オープン4ヶ月で既に半年待ちの『チーズテリーヌ』!三重県多気町でなりゆきグルメ旅!!【チャント!】

なりゆきアフロ (「チャント!」にて毎週金曜放送)

CBCテレビ
2020.11.13(金)15:50放送2030.01.01(火)00:00配信終了

74本の動画

  • 三重・菰野町で見つけた超カタイおせんべい&極うまカレーうどん!【なりゆきアフロ】

    今回、副島君が訪れたのは三重県菰野町。湯の山温泉で旅館を営む男性が教えてくれたのは大石焼。とっても硬いおせんべいで、副島君も食べるのに悪戦苦闘… そしてお風呂に入りに来た仲良しご夫婦が教えてくれたのは町で知らない人はいないと言う、カレーうどん。味の決め手のスパイス、そして麺との融合に、副島君が唸る!

    09.03(金)15:50放送

  • 絶品天然若鮎&つちのこ焼き!?岐阜・東白川村でなりゆきグルメ旅!【なりゆきアフロ】

    今回も副島君は岐阜県東白川村をなりゆき旅。 前回の終盤に、釣り名人からアユを頂いた副島君、さばいてくれるお店が無いか、探します。そして快く受け入れてくれた料理店で、清流の女王を心行くまで堪能! 続いて、料理店の主人に一番おいしいものを聞くと「つちのこ焼き」という返事が…一体どんなグルメが登場?

    08.27(金)15:50放送

  • 岐阜・東白川村の村で一番おいしいもの探すなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    今回副島君が向かったのは岐阜県中部に位置する東白川村。観光名所・つちのこ館の館長さんおすすめは郷土料理・鶏ちゃん。秘伝の味噌ダレで頂く、鶏の味はいかに? そして道で出会った女性2人組のおすすめは今が旬のアユ。村を流れる白川で釣りをしていた名人に話しかけると、まさかの展開に…

    08.20(金)15:50放送

  • あの町に行ったら食べるべき!食べ逃した名物をめぐるなりゆき旅【チャント!】

    今回も過去の取材で頂き損ねた名物を求める旅。最初に副島君が伺ったのは、前回臨時休業で食べられなかった愛知県みよし市の和菓子屋さん。夏場でも1日800個売れるやわらか大福に驚愕!そして前回は定休日で食べられなかった岐阜県御嵩町の見晴らしの良いお蕎麦屋さんで天ざるそばを頂いた副島君。そばの香りに思わずうなる!

    08.13(金)15:50放送

  • “食べ逃した”グルメを巡る特別編第2弾!鮎らーめん&絶品チーズテリーヌをいただきます!【チャント!】

    今回もこれまで訪ねた場所で食べ逃がした美味しい物を探す旅! 岐阜県岐阜市の長良川沿いにあるお店で頂く、天然ものを使った季節限定「鮎らーめん」に、三重県多気町で出会った2か月待ちの絶品チーズテリーヌ、そして女性オーナーさんのサプライズ登場に副島君興奮!

    07.09(金)15:50放送

  • みよし市で見つけた肉汁あふれるハンバーグ&テレビ初登場のこだわり寿司!【チャント!】

    今回も愛知県みよし市をなりゆき旅する副島くん。 住宅街で副島くんに声をかけてきた女性がおすすめするのは、ドラゴンズの選手も通うハンバーグ店のハンバーグとオリジナルのサラダドレッシング! そしてそのハンバーグ店二代目代表の男性がおすすめする、テレビ初登場、若大将のこだわり寿司も登場!

    06.25(金)15:50放送

  • みよし市でなりゆきグルメ旅!飛騨牛たっぷり極上ひつまぶし&絶品パン【チャント!】

    今回副島君が訪れたのは、愛知県みよし市。1994年の「わかしゃち国体」で三好池がカヌー競技の会場になったのをきっかけに、カヌーが盛んな町になりました。そんな街で出会った美味しいものは… ・三好公園の近所に住むママさんおすすめ、精肉店直営のお店で頂く飛騨牛ひつまぶし! ・公園で仲良く遊んでいたご家族おすすめ、20年以上地元で愛されるパン屋さんで頂く、あんぱんとチョコが入ったくまのパン!

    06.18(金)15:50放送

  • 三重・大台町で見つけた激うま窯焼きピザ&奥伊勢の家庭料理・ほおのきだんご【チャント!】

    今回も副島君は三重県大台町をなりゆきグルメ旅。「道の駅奥伊勢おおだい」で美味しいものを探して、地元の方に聞き込みます。 今回出会ったのは… 週に1回しか開いていないお店で頂く、激うま窯焼きピザ! さらに道の駅でゲット、奥伊勢の家庭料理・ほおのきだんご!

    06.11(金)15:50放送

  • 愛知・弥富市で見つけた!ザクザク食感シュークリーム&肉厚ジューシーシマホッケ焼【チャント!】

    今回は愛知県弥富市で美味しいものを探すなりゆき旅! 弥富名産・金魚の養殖を手掛ける会社の男性が教えてくれた、ザクザク食感のクッキーシューに、町で出会った女性が教えてくれた、お魚屋さんのシマホッケ焼き!今回もとっておきグルメが沢山!

    05.07(金)15:50放送

  • 岐阜・各務原で新感覚天ぷら&完全予約の老舗極上フレンチを堪能!【チャント!】

    今回は岐阜県各務原市で一番おいしいものを探す、なりゆき旅! 桜の花咲く公園でワンちゃんを散歩させていた女性がおすすめするのは、完全予約制のフランス料理店で頂く牛フィレステーキ! そしてお子さんを連れたママのおすすめは、発酵調味料を愛するお店でいただく天ぷら!果たして副島君の感想は?

    04.23(金)15:50放送

  • 三重県南部・大紀町で「トロうま」の桜ブリを体験!【チャント!】

    今回、副島君が訪れたのは三重県南部・大紀町。2005年に3つの町と村が合併してできた新しい町です。 錦漁港で出会った漁協の男性のおすすめは、この時期ならではの桜ブリ!喫茶店で頂く桜ブリに、副島君思わず「トロうま」! さらに、漁協に勤める百恵さんのおすすめはサバ。しめサバの押し寿司に副島君悶絶!?

    04.09(金)15:50放送

  • 極上いちご大福や元・南極観測隊の料理人が作る和食が登場!副島君があま市へグルメ旅!【チャント!】

    今回も副島君が愛知県あま市をなりゆき旅!! 七宝エリアで出会った女性おすすめは、和菓子店の「いちご大福」!職人技光る逸品に副島君の反応は? そして甚目寺エリアにある元・南極観測隊の料理人が作る和食に副島君が悶絶!?南極ならではの?奥様とのエピソードも大公開!!

    04.02(金)15:50放送

  • いちごタルトがおいしい洋菓子店や町カフェの鉄板ナポリタンまで!副島君があま市へグルメ旅!【チャント!】

    今回副島君が訪れたのは愛知県あま市。甚目寺地区・七宝地区・美和地区が合併して11年前に誕生しました。 甚目寺観音前で出会ったママさんおすすめは甚目寺地区の洋菓子店「グランマルシェ」の「イチゴのタルト」。早速、副島君がお店に向かいますが…まさかの展開に! そして、2軒目は美和地区にある「町カフェ」へ!ボリュームがあって玉子ふわふわの鉄板ナポリタンに舌鼓!

    03.26(金)15:50放送

  • 地元の銘菓の鯉もなかや、やわらか~いミルフィーユカツまで!愛知県知立市へ副島君がなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    今回も副島君が愛知県知立市で美味しいものを求めてなりゆきグルメ旅。和菓子屋さんの横で出会った女性2人のおすすめは、鯉の形をしたもなか。中にお餅が入っていて、副島君もびっくり! そして、その近所で車から手を振る女性に美味しいものを聞くと、「カフェのミルフィーユカツ」との事。夕方伺ったカフェで頂く、ミルフィーユカツの味は?

    03.19(金)15:50放送

  • オリジナルのコーヒーや海鮮お好み焼きまで!北名古屋市を副島君がなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    今回は前回に引き続き、愛知県北名古屋市を旅する副島君。 副島君に気付いて車から降りてきた女性がおすすめするのは「江口珈琲のコーヒー」。”ブレンドきたなごや”というお店オリジナルのコーヒーを使った”アメリカンコーヒー”を飲んだ副島君の感想は? そして広い通りの向こうから手を振ってきた女性がおすすめするのは「海鮮のお好み焼き」! 7年前に中学の同級生同士で始めたというお店のお好み焼きの味の感想は? ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信!

    03.05(金)15:50放送

  • 自然焙煎コーヒーから大人気店のフルーツサンドまで愛知県北名古屋市へ副島君がなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    今回副島君が訪れたのは名古屋市のお隣、愛知県北名古屋市。 散歩中のご夫婦おすすめの喫茶店で、副島君苦手なコーヒーにチャレンジ&大好きなタマゴサンドにガブリ! そして、不動産屋さんのOLさんおすすめのサンドウィッチショップのフルーツサンドに副島君悶絶…さらにお店で人気の出し巻きタマゴサンドを賭けて、オーナーさんと一発勝負じゃんけん!果たして大好物のタマゴサンド2連続ゲットなるか? ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信!

    02.26(金)15:50放送

  • 思わぬ収穫体験!愛知の伝統野菜に出会う 愛知県扶桑町でなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする『なりゆきアフロ』は、東海地方の125市町村を巡り、そこで出会った人に「町のおいしいもの」を聞き、その場所へ行って味わう“なりゆきグルメ旅”。 今回は、『愛知県扶桑町』の後編です。特産品である細長い大根の“守口大根”の漬物『守口漬』やごぼうの漬物などをご紹介! ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信!

