クルマとミライ「16代目クラウン 革新と挑戦」

クルマとミライ

テレビ愛知
07.28(木)22:58放送2030.01.01(火)00:00配信終了

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    クルマとミライ「16代目クラウン 革新と挑戦」

    2022年7月、トヨタ自動車が16代目のクラウンを発表した。ステージに登場したのはまったく形が異なる4種類の「クラウン」。クラウンといえば、国産高級セダンの代名詞ともいわれてきたのだが、そのイメージを一新。セダンのほかに5ドアハッチバックやSUV、それにSUVとセダンを掛け合わせたクロスオーバーと“型破り”なラインナップ。発表にあたってトヨタ自動車の豊田章男社長は、「15代続けて大事にやってきたからこそ世界にチャレンジする車としてスタートに立てた。」と話す。番組では過去15代のクラウンの歴史もプレイバック。

    07.28(木)22:58放送

  • クルマとミライ「ミライが変わる!?ポータブル水素」

    トヨタの水素エンジン車も参戦している24時間耐久レースが行われた富士スピードウェイ。そのイベント会場で紹介されていたのは、大きな水筒のような形をしたカプセル。トヨタ自動車とウーブン・プラネットが開発した「ポータブル水素カートリッジ」だ。中に水素を詰めて持ち運ぶためのカプセルで、重さはおよそ5キロ。1本で、電子レンジをおよそ3時間~4時間動かすだけの電力を生み出せる水素が充填できるという。大がかりな水素ステーションや水素パイプラインなどのインフラを整備することなく、気軽に水素を生活の中で活用できるようになるのではと注目されている。

    07.21(木)22:58放送

  • クルマとミライ「レースで育てる“水素テック”」

    2022年6月、富士スピードウェイで開かれた24時間耐久レース。今回6度目の参戦となるトヨタ自動車の水素エンジン車は確実な進化を見せた。その水素エンジン車の走りを支えるのがピットの裏に設けた水素供給エリア。今回このエリアに岩谷産業が大型のトレーラーを持ち込んだ。トレーラーのタンクの中身はマイナス253度に冷やした液体水素。水素を気体から液体にすることで、その活用の幅は広がるという。自動車レースという過酷な環境で進化を続けている水素テクノロジーを紹介。

    07.14(木)22:58放送

  • クルマとミライ「もっと水素を知りたい!」

    2022年6月、富士スピードウェイで開かれた24時間耐久レース。今回はレースのほうではなく、サーキットの隣で開かれたイベントをレポート。水素を動力源に動く乗り物を体験できるほか、水素の製造の仕組みがわかる実験教室など、水素のことを楽しく学べるさまざまなアトラクションで、会場は親子連れを中心に大盛況。VRゴーグルによる大迫力の映像で体験したのは…!?

    07.07(木)22:58放送

  • クルマとミライ「水素エンジン“フルスロットル進化中”!」

    2022年6月、富士スピードウェイで開かれた24時間耐久レースに参戦したトヨタの水素エンジン車。耐久レース初参戦から丸1年。6戦目となる今回は、その性能も格段に進化。1年前よりも120周多い、478周、約2181キロで24時間を無事完走した。レースを重ねるたびに進化を見せる水素エンジン。その実力はいかに?

    06.30(木)22:58放送

  • クルマとミライ「以心伝心!?新時代のコックピット!」

    2022年5月、横浜で開かれた人とくるまのテクノロジー展。自動車部品メーカー、東海理化のブースで見つけたのは、「運転席」。これまでの自動車の運転席にはない様々な機能が盛り込まれている。特に注目は、ドライバーの「気持ちを読み取る」機能。ドライバーの動作をセンサーが読み取り、様々な装置が作動。安全で快適な運転をサポートするという。新時代のコックピットを武田アナウンサーが体験!

