ですか? お姉さん:刺身です。【もりば】という店なら、地魚とかマンボウの天ぷらとかも食べられますよ。 親切にも、営業しているかどうかをお店に電話してくださいました。 「今日は魚ずくめのロケになりそう」と胸を弾ませながら【もりば】へ向かうと、ちょうど開店時間のよう。“営業中”の札を掛けに出てきた店員さんが副島くんに気づきます…が、びっくりして一度は扉を閉められてしまいました(笑)。 交渉したところ取材OK!副島くんの突然の訪問にお店の方達は大興奮だったそうです。 「尾鷲で魚料理を食べるならココ!」と評判の【食事処 もりば】は、手書きのお品書きにも海の幸がずらり。副島くんファンのお姉さんが勧めてくれたマンボウ料理を見つけて、思わず目が輝きます。 海の街に来たなら、ひと口目はやっぱり刺身!まずは、尾鷲で水揚げされた新鮮な魚が並ぶ『造り定食』(1,595円)をいただきます。取材した3月中旬はブリが旬。口に入れると旨みと脂が広がり、活きの良さは格別です。※刺身の内容は仕入れによって変わります 続いて味わうのは、『マンボウの天ぷら盛』(990円)。 ご主人:味はかしわ(鶏肉)に似てるね。生でも食べられるよ。 副島くん:人生で初めて食べたけど、食感はタコの弾力を柔らかくした感じ。 全国でもごく限られた地域でのみ食べる習慣があるというマンボウですが、ご主人によると、この辺の人たちにとってマンボウは、小さい頃から食べている馴染みある魚だそう。 「旨い魚を出す店は間違いなくおいしい」と実感したところで次の聞き込みへ。 昔ながらの風情が漂う駅前商店街を歩いていると、一人のお兄さんが声をかけてくれました。 商店街で理髪店を営むお兄さんに“街で一番おいしいもの”を尋ねてみると、教えてくれたのは【朝日饅頭】の『いちご大福』。 「魚料理の後に甘い物が食べられる!」と和菓子店を目指しますが、到着するなり副島くんの表情が曇ります。 副島くん:ヤバイ、「本日のいちご大福は完売しました」って書いてある…。 創業100年近い老舗和菓子店【朝日饅頭本舗】は、地元の方でにぎわう尾鷲の名店。 聞き込みに登場した『いちご大福』(180円)は、モチモチの大福とジューシーで甘いいちごの組み合わせが絶品です。 『いちご大福』は3月までの季節限定販売。あいにく次のシーズンまで食べることはできませんが、店頭に出すと午前中には売り切れ必至の人気商品です。 残念がる副島くん、お店から出てきたお母さんに声をかけて購入した和菓子を見せていただきました。 お母さんが手にしていたのは『おさすり』。お店に伺うと、作りたてがカウンターに並べられていました。三重県の東紀州に伝わる郷土菓子『おさすり』(118円)は、柏餅のように見えますが、柏の葉ではなく森のハーブといわれる「いばらの葉」で餅をはさんでいるのが特徴です。 副島くん:柔らかくてモチモチ。甘さ控えめでおいしい。 地元の銘菓をいただき、和菓子店の店主にも“尾鷲の一番おいしいもの”を尋ねます。 店主:【金盛丸】のマグロだね。マグロの加工品を作っていて角煮が名物だよ。 と、またまた魚グルメが! 住宅地の中にある【尾鷲 金盛丸】は、この地で90年続くマグロの卸業者。尾鷲や紀伊勝浦で揚がった近海の生マグロを加工・販売しているお店。 「寄ってって」と快く取材に応じていただき店に入ると、『まぐろの角煮』が種類豊富に並んでいました。 土産物としても重宝される『まぐろの角煮』(648円)は、身が柔らかい国産の天然メバチマグロを特製のタレでじっくり炊き上げた逸品。ひと口頬張るだけで旨みが感じられます。 副島くん:マグロそのもの。中までめちゃくちゃ味がしみ渡っていますね。 お店の方:この辺りの漁師町は少し甘めの味付けが好みで、長時間かけて炊いています。 海の幸あり、地元銘菓あり。尾鷲ならではの味の数々に出会えた旅でした! ※価格は税込 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、現在は、県外からの訪問をお控えください。