    02.19(金)15:50放送

  • 絶品チャーシューのラーメンや人気パン店のクロワッサン、イチゴのタルトに大満足!愛知県扶桑町でなりゆきグルメ旅【チャント!】

    今回は、岐阜県各務原市と隣接する『愛知県扶桑町』を副島君がなりゆきグルメ旅。 15年ほど前にオープンした人気のパン屋さんのクロワッサンやチャーシューが絶品のラーメン店、イタリアンカフェの“タルト”までご紹介。 ※2021年1月7日に撮影されたものです。 ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信!

    02.12(金)15:50放送

  • 岐阜県瑞浪市を副島君がなりゆきグルメ旅!飛騨牛料理や石焼ひつまぶしをご紹介!【チャント!】

    今回も副島君が岐阜県瑞浪市で美味しいものを求めてなりゆきグルメ旅! ソプラノ歌手の女性がおすすめしてくれた、ヘリポートを完備した”牛まぶし”のおいしいお店に、愛犬と散歩中の男性がおすすめしてくれた”石焼きひつまぶし”のおいしいお店…最後にまさかの展開が!?

    02.05(金)15:50放送

  • 甘い味の“やきもち”に、郷土の味の“五平餅” 岐阜県瑞浪市でなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    今回は、今話題の戦国武将・明智光秀ともゆかりがあるという『岐阜県瑞浪市』をアフロヘアーでおなじみの副島君が旅しました。 甘い味の“やきもち”に、郷土の味の“五平餅”をご紹介します! ※2020年12月24日に撮影したものです。 ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信!

    01.29(金)15:50放送

  • 三重県鈴鹿市をなりゆきグルメ旅!参拝土産に人気の椿草もちやサービス満点の海鮮づくしを紹介!【チャント!】

    今回は三重県鈴鹿市の後編。 まず副島君が向かったのが、みちびきの神様「猿田彦大神」を祀る「椿大神社」。参拝した後、母娘に出会い、美味しいものを聞いてみると「草もち」という答えが…こしあん大好きの副島君も大満足の逸品! そして再び街歩きをしていると、手を振って近づいてきた男性が。 話を聞いてみると、漁師町にある居酒屋さんの料理が絶品との事。 日が暮れ、副島君が店を訪れると、待っていたのは気さくな大将とショーケースに並ぶたくさんの魚たち。その衝撃的な旨さと価格のオンパレードにビックリ! ※2020年12月10日に撮影したものです。 ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信!

    01.22(金)15:50放送

  • 三重県鈴鹿市をなりゆきグルメ旅!韓国カフェでサムギョプサルやソウルフードのぼつ焼をご紹介!【チャント!】

    今回は鈴鹿サーキットで有名な三重県鈴鹿市へ副島君がなりゆきグルメ旅! 韓国ドラマにはまっているという副島君がおしゃれな韓国カフェでかわいいデザートやサムギョプサルをいただくことに。さらに鈴鹿のソウルフードのぼつ焼もご紹介! ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! ■女子大生のオススメは“サムギョプサル”  街を歩く副島くんが声をかけたのは、鈴鹿市にある大学に通う二人の女子学生。 鈴鹿市のおいしいものを聞いてみると『スゥというお店の韓国料理』。 特に『サムギョプサル』がおいしかったそう。 副島くんは「ギョプってるじゃん!」(ギョプる=サムギョプサルを食べること)と、2020年のギャル流行語大賞ランクインの言葉を使ってつっこみます。 早速、教えてもらった場所に向かうと、そこは住宅街。その中にオシャレな佇まいのお店を見つけます。看板には確かに【SOO】とありますが、「ホントにギョプれるの?ここ」とちょっと不安を抱えながら取材交渉に向かうと快くOKをいただきました。 ■一番人気のランチでギョプる!  【韓茶&cafe SOO(スゥ)】は、家族で暮らしていた家を改装して、6年前にオープン。お母様の「カフェをやりたい」という長年の夢を娘さんの応援で叶えたお店です。店内には、亡くなられたお父様のコレクションである家具や骨董品がズラリ。 取材の対応をしてくれた娘さんは生まれも育ちも日本ですが、韓国の伝統的な家庭料理やスイーツを気楽に楽しんでもらいたいとメニューを考えているそうです。 副島くんは、サムギョプサルのランチである店名の付いた『SOOランチ』(ドリンク付きで1430円)をいただくことに。さらに、ご飯を韓国の巻き寿司「キンパ」に変更しました(プラス330円)。一番人気のランチというだけあって、焼いた豚バラ肉をキムチや味噌と一緒にレタスで巻いて食べるサムギョプサルをメインに、スープと韓国の総菜が5皿も付いてきます。 まずは、メインのサムギョプサルをいただいた副島くん。「マシッソヨ!(おいしい)この、野菜に包んでキムチと味噌と肉という4つのハーモニーがすごい!」と食レポ。そしてキンパも味わい「オモニ(母)の味が分かったって感じですね。ありがとう、カムサハムニダ!」と、韓流ドラマにはまっている副島くんは韓国の味も堪能したのでした。 ■オススメは鈴鹿市民のソウルフード!? 再び、おいしいものを求め、街を歩きだした副島くん。 鈴鹿市で生まれ育ったという奥様と出会い、おいしいものを聞いてみると『みさき屋という焼肉店のぼつ焼』という返答が。 副島くんは「もつ焼ではなくて、ぼつ焼?」と聞き直します。 鈴鹿の人なら大体知っているというソウルフード?らしいですが、詳しいことは分からないままお店に向かいます。そして、“元祖ぼつ焼”という大きな看板も見つけると、お店の中から「こんにちは!」と声をかけられ、番組視聴者さまでもある大将に大歓迎を受けました。創業60年以上になるという【焼肉のみさき屋】は、店内に入ると、吹き抜けの造りで360席もあるという大きな構えのお店です。 まさに看板メニューである『ぼつ焼』とは一体…? ■焼肉店のもつ焼ならぬ“ぼつ焼”とは? テーブルで待っている副島くんの前に出されたのは、見たことのない形の肉。すると「希少な部位で、国産の豚のハラミなんです」と大将。この店では主に松坂豚のハラミを使っており、ブロック状になっているものをぶつ切りにして、味噌をベースにした秘伝のタレに絡ませて出しています。 希少といいながらも“396円”というお値打ち感ありの価格でウマい!と評判のぼつ焼。気になる名前の由来は「親父が名前を考えまして、お客様にぼつぼつと食べていただきたい…ということで“ぼつ焼”となったんですよ」と教えてくれました。 そして「いい感じになってきましたねぇ、ぼつぼつとどうでしょ…」と大将に促され、「ぼつぼつと、いただきます!」とそのぼつ焼を味わう副島くん。 そして「んーー!うおー!うま~い!!」と叫び、「秘伝のタレ、めちゃくちゃ中まで染み込んでますね! 噛んでる最中ずーっとうまみが出てくる。飲み込むのがもったいない。めっちゃうまいコレ!」と畳み掛けるように食レポします。 味の決め手となるタレは女将である奥様の担当で、その理由を本人に聞くと「もともとは主人の父がタレの担当で、次に任せる時に息子に行くと思いきや、“お前あんまり信用ならんな”…」と奥様に白羽の矢が立ったのだとか。 その責任を感じ、先代から受け継いだ味を守っている女将と、賑やかな接客で盛り上げる大将との楽しいひとときを過ごした副島くんなのでした。

    2020.12.25(金)放送

  • 愛知県長久手市でなりゆきグルメ旅!若いママに人気のカフェや季節のパフェが有名なカフェをご紹介!【チャント!】

    今回も愛知県長久手市で美味しいものを探す副島君。すれ違った女性が教えてくれたのは長久手市に住むマダム”ナガクテーゼ”御用達のカフェのパスタランチ! そして、赤ちゃん連れのママたちが教えてくれたのはパスタと季節のフルーツパフェが人気のお店。副島君は栗の王様づくしの絶品パフェを味わいます! ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! ■オススメは“パスタ&ケーキのランチ”  長久手市のおいしいものを求め、街を歩く副島くんがすれ違った女性に声をかけ聞いてみると、『カフェ・フラワーのパスタとケーキのランチ』がオススメとのこと。 セットなのでお値段もお得! クレープが層になったケーキ『ミルクレープ』がお気に入りだとか。 大きな看板を見つけ、お店を訪ねる副島くん。「入り口からケーキのショーウインドーが見えるよ。あー、うまそー!」とワクワクした気持ちで扉を開け、取材交渉をして、快くOKをいただきました。 この【Cafe flour(カフェ・フラワー)】は、長久手に住むマダム“ナガクテーゼ”などから絶大な人気を誇るお店。 副島くんは情報をいただいた通り、月替わりのパスタ3種類、ケーキ14種類から選べる『パスタケーキランチ』(2178円)を味わうことに。 取材をした11月の月替わりパスタの中でオススメの『鶏つくねとかぶ ゆずこしょう風味のクリームスパゲティ』と、ケーキはもちろん『ミルクレープ』です。 ■おいしさに食レポが止まらない!  まず、パスタをいただいた副島くん。食べたとたん「ホントに女性に人気というのが、食べたら一瞬で分かるパスタ」と絶賛。 さらに「すごくいい香り。一気に柚子の香りがぐわっと貫通しますね。あと、麺がすごいモチモチでめちゃ、おいしい! 今まで食べたクリームパスタ史上、トップですね」と食レポが止まりません。 そして、デザートのミルクレープは果物がふんだんに使われた『フレッシュフルーツクレープ』をいただきました。 「うわー、デカ! そして、高さ分厚い!」と、まず見た目の大きさに驚いてから味わうと「一気に口の中に入れちゃったもんだから、口の中が運動会。いそがしい! 全部の果物の甘みを優しい甘みの生クリームがすごい包んでくれていて、贅沢な逸品だわ、コレ!」と、またもや食レポが止まらない副島くんなのでした。  ■季節ならではのパフェがオススメ! おいしいものを求め、再び街を歩く副島くん。 すると、生まれて間もない赤ちゃんを連れたママさんとそのお友だちに出会います。このお二人に長久手市のおいしいものを聞いてみると、『ブルースターカフェのパフェ』がオススメとのこと。 その季節ならではのパフェのメニューもあるようで、今だと(秋以降)『栗のパフェ』がすごく大きくておいしいのだとか。 早速、お店に向かい、偶然来ていたオーナーさんに取材交渉をし、即OK! この【ブルースターカフェ】はパスタと季節のフルーツパフェが人気のお店で、情報をいただいた通り、『栗のパフェ』をいただきます。 ■栗の王様を惜しげもなく使ったパフェ このパフェは、“栗の王様”と称される「利平栗」をふんだんに使用。 細長いパフェの器に、手作りの利平栗ペースト、茹でた利平栗、栗アイスに砕いた利平栗などと入れていき、ぐるりと茹でた利平栗をのせて、トップには利平栗のモンブランクリーム! 最低でも15個は使っているという、利平栗づくしの逸品です。 この『利平栗のパフェ』(1793円)を見て、副島くんがまず発したのは「実が360度! でっかいゴロゴロしたのがね!」と、そのこぼれんばかりにのせられた栗の多さと立派さにビックリします。 そして、ひとくち食べると「あー、口の中でフワ~とゆっくり甘さが広がっていきますね」と、栗の王様のおいしさを実感したのでした。