    06.23(木)22:58放送

  • クルマとミライ「勝手に直る!?近未来の新素材!」

    2022年5月、横浜で開かれた人とくるまのテクノロジー展。トヨタ紡織のブースで、不思議な素材が注目を集めていた。トヨタ紡織が開発した「自己修復ポリマー」は、その名のとおり勝手に自己修復する次世代の素材。ハサミで切っても、切り口どおしが触れ合っているだけで、勝手に分子レベルで結合し元通りになるという。ものづくりの概念を変える可能性もある新素材を紹介。

    06.16(木)22:58放送

  • クルマとミライ「クルマづくりの最新技術が一堂に!」

    2022年5月、横浜で開かれた人とくるまのテクノロジー展。3年ぶりのリアル開催が実現した今回は、およそ500の企業が参加しクルマづくりの最新技術を披露した。電気自動車の最新技術や、生産現場で活躍するAI技術など、カーボンニュートラルやDXといった、今自動車産業が抱えている様々な問題への各社の取り組みを紹介する。

    06.09(木)22:58放送

  • クルマとミライ「CO2が消えた!?驚きの新技術」

    2050年までに二酸化炭素の排出をゼロにするカーボンニュートラル。ものづくりの現場も、二酸化炭素の排出削減にむけて、さまざまな知恵を絞っているのだが、いまのところ、二酸化炭素をまったく出さずにものづくりをすることはできない。そこでアイシンが研究しているのは、二酸化炭素を建築資材のコンクリートの材料として“再利用”する技術。ものづくりで生み出される二酸化炭素と同じ量の二酸化炭素を“消費”すれば、、差し引きゼロにできるという考え方だ。一体どのような方法で二酸化炭素を再利用するのか?驚きの新技術を紹介する。

    06.02(木)22:58放送

  • クルマとミライ「トヨタ決算にみる自動車業界のミライとは?」

    トヨタ自動車の2022年3月期決算は、過去最高の増収増益。資材費の高騰や新型コロナの感染拡大による生産中止など、逆境続きの中で、なぜ増収増益を確保できたのか?自動車経済評論家の池田直渡氏が、トヨタ自動車の決算発表から、これからのニッポンのクルマづくりのミライを占う。

    05.26(木)22:58放送

  • クルマとミライ「長崎発!ドローンが離島を救う!」

    豊田通商が設立した「そらいいな」という会社がアメリカのドローンメーカー、ジップライン社と、長崎県五島列島で始めたのは、ドローンを使った医療物資の配送事業。大小150の島からなる五島列島では、人やモノの輸送はもっぱら船に頼っていましたが、海が荒れれば運べなかったり、運航便が限られたりしていた。しかし無人飛行機のドローンなら、必要な時に必要な分の物資を島の人たちに送り届けることができる。離島の生活を支えるドローンの実力はいかに。

    05.19(木)22:58放送

  • クルマとミライ「車づくりの技術で自転車を守る」

    自動車部品メーカーのアイシン高丘が、クルマづくりの技術を使って開発したのは「自転車」のキーロック。年間20万件ともいわれている自転車の盗難事件を減らせないかと考えられた商品なのだが、これまでに培った金属加工の技術を駆使したほか、社内の自転車同好会からもアイデアを盛り込んだ新製品。特長はとにかく軽くて硬いこと。自動車部品メーカーが手掛ける自転車のカギの実力とは!?

    05.12(木)22:58放送

  • クルマとミライ「山梨から始まるクリーンエネルギー水素計画!」

    山梨県は、県をあげて水素社会実現にむけた取り組みを推進している。甲府市内には巨大な太陽光発電施設。ここで作った電気を使い、水を水素と酸素に電気分解。大量の水素を製造している。そのほか山梨大学では、オイルショックの頃から燃料としての水素に注目。研究室で現在進められている研究とは…!?

    05.05(木)22:58放送

  • クルマとミライ「持ち運べる水素でミライが変わる!?」

    水素社会の実現のための大切な要素というのが「造る」「運ぶ」「使う」の3つ。今回は、そのうちの「水素を運ぶ」ことについての画期的な技術を登場。紹介するのは、マグネシウムに水素を閉じ込める技術で、一見すると石のようにみえるのだが、手のひらに収まるほどのサイズに、およそ40リットル分の水素が閉じ込められている。気体ではなく個体にして水素を運べるので、漏れたりする心配もない。安全、手軽に水素を運ぶ方法として注目されている。将来的にはコンビニで水素を買って帰る時代がくるかも!?