    05.21(木)06:50放送

  • グルメ女子と“一番おいしいもの”を探す旅! 愛知県常滑市#後編

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は愛知県常滑市。伊勢湾に面する街でどんなグルメに会えるのでしょうか? 住宅街を歩いていると、地元で理容室を営む親子とお客さんが副島くんを見て驚いている様子。話しかけてくれた皆さんに質問します。 副島くん:あなた方にとって、この街で一番おいしい食べ物は何ですか? 息子さん:えびせんべい。大野町(おおのまち)駅の真ん前に【津多屋】さんがありますよ。 お客さん:タコをべちゃーん!とやったヤツな。 と、タコをプレスする様子を真似て教えてくれました。 この辺りはせんべい屋が多く、【津多屋】もえびせんべいが名物のお店ですが、オススメの“タコをべちゃーんとやったヤツ”を求めてお店へ!取材OKをいただきました。 大正2年創業の【津多屋】は、100年の長きにわたって昔ながらの製法で丁寧におせんべいを焼いています。一番人気は、伊勢湾で獲れた新鮮なアカシャエビを使った『二度焼きえびせん 松風』(305円/税別)。一度焼いてチップを作り、さらにもう一度焼き上げることで素材の風味が引き立ち、香り高いせんべいに仕上げています。 副島くん:ひと噛みでエビの香りが広がりますね。ちょっと病みつきになりそう! カウンターに目を向けると、例の“タコをべちゃーんとやったヤツ”を発見!タコを丸ごとプレスした『たこせんべい』(800円/税別)は、タコそのままの味を堪能できる姿焼き。 ※たこせんべいの価格はサイズによって変わります 店の人:わざと半生に焼いているので、おつまみ感覚で召し上がってください。 副島くん:すごく薄いタコぶつを食べているような感じ。お酒が進みますね! 海の幸を存分に味わい、次なるおいしいものを探して歩いていると、地元で働くお父さんに遭遇します。 「あなたが思う、常滑の街で一番おいしい食べ物は?」と尋ねると、突然の質問に戸惑ったお父さんは家族を召集!タイヤショップを営むTさん一家が答えたのは… 娘さん:カジュアルフレンチの【キッチンルポ】。お皿もキレイで、その上に盛られた料理もすごくキレイなんです。 その場にいた娘さんの友人も太鼓判を押す【キッチンルポ】は、白を基調とした外観がオシャレなフレンチのお店。オーガニックワインとともに、女性の心をわしづかみにする美しく盛り付けられた料理は『コースランチ』(1,600円~/税込)などがあり、食材もこだわっているのにリーズナブルな点もお気に入りだそう。 