    2020.12.18(金)放送

  • 長久手市へ副島君がなりゆきグルメ旅!若いママさんを虜にする牛タンに、大人気パン屋さんのカレーパン!【チャント!】

    今回は愛知県長久手市でなりゆきグルメ旅! 市民の平均年齢38.6歳という若い世代に人気の街で出会ったのは…若いママさんを虜にする牛タンに、大人気パン屋さんのカレーパン!副島くんも思わずびっくり! ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! 若いママさんがオススメする“塩タン”  公園の砂場で遊ぶ親子を見つけた副島くん。「今まで住んだ中で長久手が一番好き!」という若いママさんに、この町のおいしいものを聞くと教えてくれたのが『サンジュという焼肉屋さんの塩タン』。 「もつ鍋と焼き肉があるお店で、もつ鍋は食べたことないんですけど、いつも絶対タンを頼む」とか。そのイチオシの『塩タン』を食べるべくお店に向かいます。 「これじゃない?」と見つけた【山樹(さんじゅ)】は、先ほどのママさんが言う通り、国産和牛にこだわった焼肉ともつ鍋の専門店で、若い店長さんに取材のOKをいただきました。 お目当ての『塩タン』は全国から仕入れているそうで、オーダーのたびにカットして提供。この日は、愛知県の三河産の黒毛和牛です。(1628円) その塩タンが出されたとたん「綺麗~!めっちゃいい色! すっごい綺麗!」と肉の良さを表現。焼き過ぎないように注意して、サッと炙ったタンを頬張ると「めちゃくちゃ味しっかりしていて、脂が上質!」とおいしさを伝えます。 ルールを破って味わう“もつラーメン””  すると、そこにもう一品登場! 言われたものを食べるというルールなのに、なぜか『もつラーメン』が。 「あくまでも、視聴者のためです!」と言いながらも、このお店には入る前に「もつ鍋めっちゃ好きなんだけどねー!」とも言っていた副島くん。 単品メニューで見つけて、どうもこっそりオーダーした様子です。 もつ鍋用スープにプリップリのホルモンと野菜を入れて、鍋の締めに使う麺で作った『絶品もつラーメン』(1100円)。ランチで人気の一品でもあります。 一口味わうと「間違いねぇ~!」を繰り返す副島くん。 さらに「スープ飲まなくてもスープの味が分かるくらい、めちゃくちゃ麺に染みてますね。プリップリなモツがふんだんに入ってる! あー、最高!ズルして頼んでよかった!」と“視聴者さまのため”はどこへやら。大満足の副島くんなのでした。 最高売り上げ1日2000個!という“絶品カレーパン” 引き続き、おいしいものを求め、再び町を歩きだした副島くん。 近くに住む番組視聴者さま親子が副島くんを見つけて外へ出てきてくれたようで、早速この大学生の娘さんとお母さまに長久手市のおいしいものを聞いてみると、『アヴァンセというパン屋さんのカレーパン』がオススメだとか。 どうも、牛肉のカタマリが入っている食べ応えのあるパンのよう。 お店に向かって歩くと、そのアヴァンセから出てきたカレーパンを買ったという男性が「運が良くないと、たぶん無いです」と人気ぶりを教えてくれました。 そして、取材交渉に向かう副島くん。OKはもらえましたが、その間にカレーパンが売り切れたようで一瞬焦ったものの、揚げたてがいただけることに。 おいしさ倍増の秘密は“揚げたて” 【アヴァンセ 長久手店】は長久手市近辺で超有名なパン屋さん。豊富な種類の中、ダントツの人気を誇るのが『牛肉ゴロゴロ長久手カレーパン』(183円・イートイン価格)です。ワインに漬け込んだ牛肉とタマネギ、ニンジン、トマトを3種類のスパイスで煮込んだ具材となるカレーフィリングがたっぷり入った逸品!  なんと最大で1日2000個以上売れたという、創業以来10年以上も売れ続ける人気商品です。 副島くんは「分厚くない?コレ! 重~い!結構重いぞ!」とまず手でカレーのタップリ感を感じてからいただくと…、あまりのおいしさに笑いはじめ「1番!」と叫びます。「一番違うのが、カレーがトッロトロ。めっちゃ煮込んでるんですよ。このトロトロは感動レベルですね!」と大興奮。 お子様にも食べていただけるように、スパイシー感がありながらも、辛すぎない煮込みカレーをイメージしているのだとか。それにプラス、揚げたてを提供。「揚げたてに勝るものはないんで」と店長は語ります。 「すばらしい! マジでこのカレーパンはすばらしいです!」と大絶賛した副島くんなのでした。

    2020.12.11(金)放送

  • 岐阜県御嵩町で副島君がなりゆきグルメ旅!行列のできる精肉店の人気手羽先と絶景そば店をご紹介!【チャント!】

    今回も副島君は岐阜県御嵩町でおいしいものを探します! コスパ抜群のお肉屋さんで手羽先にうなり、絶景が見られるそば屋さんへ向かいます。そこで待っていたのは衝撃の結末!? ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! ■人気の精肉店のおいしいものとは? 町を歩く副島くんが声をかけたのは、この町に住んで30年という奥さま。 御嵩町のおいしいものを聞くと「お肉屋さんでもいいですか? 食べる所じゃないんですけど…」と言われ、戸惑う副島くんに教えてくれたのが『キングというお肉屋さん』。お盆前や年末など行列ができるという人気店で、取り扱っている肉がおいしく、さらには揚げ物のコーナーもあり、奥さまのお気に入りは『手羽先』だとか。 その【肉のキング】という精肉店に向かう副島くん。大きく目立つ店舗を見つけます。 取材の対応をしてくださったのは、創業者である会長。経営は退かれているそうですが、この日は揚げ物コーナーで仕事をしていて「再雇用やわ」とジョークをとばす会長と楽しく取材が進みます。 ■パリパリ&ジューシーの“手羽先”にうなる 【肉のキング】は、飛騨牛など地元・岐阜のお肉を始めとした、こだわりの精肉を扱う人気店。“良い肉をお値打ちに”をモットーに、競りに出向いて仕入れた肉を販売しています。「うちのお客さんは半分が名古屋から。安売り店ではないんです。ただ、この商品でこの値段は相当安いです!」と、自信を持って語る会長。 1時間くらいかけて来ても、損な気持ちにさせない品質と価格のよう。 揚げ物についても「どこもまねできない値段」と言うように、100円以下の商品も数あります。情報をくれた奥さまオススメの『手羽先のからあげ』(1本65円)を味わう副島くん。「うまい! 皮目がすごいパリパリでお肉が超ジューシー。ヤバいっすよ、弾力!」とコスパ満点のおいしさにうなったのでした。 ■素敵な自然環境で働く人が太鼓判を押す店とは? 御嵩町のおいしいものを聞くために、また歩き出した副島くん。 すると、“薪ストーブ”“北欧雑貨”と書かれた素敵なお店を発見! 木々に囲まれた静かな場所に建つ【山の家】は、スローライフが注目の中、人気を集める薪ストーブを取り扱うお店で、おじゃましてみると、中ではまさしく薪ストーブが焚かれていて暖か。テラスへ出てみると、そこからの眺めも美しいお店です。 ここのスタッフの女性に御嵩町のおいしいものを聞いたところ教えてくれたのは、『ゆきかぜさんのお蕎麦』。 山の中腹にある見晴らしがよいお蕎麦屋さんで「立地がすごくいい!」と、素敵な自然環境で働く女性が太鼓判を押すお店に期待を膨らませて副島くんは向かいます。 ■副島くんはおあずけ…絶景と共に味わう蕎麦 お店を探しながら道を歩いていると、「取材ですか?」と車の中から声をかけてきた人が…。店らしきところへ入っていくその車のあとを追うと、“千風 定休日”という看板を目にします。残念に思いつつも、とにかく声をかけてくれた人と話そうと向かうと「すみません。今日お休みなんで…」と申し訳なさそうに言うこの人が蕎麦屋【千風(ゆきかぜ)】のご主人ということが分かります。 手打ちのため定休日には蕎麦はなく、食べることも叶わない副島くん。番組視聴者さまでもあるご主人も「結構ガチでやられているんですね」と、蕎麦を食べてもらえなかったことを残念に思っている様子です。 でも「景色だけでも」と、見晴らしのいいテラスに案内してくれました。副島くんは「うわ、スゴッ! めちゃくちゃいい景色」と山が連なる絶景に気持ちも高ぶります。 ここ【千風(ゆきかぜ)】は2年前にオープン。絶景を目当てに訪れるお客さんも多いそうですが、もちろんご主人が打つ、のど越し最高の蕎麦が評判でもあります。(千風ランチ1500円など) タイミングが悪ければ、ご主人と会えずにただ帰るしかなかった副島くんは、「ご縁があって会えた」ことに感謝し、締めくくった御嵩町の旅なのでした。