    04.28(木)22:58放送

  • クルマとミライ「自動運転で広がる“ミライの移動”」

    トヨタ紡織などトヨタグループ6社が共同で開発した「MX221」は自動運転で乗客を運ぶ未来の移動手段。大型のディスプレーでエンターテインメントを楽しんだり、センサーで乗客の体調を逐一チェックしたり。グループの技術を駆使した様々な仕掛けが盛り込まれている。目的地に連れて行ってくれる手段としてだけじゃない!MX221で、“移動”のあり方が変わる!?

    04.21(木)22:58放送

  • クルマとミライ「伝統の技術受け継ぐ“現代の名工”」

    アイシンの工場内に社員ですら簡単に立ち入れない部屋がある。そこにならんでいるのは、さまざまな仕掛けが盛り込まれた工作機械。それらの機械の開発メンバーの中に、「現代の名工」と呼ばれる凄腕のエンジニアがいた。さまざまな“からくり”を駆使してものづくりの現場を支える工作機械。そのアイデアの源となっているのは、ニッポンに伝わる「からくり人形」の技術だという。電気も使わないエコロジーでエコノミーなからくり工作機械を紹介!

    04.14(木)22:58放送

  • クルマとミライ「造った水素を運ぶには?」

    鈴鹿サーキットで行われたスーパー耐久レース。このレースでトヨタ自動車が投入したのは、水素を燃やして走る水素エンジン車。レースという過酷な環境を実験場に、水素社会の実現にむけた取り組みが始まっている。そこで今回は、水素社会の3つの要素「使う」「造る」「運ぶ」のうちの「造る」と「運ぶ」に注目。山梨県の国内水素生産拠点や、水素を水素で運ぶ、水素燃料電池トラックを紹介する。

    04.07(木)22:58放送

  • クルマとミライ「“脱炭素”レース 競い合ってカーボンニュートラル」

    国内のサーキットを転戦する自動車のスーパー耐久レース。今シーズンの初戦が三重県の鈴鹿サーキットで行われた。このレースに大手自動車メーカー3社が投入したのは、水素や植物由来の油脂などで走るレースカーだ。レースという過酷な環境を実験場に、各社が脱炭素時代を見据えた新たなクルマの可能性を試行錯誤している。各メーカーが送り込んだ“脱炭素”レースカーの実力は?

    03.31(木)22:58放送

  • クルマとミライ「走る遊園地!?エンタメ型周遊バス」

    長久手市の愛・地球博記念公園で披露されたのはトヨタ紡織など4社が共同で開発した「MOOXonFCバス」。車内はバスというよりも、遊園地のアトラクション。大きな窓にはさまざまなアミューズメントコンテンツが映し出される。移動すらエンターテインメントにかえてしまう次世代の移動手段を紹介!

    03.24(木)22:58放送

  • クルマとミライ「開発現場で見つけた!自動運転ロボット」

    日進月歩で進む自動車の技術開発に欠かせないのが様々な性能試験。なかには、数日間休みなく車を運転し続けなければならない過酷な試験もあるという。そこで活躍しているのが、電気機器メーカー、堀場製作所の自動運転ロボット。人に代わって、巧みにアクセルやブレーキを操り、様々な試験に対応できるという。クルマづくりの現場を支える自動運転ロボットの実力とは?