娘さんがお店に電話してくれたところ、その日はまさかの定休日…。 ガッカリする副島くんでしたが、実はこの2人が今回の旅のキーパーソン! 後から分かったことですが、2人は食べ歩きが趣味で、常滑市内を網羅した「おいしい物リスト」を持つ“美食の女神”だったのです。もう一軒のとっておきを尋ねてみます。 娘さん&友人:【焼肉の元太】。近江牛の『マル』という部位が私たちは一番好き! 【焼肉の元太】の連絡先も知っている娘さんがお店に電話をしますが、開店前で応答がありません。そこで開店直前に突撃すると、あいにくこの日は店長不在で取材できず…。後日スタッフが伺いました。 「元気に太って帰ってほしい」という思いから名付けられた【焼肉元太 常滑本店】は、知多半島では珍しい近江牛が食べられるお店。 オススメの部位『近江牛 マル』(1,870円/税込)は、入荷した時だけ食べられる、メニューに載っていない幻のお肉。後ろ脚の前モモ付近にある希少部位で、赤身の中にうっすらとサシが入っているのが特徴で、噛むほどに赤身の歯ごたえの中にほんのり脂の旨みが味わえます。 そんな貴重なお肉が食べられなかった副島くん。気を取り直してタイヤショップに戻り、望みを託してもう一度娘さんにおいしものを伺います。 娘さん:【中華料理 賀永】のニンニクチャーハン。それを食べると、よそのチャーハンは食べられないくらい! 次こそ決めたい副島くんを前に、再びお店に電話をかけてくれる娘さん。まるでこの辺りを取り仕切っているかのような情報網!グルメ通の本領発揮です。 娘さんの取り計らいで取材もすんなりOK!協力していただいたお礼を兼ねて、一緒に中華の名店に向かいます。 【中華料理 賀永】は、数々のホテルで料理長を務めたシェフのMさんと奥様が二人三脚で営むお店。早速、常連である“美食の女神”2人の好物『ニンニク炒飯』(650円/税別)と『五目煮込豆腐』(750円/税別)をオーダー。 『五目煮込豆腐』は、絹ごし豆腐にエビ、ブロッコリー、タケノコなどの低カロリーな食材を、しょうゆベースの味で調えて熱々に煮込んだ逸品。 副島くん:あんの優しい味わいがいい。具材がゴロゴロ入っているから、ヘルシーなのに食べ応えはしっかり! 『ニンニク炒飯』は、卵、ネギ、チャーシューと具材は至ってシンプルながらも、仕上げにすりおろしニンニクをたっぷり加えて軽く火を通して出来上がり!お皿を持ち上げただけでニンニクの香ばしさが漂い、食欲をそそります。 副島くん:めっちゃ元気出そう!お米の1粒1粒までニンニクたっぷり。 お2人もいつも通りのおいしさに満足の様子。“美食の女神”に救われた常滑のなりゆきグルメ旅でした。