    2020.12.04(金)放送

  • 御嵩町へなりゆきグルメ旅!九州の甘辛醤油味が人気の「唐揚げマヨサンド」を副島君がいただきます!【チャント!】

    今回は岐阜県御嵩町で美味しいものを探す旅! 長さ約20センチ、オリジナル商品「栗すだれ」とは?そして、九州の甘辛醤油味が人気の「唐揚げマヨサンド」を副島君ががっつりいただきます! ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! “栗きんとん”ならぬ“栗すだれ”とは?  名鉄御嵩駅前付近を歩き、新聞販売店にいた女性3人に声をかけた副島くん。 町のおいしいものを聞いたところ教えてくれたのが、『長春堂(ちょうしゅんどう)の栗すだれ』というお菓子。副島くんはすかさず「栗きんとんは聞いたことがあるんですけど、栗すだれってなんですか?」と聞き直すと、「ちょっと長くて、栗きんとんが入っていて、周りをお餅でくるんであるもの」という説明が。 初めて聞くお菓子に期待を膨らませ、いざ和菓子店の【長春堂】に向かいます。 そして、対応していただいたのは三代目のご主人。取材もOKをいただき、早速、副島くんは「栗すだれって聞いたことがないんですよね」と質問をぶつけてみました。 すると「オリジナル商品です。昭和48年の登録になってます」とご主人。『栗すだれ』という名で先代がお菓子の博覧会に出品し、金賞を獲得した賞状が店内に飾られていました。その後、お店の看板商品となったこのお菓子。お初にお目にかかる副島くんは出されたとたん「すごい!長っ!」と、ただただビックリします。 手間ひまかけたオリジナルの逸品  長さはおよそ20センチ。情報をくれた女性が言った通り、中に栗、周りがお餅のお菓子です。地元産の栗を使った、この店オリジナルの銘菓『栗すだれ』(1242円)。 一口大に切ってもらい、いただくことに。副島くんは「触った感覚からして、超~モチモチですね」と、まず指で感触を確かめます。そして、味わうと「上品な甘み。ゴロゴロ食感も残ってますよね」と、口の中で感じる栗の大きさの違いに気づきます。その理由をご主人に聞くと「手掘りの栗を使っているから」と教えてくれました。栗の食感を楽しんでもらうため、蒸した栗の中身を竹ベラを使って手作業で取り出し、粒感を残すのだとか。そんな手間ひまかけた栗あんをやわらかいお餅で包み、長く伸ばして仕上げたのが『栗すだれ』です。 この銘菓が出来たいきさつは、先代が栗きんとんの名店で修業し、戻ってから同じものを作っていては勝てないと、新しいものを考え出したのだとか。 副島くんも「よく考えたな…」と、改めてこのお菓子を噛みしめたのでした。 趣味の教室も開く町のパン屋さんの絶品パンとは? 次の情報を得るため、駅前から中山道を歩く副島くん。 すると、パン屋さんの中から手招きをする女性たちを発見。 おじゃましてみると、改めて副島くんが「ここは何屋さん?」と聞いてしまう雰囲気。 パン屋【あずまる】では、イートインスペースで月に2回、趣味の教室を開いていて、訪ねたこの日は“筆文字教室”が行われていました。 副島くんは、その先生に御嵩町のおいしいものを聞いてみます。そして、考えた結果 出てきた回答は「あずまるさんのパンです」と。さらに、「今ある中で好きなのは?」という質問に、『唐揚げマヨサンド』(300円)と迷わず答えてくれました。 大きめの唐揚げがはみ出ているパンに「めっちゃ唐揚げ出てますね。主張強め!」と副島くん。福岡出身のオーナーさんが作る唐揚げは、九州系の味付けの甘辛醤油味。 その唐揚げをサンドした天然酵母のパンを副島くんはガッツリいただきます。 “ご縁でしかない” リクエストに応えて恩返し 「あーヤバい! めちゃめちゃいい味!」と、甘辛醤油味の唐揚げとマヨネーズ、そして、パンとの相性を絶賛。さらに「パンもいいですけど、この味付けをした唐揚げだけを10個とか持って帰りたいです」と副島くん。実際にお客さんからも同様のリクエストが多いそうで、オーナーさんは「パン屋さんなんですけど…」と苦笑い。でも、しっかりとそのリクエストにも応えている評判のパン屋さんです。 5年前に隣接する美濃加茂市に家族と共に引っ越してきたオーナーさん。2年前から趣味で焼いていたパンを移動販売するようになりました。 「お店持ちたいなーと思っていたら、いいとこあるよって御嵩の人に呼んでもらって。 皆さんすごくいい人で協力してくださったので…」と去年、中山道沿いにオープン。 今ここで店を開いていることを「ご縁でしかない」とオーナーは語ります。 筆文字の先生には「僕のイメージで“副島淳”と書いて」とおねだりし、「これもご縁だから」と書いてもらったり、町のパン屋さんで楽しいひとときを過ごした副島くんなのでした。

    2020.11.27(金)放送

  • 副島君が三重県多気町をなりゆきグルメ!鳥料理屋さんの絶品からあげ丼と元老舗料亭のアユの甘露煮!【チャント!】

    今回は三重県多気町の後編。副島君が出会ったのは…鳥料理屋さんの絶品からあげ丼に、創業約130年、元老舗料亭のアユの甘露煮!食レポが止まらない! ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! ■息子&母が営む鳥料理店の“からあげ丼” 後編のスタートは、前編でお訪ねしたチーズテリーヌ専門店の【KURATA(クラタ)】から。オーナーさんに多気町のおいしいものを聞いたところ教えてくれたのは、『3軒隣の鳥料理屋さんのからあげ丼』。 副島くんの歩幅でわずか10歩先のお店【奥翔(おくしょう)】に伺い、取材もスムーズにOKをいただきました。1年半ほど前に焼き鳥店から独立した店主と、そのお母さんとの二人三脚で営む鳥料理店です。 オススメの『からあげ丼』(ランチ限定880円)は、柔らかさと程よい歯ごたえが特徴の三重県産の「錦爽(きんそう)どり」を使用。 揚げたてを醤油ベースの秘伝のタレにつけて、卵でとじたら完成です。 ■副島くんの食レポが止まらないおいしさ  親子丼のからあげバージョンのこのどんぶり。フタを開けたとたん「あーやばい! 玉子トロトロですね。絶対うまいヤツ。やばい!」と副島くん。 食べてからも、あまりのおいしさに「鶏肉がパンパンにプリップリ! 甘いタレが効いてて、噛んだ時に旨みが大爆発! フワフワとろっとろの玉子がまたそこに優しさを加えてくれるというか…、口の中が忙しい! 玉子入った方が絶対いいですね~。僕が玉子大好きっていうのもあるけど、めちゃめくゃうまい!」と食レポが止まりません。店舗を譲り受ける形で独立したご主人。かつての「鳥翔」という店名に、友人の発案で自分の苗字の一部を入れて【奥翔】としてスタート。 お母さんの「自慢の息子です」という言葉に、感動とうらやましさも感じた様子の副島くんなのでした。 ■老舗の伝統の味“鮎の甘露煮” 続いて、多気町のおいしいものを聞くために町を歩いて出会ったのは、お隣の大台町(おおだいちょう)からよくこの町に来るという番組視聴者さま。 『みなとやさんというお店の鮎の甘露煮』がオススメで、ママ友がそこの奥様なのだとか。副島くんがお店を訪ねると、五代目になるご主人と奥様が対応してくれて、取材は快くOK! この【みなとや】は明治22年(1889年)、多彩な鮎料理などをふるまう料亭旅館として創業した130年を超える老舗です。現在は『鮎の甘露煮』の専門店として、“若鮎”、大きくなった“本鮎”、今が旬の“子持ち鮎”の3種類の甘露煮を製造販売しています。地元三重県産をはじめ、岐阜県や四国の鮎を使い、尾が折れないように焼き目をつけて、地元の醤油とお酒、ザラメを入れた特製のタレで半日煮付けたら完成です。通常は販売のみですが、今回は店頭で『子持ち鮎の甘露煮』(1尾637円)をいただきました。 ■子持ち鮎は食べ応えあり! その鮎を箸で持ち上げた副島くんは「重い!コレ、分厚くない?」と、まず子持ち鮎の卵のずっしり感を手から感じます。 そして、頭からかぶりつくと「うまい! タレが甘くて、全体に染みわたっている」と食べ応えありの甘露煮のおいしさを実感しました。 五代目のご主人は「お店の横を流れている櫛田川とか、もう少し下流の宮川とか、小さい頃はふんだんに鮎がとれたんですよ。以前は料亭をやっていたので、その時客前に出していた一品が鮎の甘露煮」と思い出を語ってくれました。 今はその専門店として、伝統の味を守っている【みなとや】なのでした。