    03.10(木)22:58放送

  • クルマとミライ「ついに登場!トヨタEVの実力とは?」

    去年12月、衝撃的な電気自動車=EV戦略を発表したトヨタ自動車。2030年までに30車種のEVを発表する計画で、その第一弾といえるのが「bZ4X」だ。トヨタの“本気”のEV技術が詰め込まれたという最新モデルの実力とは?モータージャーナリストの岡崎五朗氏が試乗レポート。

    03.03(木)22:58放送

  • クルマとミライ「どこでも自由自在!賢い自動搬送車」

    トヨタ紡織グローバル本社刈谷工場で活躍しているのが自動搬送車「アムロ」。軽快なメロディーにのって工場内を走り回り、てきぱきと各ラインに部品を届けている。最大の特徴は、特殊なホイールが可能にした独特な動きにある。車輪の回りにいくつものローラーがついた形をしていてまっすぐ走っていたと思ったら、突然真横、斜めに方向転換することが可能。トヨタ紡織が設計から製造まで手掛けた“工場の働き者”の実力とは?

    02.24(木)22:58放送

  • クルマとミライ「なにわ発 世界一のEVスーパーカー」

    大阪にあるアスパークという会社が開発した電気自動車「アウル」は、停止状態から時速100キロに到達するまでの時間がわずか1.72秒と、驚異的な加速力を持つ。これは世界最速記録だ。まさに電気自動車界のスーパーカーといえるのだが、さらに驚くのは、アウルを作ったアスパークという会社は、自動車メーカーではなく、人材派遣会社だという。一体どうやって、人材派遣会社が世界最速の加速力を持つスーパーカーを開発することができたのか?

    02.17(木)22:58放送

  • クルマとミライ「“電動化”で生産ラインをスピードアップ!」

    自動車の生産ラインなどで活躍する産業用ロボット。そのロボットの筋肉のような枠割を果たすのが、アクチュエーターと呼ばれる部品。多くのアクチュエーターは、圧縮空気をピストンに送り込んで動かす仕組みなのだが、静岡市の機械メーカー、アイエイアイは、電気の力で動く電動アクチュエーターを製品化。空気式に比べて緻密で効率的な作業が可能になるという。その実力とは?

    02.10(木)22:58放送

  • クルマとミライ「仕事も遊びも社用車で!」

    休日、どこかに遊びに行きたいけど車がないのでどこにも行けない!そんな困った事態を解決してくれるサービスがあるという。トヨタが展開しているクラウドサービス「ブッキングカー」は、会社が保有している社用車の利用状況を管理して、休日など社用で使っていないときには、社員がプライベートでも利用できる。遊休資産の活用や社員の福利厚生などにもつながるこのサービス、果たして使い勝手は?

    02.03(木)22:58放送

  • クルマとミライ「通勤もカーボンニュートラル!」

    アイシン、トヨタ紡織、豊田自動織機、デンソーのトヨタグループ4社が、合同で発表会を開いた。披露されたのは、「通勤バス」。その特徴は、走る際に、二酸化炭素を排出しない、水素燃料電池バスだ。カーボンニュートラルの実現にむけて、各企業が様々な取り組みを進める中、ついに通勤中でさえもカーボンニュートラルにつなげようという考えだ。地球にも人にもやさしい“通勤の足”の実力は?

    01.27(木)22:58放送

  • クルマとミライ「子どもたちを救え!ワクチン保冷輸送車」

    2021年11月、アフリカのガーナ共和国に10台のランドクルーザーが納車された。実はこのクルマ、荷室に頑丈な冷蔵庫を搭載。運ぶのは途上国の子供たちのための医療用ワクチン。途上国の中には道路の舗装されていないところも多く、輸送に時間がかかっていた。中には、歩いて運ぶ途中で、温度があがってダメになり、廃棄されてしまうワクチンも多かったという。 しかし頑丈な冷蔵庫を積んだランドクルーザーなら多少の悪路も安心。無事、子供たちのもとへワクチンを運ぶことができるのか?