    04.23(木)06:50放送

  • 競艇ラーメン&3度楽しめる土鍋カレーうどん 愛知県常滑市#前編

    毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は愛知県常滑市。日本六古窯のひとつ「常滑焼」の街でどんなグルメに会えるのでしょうか? =============================================== まず出会ったのは、陶磁器会館の館長を務めているというお父さん。「あなたにとって常滑市で一番おいしい食べ物は何ですか?」と尋ねます。 お父さん:『競艇ラーメン』。注文で「ボートひとつ」と言えば絶対通じるから。 看板が目印と教えてもらい、常滑駅前にあるお店を目指すと『競艇ラーメン』の文字を発見!店から漂うイイ匂いに引き寄せられ、早速取材交渉。 ご主人:取材拒否したいけど可哀想だし、せっかく遠くまで来てくれたで食べてって! 開店前の忙しい時間にもかかわらず、急なお願いに対応してくれました。 地元で『競艇ラーメン』と呼ばれる【うをとよ】は、かつて市内のボートレース場の中にあった昭和初期創業のラーメン店。駅前に移転した今も変わらず人気のラーメンを「ボートひとつ!」で注文できるのでしょうか? 副島くん:ちゃんと頼み方も習ってきたんですよ。ボートひとつ! ご主人:ボート1~ 副島くん:通じた!! 細ちぢれ麺を使った『競艇ラーメン』は、鶏ガラや鰹をブレンドしたスープに生たまりを合わせた昔ながらの中華そばを思わせる一杯。お母さん手作りの厚切りチャーシューが、旨さを際立たせます。梅おにぎりが付いて650円とお値段もリーズナブル! 副島くん:濃い見た目と違って、スープはあっさり。たまりが麺に染みわたっていますね。分厚いチャーシューもトロトロ! ご主人:これ、ボートレースをイメージしているんですよ。 楕円型の丼に入ったラーメンはボート、おにぎりを水面に浮かぶ「ブイ」に見立て、ボートがブイの周りを旋回する様子を模していることが分かります。 地元おなじみのラーメンを満喫して、駅で調査再開。 続いては、北海道・小樽からガラス工芸家のご主人の元に嫁ぎ、常滑に来て27年という奥さまに“一番おいしいもの”を聞きました。 奥さま:うちの工房の近くにある【侘助(わびすけ)】の『カレーうどん』は間違いないです! 奥さまイチ押しの味を求めて風情あふれる街並みを歩いていると、『カレーうどん』と書かれたのぼりが。突然の訪問にも、若い店長さんが笑顔でOKしてくれました。 常滑焼の工房だった古民家を利用した【うどん甘味・侘助】は、落ち着きのあるカフェ。お目当ての品を頼むと、土鍋の中でぐつぐつ煮え立つカレーうどんが登場。 『土鍋カレーうどん』(1,300円)は、保温性の高い常滑焼の土鍋で食べるお店の看板メニュー。ライ麦を練り込んだ透明感のあるうどんと、肉や野菜を裏ごしして旨みを凝縮させたカレーが相性抜群!最後にチーズを乗せてバーナーで軽くあぶります。ご飯や温玉などが付き、器は全て常滑焼。グルメも器も楽しめるのも焼き物の街ならでは! 副島くん:ルウがめちゃくちゃウマイ。しっかりとコシがあるうどんも特徴的ですね。 店長さん:次に温玉を入れてみてください。 副島くん:まろやかさが口の中で暴れています! 飽きることなくカレーうどんに集中していると、さらなる提案が。 店長さん:締めは、ごはんを入れておじやにして召し上がってください。 カレーだけに “華麗なる” 三度の味変を堪能し、ペロリと完食しました。 最後に、カレーうどんを教えてくれたガラス工芸家の奥さまにお礼を伝えようと、工房を探します。 常滑焼の窯元が建ち並ぶ「やきもの散歩道」に工房を構える【グラスワークス楽】は、ガラス工芸家のご主人と息子さんがものづくりに励んでいます。 作業を見学させていただいた副島くん。ガラスを溶かすための炉に近づくと、炎の熱で目も開けていられません。赤々と燃える炉の温度は約1,300℃!そんな厳しい環境で生まれたガラス作品はどれも美しいきらめきが魅力です。 豊かな色彩の器やツンツンと突起が出たグラス、持ち手が曲線になったワイングラスなど、工房には個性的な作品がズラリ!ガラス工芸ならではのデザインに目移りしてしまいます。焼き物の街・常滑で素敵なガラス工芸をたっぷりと堪能した副島くんでした。 ※価格は税込