    2020.11.20(金)放送

  • 再生中

    オープン4ヶ月で既に半年待ちの『チーズテリーヌ』!三重県多気町でなりゆきグルメ旅!!【チャント!】

    CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。 金曜日の人気コーナー、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする『なりゆきアフロ』は、東海地方の125市町村を巡り、そこで出会った人に「町のおいしいもの」を聞き、その場所へ行って味わう“なりゆきグルメ旅”です。 さて今回は、三重県のほぼ中央に位置する『多気町(たきちょう)』の旅。 高校生が料理を提供するレストラン“まごの店”があることでも知られる町です。 ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! 多気町の特産といえば粘り強いコレ!  「すごい手を振ってくれたから」と、副島くんが声をかけたお兄さんが教えてくれた多気町のおいしいものとは、『伊勢いものとろろ&からあげ定食』。 多気町の特産である伊勢いもを使ったとろろの専門店があり、お兄さんが「ここは間違いない!」と言い切った【柑里(かんり)】というお店に副島くんは向かいました。 “麦とろろ”と大きく書かれた看板を見つけ、お店の人も副島くんの存在に気づいて、 「毎週夕方見てます!」と取材は快くOK! このお店は昭和48年創業。丸い形とすりおろした時の粘りが強いのが特徴の多気町原産の伝統野菜「伊勢いも」の数々の料理が楽しめます。 副島くんは、オススメしてくれたお兄さんの言う通り、からあげ定食とご飯「大」、とろろも「大」にしていただきます。(とろろ&ご飯のおかわりができて1280円) とろろと唐揚げはベストマッチ!  多気町産のご飯と共に伊勢いものとろろをいただく副島くん。まずは、ご飯との相性に感動! そして、「唐揚げもせっかくなんでね、ぽちゃんとして…」と、情報をくれたお兄さんの真似をして、唐揚げにとろろを絡めていただきます。 「これね、皆さん合います!とろろ唐揚げ合う!」と大絶賛。 改めて伊勢いもの特徴をお店のご主人に聞くと、「粘りが強いがクセがない」とのこと。また、すりおろした伊勢いもに味をつけ伸ばす出汁には、隠し味に「味噌」を使っているとか。「味噌を隠し味で?」と今一度聞いた副島くんに、「言ってしまいましたけど…」と隠し味を隠さず教えてくれる、人のよいご主人と会話も楽しんだ副島くんなのでした。 “高校生レストラン”の卒業生が始めた店 引き続き、伊勢いも料理店のご主人に多気町のおいしいものを聞いたところ、教えてくれたのは「相可(おうか)高校の卒業生が始めた店のチーズの何か…」とのこと。 相可高校といえば、ここ多気町で高校生レストラン“まごの店”を運営している学校のことで、その続きの情報を奥様から聞くと『クラタというお店のチーズテリーヌ』だとか。教えてもらった場所へ向かう副島くん。でも見当たらず、近所の人の案内でたどり着いたのは、小さな構えのオシャレなお店。そして、いざ取材交渉へと向かいますが、入り口のドアを開けずに「ヤバイわ…」とつぶやきながら、なぜかUターンをしてきた副島くん。ドアの脇には完全予約制についての説明が掲げられており、「東京都の港区とかでよく見るヤツ」なんていう例えで高級感を漂わせていることを伝えます。 「でも、当たって砕けろ!で」と意を決して、取材交渉のためにドアを開けると…、 「テレビの人だぁ!大きい!」と明るく出迎えてくれる声が。 そして、カメラの前に出てきてくれたのは、超かわいい女性のオーナーさん。 完全予約制のため「食べていただける物がなくて申し訳ないです」と言われてしまった副島くんですが、「是非お話だけでも…」と交渉をしたところ快くOKをいただきました。 “チーズテリーヌ”一本で勝負! チーズケーキの一種『チーズテリーヌ』の専門店の【KURATA(クラタ)】は、今年8月にオープン。気になる店内は、商品を渡す待合室と、奥にある厨房のみです。 「ちょうど対談しやすい、徹子の部屋ならぬ、アフロの部屋です」と、待合室で話し始める副島くん。相可高校出身のオーナーは、尊敬するフレンチシェフのもとで10年修行し、スーシェフ(副料理長)も経験したのち、別のフレンチレストランのシェフに抜擢。3年間、料理長として腕を振るい、完全予約制のこの店をオープン。 1種類のチーズテリーヌだけを販売し(5400円)、現在お取り寄せは半年待ちになっているとか。チーズ本来の旨みを最大限に引き出すために、海外からも集めたこだわりの材料と地元の食材を使い、湯煎焼きで作り上げる逸品です。 高校に入った頃は料理人になるつもりはなかったそうですが、今では「もうこの道以外では考えられない人生ですね」と生き生きと語るオーナーに副島くんはメロメロ。さらに話を聞いていくと、既婚者ということが判明。 なぜか取り乱し「すっげぇショックだ、結婚してんだ…」と、挙句の果てには落ち込む始末。副島くんのかわいらしい一面も見えた多気町の旅、前編なのでした。

    2020.11.13(金)放送

  • 大きさが野球ボールの唐揚げがあるラーメン店!?愛知県幸田町でなりゆきグルメ旅!!【チャント!】

    CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。 金曜日の人気コーナー、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする『なりゆきアフロ』は、東海地方の125市町村を巡り、そこで出会った人に「町のおいしいもの」を聞き、その場所へ行って味わう“なりゆきグルメ旅”。 さて今回は、『愛知県幸田町(こうたちょう)』の後編です。 ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! 佇まいがいおしゃれなうどん店 後編のスタートは、前編でお訪ねした【カフェ オープン】から。 ご主人に幸田町のおいしいものを聞いたところ教えてくれたのは、「イチトサンブンノイチという店のうどん」。しかも「店内から外を見てほしい」と、どうも佇まいも素敵な店のよう。変わった名前でオシャレ感もあるうどん店に心躍らせ向かう副島くん。民家が並ぶ中にその【イチトサンブンノイチ】というお店を見つけ、取材はOK! まず、副島くんは「本当にうどん屋さんですか!?というくらいめちゃくちゃオシャレですよね」と木目調で天井の高い開放感のある店内にビックリ。 そして、紹介してくれたカフェオープンのご主人のいう通り、店内から見る田園風景が美しいお店です。 絶品うどん店の名前のナゾは? ここのマスターは、元々は別の場所でお店をやっていたとか。しかし、子どもの頃から眺めてきたこの風景の中でお客さんをもてなしたいと、去年実家を建て替えて再オープン。製麺室も眺めのよいテラス席横に設けて、心穏やかに麺を作っているとか。 香川県の讃岐で修業をした腕と、使う小麦や出汁の取り方など味は地元・愛知にこだわって作り上げたうどん。副島くんは人気メニューの天ぷらのセット『天盛りぶっかけ』(1518円)をいただき、「う、う、うまい! のど越し最高! コシもめちゃくちゃいい!」と讃岐うどんの特徴をしっかりと味わいました。 そして、このお店の最大のナゾ【イチトサンブンノイチ】という店名の由来を聞いてみると、「一つの店で3分の1ずつやっているんです。喫茶店、うどん屋、居酒屋もやってます」とマスター。 土日の朝はカフェ、水曜から日曜の昼間にはうどん店、金土の夜は居酒屋も…といった具合です。この話を聞いた副島くんは「なんかバイタリティというか、すごいエネルギーに溢れていますね」と感服した様子なのでした。 創業45年のラーメン店の人気の一品 次の情報を得るため、JR幸田駅前の通りを歩く副島くん。 不動産会社の駐車場にいた人に声をかけ、そこの社長さんに幸田町をおいしいものを聞くと「幸田のラーメン屋さんというお店の唐揚げが大きくておいしいです」と教えてくれました。 ラーメン店なのに唐揚げがオススメ…と気になりながら歩いていくと、【こうたのラーメン屋さん】と書かれたお店を発見! しかも『名物からあげ』という文字も。 準備中となっている中、取材交渉をすると快くOKをいただきました。 創業45年のこのお店。店内には数々のサイン色紙が! 実はこれらはボートレーサーのサインで、隣の蒲郡市にあるボートレース場で活躍する選手たち御用達のお店のよう。名物の大きな唐揚げは彼らの勝負めしでもあるようで、人気の一品です。 ボリューム満点! 1人前の定義破りのからあげ 副島くんは自分の前に出されるまで見ないように目を隠して待ち、そして、いざ目を開けると…、あまりの大きさに「わぁー!わぁー!」と絶叫。 「スゲ~、硬式球くらいありますね」と唐揚げを野球ボールの大きさに例えます。 それが1人前8個も!(1210円)。ご主人もよく「1人前の定義がおかしいって言われる」とか。軟骨やスジを丁寧に取り除き、皮で包むようにして旨みを閉じ込め、じっくりと揚げた丸い唐揚げ。大きさと熱さに格闘しながら一口食べた副島くんは、「めっちゃ、うまい!」を連発します。「お肉はジューシー。衣がパリッパリで、こんなに大きいのに硬さとかスジとか一切ない!」と大絶賛。 ご主人は現在の大きさになったいきさつを「はじめは小さかったんですけど、だんだん大きくしてお客様に喜んでもらって、また大きくなって、喜んでもらって、後に引けなくなって…」と笑いながら語ってくれました。これも、ご主人の心意気! 幸田町の人柄と幸せな味に触れた副島くんなのでした。