    01.20(木)22:58放送

  • クルマとミライ「過疎地を走る!移動健康相談室」

    青森県内の過疎地域を走る1台のハイエース。バックドアをあけると、中には木目調の家具や椅子。まるで診察室だ。高齢者の健康維持には、定期的な健康診断や体力測定が不可欠だが、病院などにいちいち足を運ぶのは面倒という声も多い。そんな人たちの声を受けて作られたのが、この“移動健康相談室”だ。トヨタ車体が手掛けたこの車両。高齢者が利用しやすいよう、さまざまな工夫も施されている。モビリティーによる過疎地域の課題解決の取り組みを紹介。

    01.13(木)22:58放送

  • クルマとミライ「2022年を占う第一投!リングを狙えバスケロボ」

    2022年がスタート。新年1回目のクルマとミライに登場するのはバスケロボ。トヨタ自動車の社員で作ったこのロボット、AIで理想のシュートを学習し、最適なシュートの角度と力加減を自分で判断。フリースローならほぼ百発百中。今や、連続フリースローの成功回数でギネス記録をもつまで成長しているほか、さらなる“新技”も身につけているという。進化を続けるバスケロボの実力とは?

    01.06(木)22:58放送

  • クルマとミライ「カーボンニュートラル元年 広がる選択肢」

    カーボンニュートラル元年といわれた2021年。年末にトヨタ自動車が発表したのは、16車種の電気自動車。大胆なEV戦略を発表したトヨタ自動車だが、その一方で、EVは脱炭素社会の実現にむけた選択肢のひとつに過ぎないと話す。待ったなしのカーボンニュートラル社会の実現を見据えた豊田社長の思いとは?

    2021.12.29(水)放送

  • クルマとミライ「快適に眠気を抑える!?不思議なシート」

    トヨタ紡織が現在開発を進めているのが「眠気抑制シートシステム」。車内のカメラでドライバーの「眠気の前兆」を察知し、振動や音楽で眠気を解消するという仕組み。さらに流れる曲は、なぜかドライバーの“思い出”の曲。システムを体験した天野アナウンサーの“思い出の曲”とは?

    2021.12.27(月)放送

  • クルマとミライ「トヨタの本気の戦略 EV350万台の衝撃!」

    トヨタ自動車は12月14日、2030年に電気自動車=EVの世界販売目標を従来の200万台から350万台に一気にひきあげる計画を発表した。会見の場では、EVに特化した新ブランド「bZシリーズ」の16車種を含む、フルラインアップ30車種がずらりと登場。高級車ブランドのレクサスにいたっては、2035年までにすべてのモデルをEV化する計画だ。脱炭素にむけた「本気」のEV戦略を発表したトヨタ自動車。その背景にあるのは…?

    2021.12.23(木)放送

  • クルマとミライ「大学発!“非常識”な電気自動車!?」

    豊橋技術科学大学の構内を走る電気自動車。この車、電気自動車には当然あるはずの“バッテリー”がないという。電気自動車といえば、長時間の充電をしなければ走ることができないうえに、バッテリーは劣化も心配。そんな電気自動車の弱点を克服する画期的な研究の最前線を取材した。

    2021.12.16(木)放送

  • クルマとミライ「“脱炭素の選択肢” ミドリムシが地球を救う!?」

    11月に岡山県で行われた自動車の耐久レース。水素エンジン車で参戦するトヨタ自動車のほかにも、脱炭素社会のモータースポーツのあり方を考える“仲間”が増えた。たとえばマツダは、ガソリンではない次世代の燃料でレースに参戦。その燃料の原料は、なんとミドリムシだという。いわゆるバイオ燃料は、はたして過酷なレースで活躍できるのか?

    2021.12.09(木)放送

  • クルマとミライ「地球にも人にも優しい“ミライ”のボート」

    ボートや農業機械などの発動機を製造しているヤンマーが発表した真っ赤なボート。実は、水素で作った電気で動く水素燃料電池船だ。トヨタ自動車の燃料電池車ミライのシステムを船に取り入れ、海上走行中に二酸化炭素を一切排出しないだけでなく、従来のモーターボート特有のガソリン臭もないという。地球にも人にも優しい次世代モーターボートの実力とは?