    04.02(木)06:50放送

  • 老舗鶏肉店の手羽先&名物ママの喫茶店 岐阜県土岐市#後編

    CBCテレビで夕方放送の報道情報番組『チャント!』 毎週木曜日午後6時半頃放送の、『なりゆきアフロ~どこに行けばいいですか?~』 =============================================== “一番おいしいもの”を探す旅!今回の舞台は岐阜県土岐市!! 毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は岐阜県土岐市。いわずと知れた美濃焼の街で、どんなグルメに会えるのでしょうか? =============================================== 「とっくり」の生産が盛んな下石町(おろしちょう)を散策していると、店先でとっくりの形をした妖怪(?)の焼き物を発見!真相を探ろうとお店に立ち寄ります。 副島くん:この置き物、名前とかあるんですか? ご主人:『とっくりとっくん』!公園にもいっぱいあるよ。 『とっくりとっくん』とは、地元の陶芸作家が手掛けた土岐市下石町のゆるキャラ。勿論、妖怪ではなく、街のいたる所に置かれていて観光客を楽しませています。 謎が解明したところで、改めておいしいもの調査へ!地元で70年続く美容院を営む親子に尋ねます。 副島くん:あなたにとって土岐市で一番おいしい食べ物は何ですか? 美容師親子:おまんじゅう屋の【旭軒】に、とっくり型の『おろし』というお菓子があるよ。パイ生地の中にあんこが入っているの。 そのパイ饅頭を求めて創業100年を超える老舗和菓子店【旭軒製菓】へ。町名と同じ名前の『おろし』(150円)を特別に店内でいただきました。 副島くん:パイはしっとりしていて、あんこもほのかな甘味。「和と洋の融合」!      地元に根付いたお菓子ですね。 お店の方:お土産に買われる方が多いです。 地元にちなんだお菓子をいただいたところで調査再開!民家が建ち並ぶ中【みのる陶器】と書かれた看板を見つけて思わずふらり。 現在三代目となる陶器の卸販売会社【みのる陶器】には、国内だけでなく海外にも販売する陶器が倉庫にズラリと並んでいます。すると、創業者「みのる」さんが副島くんを見るなり満面の笑みで出迎えてくれました。 副島くん:初めて会った気がしない(笑)。おいくつですか? みのるさん:92歳だよ! 続いてのおいしいもの探しは、みのるさんに代わってグルメなお嫁さんに伺います。 お嫁さん:【鳥春】というお肉屋さんの手羽先がおいしいですよ。 みのるさん:せっかくの機会やで食べてって。私もしょっちゅう食べますよ。 まだまだ現役の92歳・みのるさんに元気をいただき、【鳥春鶏肉店】へ向かいます。 看板を見つけて辺りを見回す副島くんに、店の方が気づいた様子。驚きながらも対応してくれました。 昭和22年創業の【鳥春鶏肉店】は、地元・岐阜で育つ鶏肉をその日に売り切る分だけ仕入れ、注文を受けてから調理する鶏肉専門店。84歳の秋代さんと娘さんが新鮮な鶏を丸ごと1羽、手際良くさばいています。 名物『手羽先』(1本75円)は、塩コショウで軽く下味をつけ、鶏の旨みを引き出すという企業秘密の油で揚げた一品。作り置きは一切ナシ!カラッと揚がった『手羽先』は、香ばしい見た目が食欲をそそります。 アポなし訪問のため、30分ほど待って揚げたてをいただくことに。身が詰まった手羽先を頬張ると熱々の湯気が! 副島くん:外はカリカリで中はものすごくジューシー。鶏肉本来の旨みが分かる!うまい!! 新商品の『焼き鳥』(1本130円・要予約)も勧められ、はじけるような肉の弾力を味わい大満足の副島くん。最後に秋代さんの元気の秘訣を伺いました。 秋代さん:鶏です!日頃からよく食べるよ! 絶品の鶏肉を堪能した後は、次なるおいしいもの探しに駄知町(だちちょう)へ。 すると、地元のお母さんが「いつも見とるよ~」と握手を求めてくれました。そんな副島くんファンのお母さんに聞き込みます。 副島くん:あなたが思う、土岐市で一番おいしいものを教えてください。 お母さん:うちのコーヒーは評判イイよ! 副島くん:えっ?お母さんのお店はここ?! すぐ目の前にあるお店に入ると、広い店内で常連さん達がくつろいでいました。創業50年になる【喫茶田園】は、ご近所さん達の憩いの場。店の名物お母さん・宮嶋さんがカウンターから煎れたてのコーヒーを出してくれますが、その光景がユニーク! お母さん:はい、どうぞ。 副島くん:えっ?鍋!? 使い込まれた雪平鍋でカップに注いでくれるのです。【喫茶田園】の『コーヒー』(380円)は、名古屋の老舗コーヒー店から仕入れた豆をネルドリップした後、注文ごとに雪平鍋で温めて提供。独特で愛嬌いっぱいのコーヒーは、お母さんの親しみやすい人柄そのもの! お母さん:でも味は保証付きだよ。 副島くん:本当だ、苦味の中に丸みがありますね! 50年間変わらないスタイルを貫く気さくなお母さんと共に、コーヒーの味わいが地元の人たちを癒やしています。 岐阜県土岐市でのなりゆきグルメ旅。今回もたくさんのおいしいものに出会えました。 ※価格は税込です