    2020.11.06(金)放送

  • 愛知県幸田町の人気のカフェでアボカドチーズハンバーグを副島君が堪能します!!【チャント!】

    今回は副島君が愛知県幸田町で一番おいしいものを探します!全国シェア95%をしめるアノ甘~い特産品、そして人気のカフェでアボカドチーズハンバーグを堪能します!! ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! 幸田町では絶対に外せない特産品  JR幸田駅前を歩く副島くんが出会ったのは、隣の蒲郡市から遊びに来たという姉妹。「フクシマさん?」「アツシさん?」と苗字も名前も間違えられてしまった副島淳(ソエジマ ジュン)くんが、この姉妹に教えてもらった幸田町のおいしいものとは『筆柿(ふでがき)』です。書道の筆のような細長い形が特徴の幸田町の特産『筆柿』のことです。「柿がたくさんなっている道を通ってきて、凄くきれいだった」という話を聞いて行きたくなった副島くんは、教えてもらった方角へ。 そして、開けた場所に出ると、一面に柿畑が! 近寄って見てみると、確かに細長い柿で「見たことのない形!」と驚きます。 この柿をぜひ食べたいと情報を求め再び歩きはじめると、何か音が聞こえる建物が。声をかけようと開いている窓を除いてみると、なんと筆柿がいっぱい! 出荷の作業をしていた筆柿農家のご夫婦が快く迎えてくれました。 筆柿の『渋』と『甘』食べ比べ!  筆柿は9月中旬から11月上旬が収穫の時期で、幸田町がなんと全国シェア95%を占めるそう。糖度が高く、濃厚な甘みが特徴ですが、実は1本の木に渋柿も混ざっているのだとか。副島くんは甘い柿、渋い柿の見分け方を聞いてみましたが、このままでは分からないそうで、奥様が試しに筆柿を切って中を見せてくれました。 切った断面に黒く見える物を「ゴマ」と呼んでいて、そのゴマが無い、少ないものは渋い、たくさんあるものは甘いとのこと。しかし、商品を毎回切るわけにもいかず「これじゃ、表面だけでは全然違いが分かんない…」と副島くんが言うと、「だから見分ける機械があって、電気で見分けます」と奥様。 “渋”と“甘”を見分ける機械は筆柿に電球の光を当てるというもので、渋柿は黒いゴマが無いので光を通しますが、甘柿はゴマが邪魔をして光を通さないので見分けることができるとか。せっかくなので、両方の柿の食べ比べをさせてもらうことに。 まずは渋柿から食べた副島くん、「渋い!」と一言。 そして、甘柿を食べてみると「全然違う!甘~い!」と顔もほころんだのでした。 若奥様お気に入りのハンバーグ 再び駅前で幸田町のおいしいものの聞き込みを始めた副島くん。 名古屋市から嫁いで6年という若奥様が教えてくれたこの町のおいしいものとは、【カフェ オープン】というお店の『ハンバーグ』。トッピングが色々あるようで、この若奥様のお気に入りは「アボカドチーズにデミグラスソース」なのだとか。 副島くんは「まさに言った通りに頼みますから!」とお店に向かいます。 早速、取材交渉をする副島くん。説明も途中に万歳と拍手でOKしてくださったご主人は、改めて、駅前でお客さんが自分の店のことを推薦してくれたことを確認して、「めちゃくちゃ嬉しいですね。(店を)やっててよかったー!」と素直に喜んでくださいました。その姿を見て、「今の言ってもらえると、“なりゆきアフロ”もすごい意義のあるコーナーになってきたね!」と副島くんも素直に嬉しそう。 組み合わせパーフェクト! 大正解の味 お目当てのハンバーグは和牛100%。バリエーションが豊富で、トッピングとソースそれぞれ12種類から好きな組み合わせが選べて、140通り以上の味が楽しめるとか。副島くんは、駅前で聞いた若奥様のオススメ通り『デミグラスソースとアボカド&チーズのトッピングのハンバーグ』を味わいます。 箸を入れた途端「スゲー、ふっかふか!」と感触も伝えつつ、チーズが絡まったハンバーグをクチへ運びます。 そして、おいしさのあまり「う~~ん!」と唸り、うなずくことを繰り返す副島くん。「ヤバい!うまい!」と叫んだ時には、後ろにいたご主人も思わずガッツポーズ! 副島くんは「チーズのとろみとアボカドの油分でまろやかにさせてくれる。この組み合わせ、パーフェクト!」と大絶賛します。 気さくで熱いご主人とのおしゃべりが弾み、話はお店を出す前のことに。 岡崎出身のご主人が物件を探していた時、「幸田町ですれ違う人たちが100%で挨拶してくださるんですよ。それで決めました。惚れちゃった」と、幸田町の人柄に触れて この町に店を出したことを教えてくれたご主人なのでした。

    2020.10.30(金)放送

  • 『TOKYO X』とは一体?町のうどん店でイタリアン?岐阜県北方町でなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    今回は、岐阜市に隣接する『岐阜県北方町(きたがたちょう)』の後編です。 CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。 金曜日の人気コーナー、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする『なりゆきアフロ』は、東海地方の125市町村を巡り、そこで出会った人に「町のおいしいもの」を聞き、その場所へ行って味わう“なりゆきグルメ旅”。 ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! 仲良し姉妹からの謎の情報  まず、おいしいうどんのお店の情報を聞いた副島くん。 早速、取材交渉へと訪ねてみたものの、ランチの時間真っ只中だったため、2時半頃からの取材の確約を得て、再び町を歩き始めます。 すると、出会ったのは、これからランチに行くという姉妹。 北方町のおいしいものを訊ねたところ、二人が答えたのが「東京エックス」という謎の言葉。さらに聞いた情報を基に町を歩いていくと、姉妹が言っていた通り【ちいさなとんかつやさん106Ⓜ(イチマルロク・エム)】と書かれたお店を発見。 店頭の黒い看板にも『幻の豚 TOKYO X』という文字が。 東京に住んでいる副島くんでさえ全く初耳で、期待よりも不安の中、取材交渉を始めたところ即座にOKをいただきました。 謎の『TOKYO X』を食す!  この店が数量限定でトンカツに使う豚肉『TOKYO X(トウキョウ・エックス)』は、3種類の豚をかけ合わせた東京生まれのブランド豚で、ほのかな甘みやサッパリとした脂身が特徴。東京以外ではあまり流通していないというこの肉を自家ブレンドの生パン粉で包み、低温でじっくり上げることで縮まず、旨みを閉じ込めた最高の状態に仕上げているそうです。 1日10食限定という『TOKYO X定食』(2860円)を味わう副島くん。 まずは、切ったトンカツの断面の白さに驚き、一口食べると「噛まなくてもいいかな?くらい、超やわらかい!」と特徴を伝えます。 ご主人も10年ほど前に初めてこの肉に出会った時にはやはり衝撃的で、研究機関に問い合わせをするほどの惚れ込みようでしたが、月日が流れ、やっとこの店で扱えるようになったのは、実は今年の2月くらいから。 お店のオープンは6年前で順調に営業をしてきたものの、今年はコロナの影響を受け、自粛中に新たにこの肉の看板を作るなどPRもしてきたご主人。 早くもこの町で注目を集めているトンカツに出会った副島くんなのでした。 定連さんが集う、町の人気うどん店 はじめにおいしいうどんのお店の情報を聞いて、取材の確約を得ていた副島くん。 約束の時間にお食事処【おかだ】に向かいました。すると、店内には先程のトンカツ店を教えてくれた姉妹が。こういう出会いも旅の楽しみというものです。 この店は、大正時代に製麺所として創業。現在は、三代目が自家製麺を毎朝作っており、そのうどんの数々を味わうことができます。 この店を教えてくれたご夫婦は「うどん!と言えば、出てくるよ」と教えてくれましたが、常連の皆さんは「いつもの!」と言ったり、それぞれ好きなメニューがあるよう。 困った副島くんは、一番人気をご主人に聞いて、味噌煮込みか?トマト煮込みか?という2択で、意外なメニューの『トマト煮込みうどん』(750円)を頼むことにしました。 イタリアンテイストのうどんを味わう このお店では麺の種類や硬さが選べるため、副島くんは「超!硬めのうどん」をオーダー。昆布とかつお節でとった出汁に、味の決め手となるトマトのソースを合わせて煮込み、チーズと卵をトッピングして出来上がりです。 味わった副島くん、「程よいコシ、程よいモチモチ感。トマトの甘み、めちゃめちゃ際立っています」と食レポ。さらに「赤く浮いているのは、ちょっとラー油ですか?」と聞いてみます。そのように見えたのは、実はトマトと相性のよいオリーブオイル。 町のうどん店で、イタリアンテイストの煮込みうどんに舌鼓を打った副島くんなのでした。