    2021.12.02(木)放送

  • クルマとミライ「ひろがる仲間と共に!脱炭素を目指せ」

    11月13~14日、岡山国際サーキットで行われた耐久レース。今シーズン、トヨタ自動車は走行中に二酸化炭素を出さない水素エンジン車を投入し、カーボンニュートラル実現にむけた挑戦を続けている。そして今回、会場では、ある記者会見が開かれた。出席したのは、トヨタ自動車の豊田章男社長をはじめ、マツダ、スバル、川崎重工業、そしてヤマハ発動機の4輪・2輪メーカー5社のトップ。カーボンニュートラル実現という目標にむかってメーカー各社が結集し、モータースポーツの舞台で、脱炭素の取り組みを始めるという。

    2021.11.25(木)放送

  • クルマとミライ「画期的発想!踏み間違いをなくすには?」

    社会問題にもなっているアクセルとブレーキの踏み間違い事故。最近では、踏み間違いを防ぐさまざまな機械やシステムも開発されているが、トヨタ自動車が、シートに敷くだけで、踏み間違いのリスクを軽減できるという商品を発表した。見た目は普通のシートクッションなのだが、よくみると、踏み間違いを減らすためのさまざまな工夫が…。運転は苦手という武田アナが自らハンドルを握り、その効果を体当たりで検証!

    2021.11.18(木)放送

  • クルマとミライ「クルマで行く!大人気アクティビティ」

    どこかにドライブに出かけたい。そんなときに役立つのが、インターネットのレジャー予約サイト、「モビリティマーケット」。トヨタが展開する車のサブスクリプションサービス「KINTO」が旅行会社と連携して運営しているサイトで、豊田市の山間部でのオフロード体験など、車ででかけるアクティビティを掲載している。今回武田アナが体験したのは、「鯛になる体験ができるアクティビティ」。 車で向かうとそこで待っていたのは…

    2021.11.11(木)放送

  • クルマとミライ「なにわの空に“空飛ぶクルマ”!?」

    豊田市猿投地区で開発が進んでいる「空飛ぶクルマ」。巨大なドローンのような乗り物で、去年8月には、日本で初めて有人飛行に成功した。その空飛ぶクルマを2025年の大阪関西万博の交通インフラとして実用化しようと、大阪府と大阪市が、開発メーカーと、実証実験を進める協定を結んだ。世界中の叡智が集まる万国博覧会で、空飛ぶクルマはデビューできるのか?

    2021.11.04(木)放送

  • クルマとミライ「脱炭素社会を開拓する巨大水素運搬船」

    カーボンニュートラル実現のためになくてはならないエネルギーが水素。今、世界中が水素の確保にむけて動き出している。そんな中、注目されているのが、オーストラリアの褐炭。燃料としては粗悪品の褐炭は、実は低コストで水素を生成できる原料として活用できることがわかり、日本の企業が、オーストラリアの褐炭で大量の水素をつくり、船で日本に大量輸送するプロジェクトを始めているという。船の名前は「すいそふろんてぃあ」。世界初の液化水素運搬船だ。

    2021.10.28(木)放送

  • クルマとミライ「シェア冷蔵庫でフードロスゼロ目指せ!」

    日進市役所に置かれた冷蔵庫。中には地元の農家が持ち寄った野菜が入っている。多くが市場に出回ることがない「規格外」の野菜だという。本来なら捨てられてしまうはずの“まだ食べられる”食品が気軽に購入できるというシェア冷蔵庫の実証実験。トヨタ系のエンジニアたちが副業として始めた取り組みだ。その目的とは?

    2021.10.21(木)放送

  • クルマとミライ「水素エンジン車“進化”の走り!」

    今月、三重県の鈴鹿サーキットで開かれた5時間耐久レースに参戦したトヨタ自動車の水素エンジン車。耐久レースへの挑戦は今回が3度目だが、過去のレースで明らかになった課題は“カイゼン”できたのか?過酷な環境で挑戦を重ね、急激に進化を遂げる水素エンジン車の実力はいかに?