    03.26(木)06:50放送

  • 明太子フランス&ジャンボから揚げ 岐阜県土岐市#前編

    CBCテレビで夕方放送の報道情報番組『チャント!』 毎週木曜日午後6時半頃放送の、『なりゆきアフロ~どこに行けばいいですか?~』 アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてその場所を訪れます。 今回行ったのは37か所目。岐阜県土岐市です。 今回も、地元の人の紹介ならではのおいしいものを、なりゆきでいただきました。

    03.19(木)06:50放送

  • 激うま食パンモーニング&和栗のモンブラン 愛知県一宮市#前編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』。 今回行ったのは36か所目。愛知県一宮市。 2005年に市町村合併で広く大きくなったことで、副島君の美味しいもの探しもあちこちに飛び回ったようです。

    03.05(木)06:50放送

  • 懐かしの学校給食ビン牛乳&カフェのシフォンケーキ 岐阜県池田町#後編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』。 今回行ったのは35か所目。先週に引き続き岐阜県池田町です。 ちなみに前回頂いたものは高級食パン、いび茶、日本酒。 今回も、池田町ならではのおいしいものに巡り合えたようです!

    02.27(木)06:50放送

  • 道の駅のフワフワ高級食パン&美濃いび茶 岐阜県池田町#前編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』! 今回行ったのは35か所目。岐阜県池田町です。 この町、「お水が美味しい町」と言われていて、きょう頂くおいしいものも、そのお水が無くてはならないものばかりです。何が出てくるのでしょうか?

    02.20(木)06:50放送

  • 松阪牛のたこ焼き&鶏焼き肉 三重県松阪市#後編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』。 今回行ったのは34か所目。先週に引き続き三重県松阪市。 前回は一人前2万円を超える松阪牛を頂きましたが、今回は、全て一品500円前後の、おいしいものに出会います。そして、奇跡的な再会に仰天!!

    02.13(木)06:50放送

  • 鶏白湯赤みそラーメン&とろとろプリン 愛知県稲沢市#後編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』。 今回行ったのは、33か所目。先週に引き続き愛知県稲沢市。 2月6日にはだか祭が行われるので、稲沢市に行かれる方多いと思います。 そんな町の、冬限定のおいしいものや、町で大人気のスイーツを頂きます。

    01.30(木)06:50放送

  • 幻のシフォンケーキ&こだわりの肉料理 愛知県稲沢市#前編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』。 今回行ったのは33か所目。愛知県稲沢市。 2月6日(2020年)に行われる「はだか祭」が有名ですが、今回副島君がなりゆきで出会うおいしいものも、“はだかまつりにまつわる”おいしいものなんです。

    01.23(木)06:50放送

  • げんざ焼き&やよいそば 岐阜県高山市#後編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』。 今回行ったのは32か所目、先週に引き続き岐阜県高山市です。 高山市といえば市町村合併により、現在の面積は東京都に匹敵する広さ。 前回は高山駅周辺でおいしいものを聞きましたが、 せっかくなので今回は、他の地区で聞くことにしました。 【タイトル情報】 『なりゆきアフロ~どこに行けばいいですか?~』 CBCテレビ月曜~金曜、夕方の報道情報番組「チャント!」 毎週木曜日の午後6時半は「なりゆきアフロ」を放送中。 旅人は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳(東京・蒲田生まれ 身長195cm)。 東海地方(愛知・岐阜・三重)の市町村に行き、出会った人に「この町のおいしいもの教えてください」と聞き、その場所に行って頂きます。 各地の名物や人気店の逸品、知る人ぞ知るソウルフードから温かい家庭料理も登場する、なりゆきぶっつけグルメ旅!

    01.16(木)06:50放送

  • 飛騨牛バーガー&みだらし団子 岐阜県高山市#前編

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳が、東海3県の各市町村で「この町で一番おいしいもの」を聞いてさすらう『なりゆきアフロ』! 今回行ったのは32か所目。岐阜県高山市。 飛騨高山といえば、今や世界的に有名な観光地で、おいしいものがたくさんあります! どんな「おいしいもの」を頂けるのか?

    01.09(木)06:50放送

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