    2020.10.23(金)放送

  • 岐阜県北方町でなりゆきグルメ旅!町に根付く洋菓子店とこだわりのカフェで絶品スイーツに出会う【チャント!】

    CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。 金曜日の人気コーナー、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする『なりゆきアフロ』は、東海地方の125市町村を巡り、そこで出会った人に「町のおいしいもの」を聞き、その場所へ行って頂く“なりゆきグルメ旅”です。 さて今回は、岐阜市に隣接する『岐阜県北方町(きたがたちょう)』を旅しました。 ロキポでは放送日翌週金曜に動画配信! ■町の洋菓子店の親しまれる味  町を歩く副島くんが、いま店を開けたばかりの骨董屋さんを見つけて、奥さんに北方町のおいしいものを聞いてみたところ教えてくれたのは、すぐ近くの洋菓子店の『スイートポテト』。自宅の屋上に上がると、ポワ~ンと甘い香りが感じられるくらいの近い距離のお店だとか。 その洋菓子店【長﨑屋】に早速おじゃました副島くん。「いつも見てます!」と出迎えられ、取材もすんなりOKをいただきました。 このお店の歴史は150年以上。江戸時代の古美術商に始まり、明治時代からは和菓子店、そして、現在の4代目になるご主人が洋菓子店へと鞍替えをして守ってきたのだとか。ケーキを始めとした洋菓子がズラリと並ぶ中、ご近所の奥様オススメの『スイートポテト』(185円)をいただきます。 ■江戸時代の器に触れられる店 蒸し焼きした金時いもの皮をむいて裏ごしし、砂糖の代わりに和菓子の白あんを練り込んでいるのが特徴の『スイートポテト』。 洋菓子に和菓子の素材を取り込むのがご主人の得意とするところだとか。 「超あっさりとした上品な甘み! イモのちゃんとした甘さと香りがスゴイ!」と、 和と洋が融合したお菓子を味わいます。 ご主人と改めてお店の歴史について話が弾む中、店内に飾られている数々の食器類に話が及びます。「これは先祖が使っていた江戸時代の物。集めたものじゃなく、使っていたものを並べてあるだけ」とご主人。さらに「これも江戸時代のお皿です」とお菓子をのせて出してくれた器が古いものだと知り、「え~、普通に使っちゃった!」と慌てふためく副島くん。 このお店では、普段コーヒーやケーキを出す時も江戸時代の器を使うのだとか。 「江戸時代って聞いて、一切お皿触れなくなりました」とビビりながらも、日常で歴史に触れられる楽しさを感じた様子の副島くんなのでした。  ■田園の中にあるおしゃれなカフェ 何かの苗らしきものを軽トラックに載せる人に声をかけた副島くん。白菜の苗と聞いて驚く流れで、苗を扱う店の奥さんに聞いた北方町のおいしいものとは、【シンミア ロッソ】というカフェの『栗のパンケーキ』。 …と聞いて、思わず「♪パンケーキ食べたい…」と歌い踊り出す副島くん。 田園が広がる中を歩き、たどり着いたのは赤と白を基調にしたおしゃれなお店。 実はこの店を教えてくれた奥さんの娘さんが時折バイトをしていることも判明し、取材は快くOK! 店名の【シンミア ロッソ】は、イタリア語で「猿」と「赤色」を意味するそうで、店内の絵や飾りなども店主の趣味が色濃く出ているお店です。 ■男心もくすぐる栗づくしのパンケーキ このシーズンならではの栗のパンケーキをいただく副島くん。 生地にヨーグルトを混ぜ込み、1枚ずつ丁寧に焼いたパンケーキに、栗の甘露煮、栗ペーストのホイップなど栗づくしでデコレーションされたその名も『マロンマロンパンケーキ』(800円)です。 「スゲー、かわいい! めちゃくちゃ映える~」と男心もくすぐられたよう。 さらに切ってみると、中に栗あんが! パンケーキとあんが層になるように挟み込んであります。一口食べて、おいしさに「オ~!」と唸る副島くん。実はパンケーキ初体験です。「これなんですね、皆が言うパンケーキの食感って!」とフワフワ、モチモチ感を実感します。職人気質風のご主人を見て「こんな可愛らしい作品をつくるとは!」と言うと、似たようなことをよく言われると教えてくれたご主人。 秋の味覚の栗をふんだんに使ったご主人こだわりのパンケーキは、11月末まで楽しめますよ

    2020.10.16(金)放送

  • 三重県四日市市をなりゆきグルメ旅!!昭和の味を伝える洋食店の絶品料理!【チャント!】

    CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。 その中の人気コーナー、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする『なりゆきアフロ』は、10月から金曜日にお引越し! 東海地方の125市町村を巡り、そこで出会った人に「町のおいしいもの」を聞いてお店を訪ねる“なりゆきグルメ旅”。今回は、『三重県四日市市』の後編です。 「なりゆきアフロ」は放送翌週金曜に動画配信! 京都在住のホテルマンも認める四日市銘菓  バスを待っているお兄さんに声をかけた副島くん。四日市出身で今は京都に住んでいるというお兄さんが教えてくれた四日市のおいしいものとは、『太白永餅(たいはくながもち)』です。「中にあんこが入った平ぺったいお餅なんですけど、軽く焼いてあってすごくおいしいです」と、四日市の銘菓を説明してくれました。 さらには「自信を持っておススメできます!」と続けるこの方。 おいしい和菓子も多い京都在住でホテル勤務のお兄さんからの推薦とあって、これは間違いない!という思いで副島くんはお店に向かいます。 食べてナットク! 薦めたくなるおいしさ  『太白永餅』を作るのは、JR四日市駅近くの和菓子店『金城軒(きんじょうけん)』。創業は150年以上という老舗で、七代目が取材に応じてくださいました。 副島くんはショーケースを見ながら、「“太白永餅”は初耳。見たことのないお餅ですね。名前も長い短いの“長”かな?と思ったら、永遠の“永”なんですね」と訊ねます。 その由来は、四日市に日永(ひなが)という地域があって、そこで作られていたお餅の総称を“日永餅”といい、それが“永餅”になったとか。伊勢街道と東海道の分岐であるこの辺り。街道名物として、江戸時代には既に食べられていたともいわれています。 あんこ入りの長く薄い形で、両面焼かれた伝統的なお餅を味わった副島くん。 「おいしい! 薄いんですけど、焼き目を付けているから、結構しっかりとしたお餅の食感も味わえますし、あんこも甘さ控えめでちょうどいい!」とリポート。 さらに「これは薦めたくなるね!」と、街で聞いたお兄さんがこの和菓子を教えてくれたことにナットクした様子の副島くんなのでした。 40年以上も通い続ける老舗の味 次に向かうお店を教えてくれたのは、商店街を歩く副島くんを店内から見て、招いてくれた時計&メガネ店を営むご夫婦。 結婚して51年というお二人のオススメは老舗洋食店の『ニューコトブキ』で、ご主人は『エビフライ』、奥さんは『ヒレカツ』がお気に入りとのこと。 ご夫婦は、なんと40年以上もこのお店に通っているのだとか。 JR四日市駅から近いそのお店に向かった副島くん。まず店頭のディスプレーのエビフライの大きさに驚きます。そして、取材の了承も得て、いざ店内へ! 昭和49年創業の洋食店『ニューコトブキ』は、初代が東京の一流シェフから教わった味を現在は二代目が引き継ぎ、今も大切に守り続けている昔ながらの洋食店です。 副島くんは、時計&メガネ店のご夫婦オススメの2品を注文します。 「変わらないね!」が一番うれしい 副島くんの前に出された『エビフライ』は、ディスプレーのサンプルに偽りなし!といえるほどの立派な大きさ。『ヒレカツ』もなかなかボリューミーです。 エビフライからいただいた副島くん。「衣がサクサクで(中が)フワフワ。あとはやっぱり、存分に詰まった海老!プリップリですね」と絶賛します。 そして、創業当時から人気が高いというヒレカツは、一般的なヒレカツとはちょっと違い、一口大の丸いヒレ肉を中まで火が通らない程度に揚げて、半分にカットし、チーズをトッピングしてからオーブンに入れて焼き上げるという手の込んだもの。 これら料理を学び、創業した初代。そして、二代目にも話を聞くことができた副島くん。「どうしても代が変わる時には、味が変わるとよく聞くんですよ。それで一番苦労しましたね」と語る二代目。別の店で10年以上修業した時も、父親の店を継ぎ、味を守っていくことを目指していたため、継いだあとの今もなお「味が変わらないね」とお客様に言われることが「一番うれしいこと」だとか。 そして、娘さんが三代目として、現在この店で修行中。 昭和の味を守るこの洋食店でも、代々受け継がれていく信念たるものを感じた副島くんなのでした。

    2020.10.09(金)放送

  • ミシュラン掲載の絶品担担麺など三重県四日市市を副島淳くんがなりゆきグルメ旅!【チャント!】

    CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。 その中の人気コーナー、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする『なりゆきアフロ』は、10月から金曜日にお引越し! 東海地方の125市町村を巡り、そこで出会った人に「町のおいしいもの」を聞いてお店を訪ねる“なりゆきグルメ旅”です。 今回は、東海地方の代表的な工業都市の一つ『三重県四日市市』を旅しました。 『なりゆきアフロ』は放送日翌週金曜に動画配信! やっぱり外せない!四日市名物  商店街を歩くおとうさんが教えてくれた四日市のおいしいものとは、『とんてき』。 …と聞いて、ピンとこない副島くんが改めて訊ねてみると、「豚のステーキみたいなもの」と説明してくれました。トンテキは、四日市の代表的なグルメです。 そのおススメのお店は【まつもとの来来憲(らいらいけん)】で、「ニンニクがよく効いている」ところがおいしさのポイントだとか。 関東出身の副島くんはトンテキ初体験! 期待を胸にお店を訪ねます。 グローブ型の名物“大とんてき” 快く取材もOK! 店内に入ると芸能人のサインがぎっしり。有名店であることが分かります。四日市のソウルフードとして親しまれているトンテキ人気を牽引してきたこのお店。名物の『大とんてき』は、250グラムもある豚の肩ロース肉です。(定食で1760円)フライパンでラードを熱し、バラしただけの丸ごとのニンニクを入れて、グローブ状にカットした肉を投入。じっくり火を通し、特製ソースで仕上げています。初めてトンテキをいただく副島くん、一口食べると「う~まい!」と唸ります。 さらに「こんなに分厚くてしっかりしているんですけど、軟らかい。この見た目で、めちゃくちゃアッサリしてますね」というと、「それが特徴です」とご主人。 ニンニクも入ってボリュームもあるのに、アッサリ食べられるとはさすが名店の味。 「ニンニクもね、フワフワしておいしいんですよ」とご主人にすすめられ食べてみると、「めちゃうまい! スゲー、ほくほくフワフワ!」とカットされていないふっくらとしたニンニクのおいしさも感じたよう。 このお店では、大盛とか、ダブル、トリプルといったニンニクの追加もできるとか。 若い女性も追加を頼むことがあるそうで、そういう姿を見た時には「たぶん明日はデートないんやな~って思う」などと、ご主人との会話も楽しんだ副島くんなのでした。 “担担麺”が名物 ミシュランガイドに掲載の店 「観てますよ!」と声をかけてくれたお兄さんが教えてくれた次の店は、「パンダ飯店」らしき名の『担担麺』。ミシュランガイドにも掲載されたという情報も。 その店を探し副島くんが見つけたのは、“担担麺”と書いてある【熊猫飯店】。 「くまねこはんてん?」と疑問に思い、ちょうどそのお店に食材の搬入に来ていたお兄さんに訊ねてみると…、「熊猫」は「パンダ」と読めるが、この店の名はそのまま【くまねこ飯店】であることが判明。しかも、担担麺がおいしいことで有名という確かな情報が! このお店を営むご夫婦揃って番組視聴者さまで、「四日市に来てもウチには来ないよね」と思っていたこともあり、取材は快諾! お店を始めて9年。ミシュランガイド東海版ではビブグルマンにも選ばれ、昼どきには行列ができるという人気店です。その看板メニュー『担担麺』(900円)を味わうことになりますが、ここから副島くんは悩み始めます。 副島くん、辛さを克服か~!? このお店の担担麺は辛さが6段階。“辛くない”から始まり、“激×2辛(げきげきから)” まであります。実は、副島くんは辛いのがちょっと苦手。“辛くない”をオーダーしたら、意外性にビックリした様子のご主人。ベーシックなのは“中辛”とすすめられますが、やはり決心がつかず、最終的には間をとって“小辛”を頼むことにします。 そして、出された担担麺を見て「ちょっと、ご主人! “辛くない”の方がよかったかもしれないですね~」と、ラー油が浮かぶ色でビビる副島くん。 辛さを心配しながら、まずスープをいただくことに。一口飲んだとたん、「辛くない!」と顔がニッコリ! さらに「おいしい!」を連発します。 「ちょっと確かにピリッときます。ただ、香りがめちゃくちゃ立っているので、辛いというよりもいい香りの方が勝つ!」と、苦手な辛さを少し克服したよう。 それは、このお店のこだわりぬいた自家製ラー油のたまもの。 辛さの中にある旨みや甘みを知って、ラーメン好きの副島くんは箸が止まらない勢いで一気に食べつくしたのでした。 