    2021.10.14(木)放送

  • クルマとミライ「鈴鹿へ…水素を運べ!」

    今月、三重県の鈴鹿サーキットで開かれた5時間耐久レースに、トヨタ自動車の水素エンジン車が参戦した。燃料はもちろん水素。もやしても二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーだ。今回、使用した水素はオーストラリアが輸入したものなのだが、輸送にあたっては思わぬ誤算が!? 水素社会を切り拓く取り組みに密着!

    2021.09.30(木)放送

  • クルマとミライ「“水素を運べ”大作戦!」

    今年6月、九州で行われたレースに水素エンジン車が出場した。燃料はもちろん水素。その燃料は、福岡県にあるトヨタ自動車九州宮田工場で作られた水素が使われた。ただ、これまで宮田工場から水素を外部に持ち出したことがなく、輸送には様々な問題が。水素エネルギーの新たな活路を切り拓く「水素輸送作戦」の舞台裏を取材!

    2021.09.23(木)放送

  • クルマとミライ「愛車が災害時の非常用電源に」

    台風などの災害時に停電…そんな非常事態に、ハイブリッド車などの電動車を発電機の代わりとして利用できるキットが開発された。福岡県宮若市からの相談がきっかけで開発されたこのキット。給電機能が装備されていない30系プリウスからでも電源をとることが可能だという。その性能とは?

    2021.09.16(木)放送

  • クルマとミライ「倉庫で活躍!自動搬送ロボ」

    無人の倉庫で動き回る小さなロボット。保管されている荷物を棚から棚へと移動させる、自動搬送ロボットです。人口減少で人手不足に頭を抱える町工場の心強い助っ人になるのでしょうか?“小さな働き者”の実力を紹介!

    2021.09.09(木)放送

  • クルマとミライ「放送100回!“走る非常用電源”で助け合い」

    ハイブリッド車や燃料電池車といった電動車は、災害時に非常用の電源として活用できることをご存じでしたか?停電で困っている避難所に、もよりの電動車が駆けつける災害支援アプリをトヨタ自動車が開発。豊田市と官民一体で行っている実証実験の様子を紹介!

    2021.09.02(木)放送

  • クルマとミライ「クルマづくりの技術が美容機器に!?」

    女性の肌の保湿を助けたいと、自動車部品メーカーのアイシンが美容機器を開発した。機械から小さな小さな水の粒子が出てくる仕組みだが、目に見えないほどの小さな水の粒を均一な大きさで生み出すために使われているのは、実は自動車の排気ガスの処理技術だという。クルマづくりの技術から生まれた美容機器を武田アナウンサーが体験!

    2021.08.26(木)放送

  • クルマとミライ「リアルな車窓!最新ドライビングシミュレーター」

    豊田市のトヨタ紡織猿投工場で見つけた巨大な装置。まるで宇宙船のような形をしているこの装置は、ドライビングシミュレーター。安全で快適な車内空間を開発するため、運転中のドライバーに関する様々なデータを計測することができるという。最新シミュレーターの実力を体験!

    2021.08.19(木)放送

  • クルマとミライ「すきま時間に気軽に観光!」

    宮城県の仙台空港にずらりとならんだ小型電気自動車。1時間1,000円で気軽にレンタルでき、ふらっと近場を観光したり、買い物に出かけたりできるサービスが始まっています。使い心地は?

    2021.08.05(木)放送

  • クルマとミライ「乗り降り簡単!楽々シート」

    お年寄りや体の不自由な人でも気軽に乗り降りできる車を作りたい!そんなコンセプトから作られたのが、「ターンチルトシート」。レバーを引くと座席がクルっ!楽な姿勢で乗り降りができるという。武田アナウンサーが使い勝手を体験!

    2021.07.22(木)放送

  • クルマとミライ「3Dエアカーテンで守れ!」

    タクシーの運転席に設置された不思議なモノ。実は後部座席からの飛まつをブロックするパーティション。高性能のフィルターにはクルマづくりで培った技術が生かされています。

    2021.07.08(木)放送

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