    2020.10.02(金)放送

  • 尾張旭市の後編!中華そばを冷たくした「中華ころ」や八丁味噌を使った絶品パスタを副島くんが堪能!【チャント!】

    今回は愛知県尾張旭市の後編!中華そばを冷たくした「中華ころ」、そして八丁味噌を使った絶品パスタが登場! 『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! 毎週月~金曜日の夕方にCBCで放送している情報番組「チャント!」。木曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 今回の舞台は名古屋のお隣、愛知県尾張旭市。 まずは、先回おいしいアイスティーをいただいた【ぎゃらりぃかふぇ華野(はなの)】の店主に“街の一番おいしいもの”を尋ねます。 その答えは「シンさんのスパゲッティ」。 「きちんと作っている店で、どれもおいしいから好きなものを食べな」と勧められ、お店へ向かいます。 【パスタ工房 Shin(シン)】に到着すると、お店は閉まっていますが中には人がいる様子。ダメもとで取材交渉すると、気さくなオーナーがざっくばらんに対応してくれました。 いつも取材はすべて断っているそうですが、「ちょっとしたコーナーでしょ?だったらどっちでもいいよ」と、選択権は副島くんに委ねられます。 一瞬困惑しつつも「おいしいパスタが食べたい」と改めてお願いする副島くん。 予め注文して、夜の営業が始まる時間に伺えば取材OKとのことで、数あるメニューの中から八丁味噌を使ったクリームパスタを選び、聞き込みを再開します。 歩いていると、カワイイ犬を発見! 「よかったら抱っこしませんか?」と声を掛けてくれた、地元でブリーダーをしている【アサヒ ペットサロン】のご主人に“街の一番おいしいもの”を尋ねます。 ご主人:【いなや】というお店をちょくちょく利用します。『中華ころ』がオススメですよ。 『中華ころ』とは、冷やし中華ではなくて中華そばを冷たくしたものだとか。聞き慣れない食べ物にワクワクしながら、いざお店へ! 看板にある『ジャンボきしめん』が気になりつつ店内へ。取材許可をいただき、早速オススメの麺を注文します。 【うどんのいなや】は、うどん、きしめん、中華そばなど、6種類の自家製麺が楽しめる地元のうどん店。 人気の秘訣は、20種類以上の豊富なメニューとリーズナブルな価格!店内にはズラリとお品書きが並びます。 オススメの『中華ころ・大』(500円)は、鶏の脂とカツオをベースにした冷たいスープに自家製の中華そばを合わせた一杯。大盛を注文してもワンコインで味わえるのが魅力です。 一見すると昔ながらの素朴な中華そばですが、器を持つと確かにひんやり! 初めて食べる冷たい中華そばを一気にすすると、おいしさに納得の表情を浮かべます。 副島くん:琥珀色のスープがきれい!細ちぢれ麺の食感とコシが良いですね。 3代目店主:カツオだしでとったスープで作るうどん屋のラーメンですよ。 あっさりとした一杯に満足し、次は気になっていた『ジャンボきしめん』を注文。 『ジャンボきしめん・並』(440円)は、その名の通りジャンボな麺!圧強めの太いきしめんで、すするのもひと苦労です。 副島くん:麺1本で口の中がパンパンになるね。 3代目店主:インパクトがある商品を作りたかったんですよ。 中華ころの大盛と、ボリューム満点のきしめんを完食したところで、【パスタ工房 Shin】に伺う時間がやってきました。 今回特別にテレビ取材を受けてくれたパスタ専門店で、締めの一皿をいただきます! 前もって注文していた『きのこの八丁ミソネーゼ』(1,420円)はお店のオリジナル。じっくり炒めた4種類のきのこと野菜に八丁味噌ベースの自家製クリームソースを合わせ、平打ちの生パスタと絡めた逸品。 八丁味噌のクリームパスタを初体験!「甘くて香り豊かですね」と新たなおいしさに出会えました。 オーナー:香りはきのこから。シメジ、マイタケ、マッシュルーム、シイタケを混ぜ合わせた香りです。 副島くん:それに生パスタだから、食感がモチモチ! 麺は日本人の好みに合わせて水分を含んだ生パスタを使用しているそうで、おいしさを追求するオーナーの姿勢を垣間見ることができました。 バラエティーに富んだ麺に出会えた尾張旭市のなりゆきグルメ旅。今回も大満足! ※価格は税込

    2020.09.24(木)放送

  • 日本一おいしい紅茶が多い尾張旭市を副島君が巡ります♪ハプニングもあり!?【チャント!】

    今回の舞台は名古屋の東隣に位置する愛知県尾張旭市。おいしい紅茶が日本一多いという尾張旭市で、おいしいアイスティーを探しますが…ハプニング続出! 毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組「チャント!」木曜日の人気コーナー「なりゆきアフロ」は、アフロヘヤ―がトレードマークの副島淳くんが、出会った人に「街のおいしいもの」を聞いて東海地方の125市町村を巡る、なりゆきグルメ旅! 『なりゆきアフロ』は放送日翌週木曜日に動画配信! 名古屋の東隣に位置する愛知県尾張旭市。名古屋から電車で約30分の自然豊かな街です。 駅前で聞き込みを始めますが、思うように足を止めてくれる人は少なく、珍しく空振りが続きます。 困っていると、街の案内板にナイスな情報が。 副島くん:“おいしい紅茶の街”って書いてあるじゃん! 「ぜひとも、おいしいアイスティーが飲みたい」と願っていると、あまりの暑さで撮影用のカメラが止まってしまうハプニングが発生!この日は記録的な猛暑日が続いた8月中旬。ただただ暑いこんな日は街に人の気配はありません… 先行きを案じながら歩いていると、ようやく1人の男性に遭遇。 家業の花屋さんで働いているというお兄さんに“街で一番おいしいもの”を尋ねます。 お兄さん:【ティーズ】さんというお店の紅茶はおいしいです。オーナーさんが紅茶の日本一なんですよ。 さすがは“紅茶の街”! しかも日本一を獲得した人が淹れるスペシャルな一杯を求めてお店へ向かいます。 ところが、この日は愛知県の緊急事態宣言と夏季休業で休業中。 残念ながら副島くんは伺えませんでしたが、緊急事態宣言解除後にスタッフがお店を訪ねました。 【紅茶専門店 TEAS Liyn-an】は、スリランカやインドなどの産地から直輸入した茶葉を扱う専門店で、予約すれば本格的なアフタヌーンティーも味わえます。 もともとエンジニアだったオーナーが、紅茶に夢中になるあまり45歳で早期退職。その後、中国やスリランカなどの紅茶の産地を巡り、独自の輸入ルートを開拓。20年ほど前にこの地に店を構えました。 なぜオーナーが“紅茶の日本一”なのかと言うと・・・ 「日本紅茶協会」が認定する、紅茶を淹れる技術や味などに秀でた店舗を定める「おいしい紅茶の店」で、ここ尾張旭市は、人口1人あたりに占める認定店舗数と、実店舗数の2種において日本一(令和元年11月1日現在)。その記録樹立に導いたのがオーナーなのです! オーナー:認定制度は申請すれば通るものではなくて、覆面調査で点数化されるので真剣に臨まないと認められないんですよ。 市内の各店舗が努力してくれたおかげで認定店舗数が保たれているからこそ、“おいしい紅茶の街”の記録が維持できているそうです。 さらにオーナーは、協会が昨年初めて実施した紅茶を淹れる技術No.1を決める大会で、全国232の認定店の中から、見事初代チャンピオンに輝いたスゴイお方でした! そんなオーナーが淹れるおいしい紅茶を楽しみにしていた副島くん。 気落ちするか