野菜たっぷりの超大盛りチャンポンがある中華料理店&メニューが100円均一になる人気カフェ『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

毎週火曜日19時日本テレビ系全国ネットで放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』。

2021年1月11日の放送では、野菜チャンポンが大盛りすぎる中華料理店や、土日メニューが100円均一の人気カフェが登場!オモウマい店を営む店主のこだわりやお客さんへの想いなどもたっぷり紹介していきます。

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』の動画を見る

ゲスト:檀れい、速水もこみち、オダウエダ(小田結希、植田紫帆)

兵庫県加古川市『中華料理 大和』ボリューム満点!チャンポン(レギュラー)935円

『中華料理 大和』では、チャンポンが人気メニューのひとつ。ただし、野菜の量がかなり多いようで…。


レギュラーサイズのチャンポン(935円)で、なんと1.8㎏ものボリューム!野菜が多すぎて、食べようとすると器からこぼれてしまいます。

1人前でキャベツを4分の3玉も使っているそうですが、中途半端な量に小峠さんは「1玉使ってくれよ」とツッコミを入れます。


店主に話を聞くと、「野菜不足の人が多い」という理由から、チャンポンにのせる野菜の量を多くしたのだとか。お客さんのなかには、麵を抜いて野菜だけを食べに来店する人もいるようです。

ほとんどが野菜のチャンポンについて、店主自身も「ホットサラダやな」と例えて笑いを誘います。


チャンポンだけでなく、1人前でおよそ1㎏の野菜を使った皿うどん(935円)もボリューム満点の一品です。盛り付けられた皿うどんの様子にゲストの速水もこみちさんも、「ちょっと行ってみたいですね~」と食欲をそそられたようです。


10人前相当の皿うどんスペシャル(3,938円)が登場すると、あまりの量にスタジオメンバーも驚愕!食べようと野菜を掴むと、割り箸が折れてしまうほどの重量があります。

食べきれない場合はシェアや持ち帰りも可能なので、家族で注文する人もいるようです。


「ひと口食べたら止まらへん」とお客さんから大絶賛される牛肉飯(979円)も、器いっぱいに盛り付けられています。店内でおいしそうに食べるお客さんの様子に、檀れいさんもにっこりと微笑みます。


ボリューム満点のメニューを作るため、店主夫妻は毎日大忙しなのだとか。1日に25玉のキャベツをカットするなど仕込みにもかなりの時間がかかり、2時間半しか寝られない日々が続くこともあるそうです。

深夜2時ごろに夕飯を終えて仮眠を取り、朝4時から仕込みの続きをスタートする店主。これにはスタジオメンバーも心配の表情を浮かべます。


店を続けられる理由について、「仕事が面白いから」と語る店主。どんなに大変でも、量は減らさないと断言します。

「自分の目の黒いうちは変わらない」という店主の強い想いに、ヒロミさんも「凄い!ここ行きたい!」と感嘆の声を上げるのでした。

栃木県佐野市『カフェ ジェラオカ』土日はメニューが安くなる!?チキンカレー100円

「店前に安い自動販売機があるとオモウマい店なのでは?」と考えた番組スタッフ。安い値段の自動販売機を探し求める様子に、小峠さんは「純粋すぎる!」とツッコミを入れます。


すると、栃木県佐野市で30円の飲みものが売られる自動販売機を発見!検証するべく、自動販売機が設置されている『カフェ ジェラオカ』に来店します。


店で一番人気のチキンカレーは、なんと税込で100円という驚きの安さ。700円と予想したオダウエダの植田紫帆さんも、「なんで100円!?」と信じられないようです。

ジャガイモのかわりに大根を使うことでサラっと食べやすくしているそうで、一晩寝かしたこだわりのカレーには安くなる理由が見当たりません。



焼きそばやちらし寿司など、ほかのメニューも100円なのだとか!あまりの安さに小峠さんも、「ちょっとこれ…どういうことなんだろう?」と困惑します。

平日は500円のランチですが、土日になると値段を下げて100円で提供しているそう。また、週末にはキッズフェスティバルなどのイベントを開催することがほとんどで、さまざまなお客さんで賑わっています。


そばを注文した男性客も、「正直、100円でいいのかな…」と話すほどのおいしさのよう。料理にかかる手間や材料費を考えても、100円はあまりに安すぎるとスタジオメンバーも不思議に感じたようです。


店主に話を聞くと、店前の自動販売機も自分で購入したものなのだそう。

番組スタッフ「何でこれ(自動販売機)で儲けを取ろうと思わないんですか?」
店主「何で…面白いからですかね」

儲けを一切気にしていない様子の店主に、思わず笑いだす小峠さん。番組に登場する店に共通する、こうした姿勢に「商売人としての入り口が違う」と感心します。


「子どもの目線で子どもを見てる」と評判の店主は、店を営業しながら外で遊ぶ子どもたちの様子まで見守っているのだとか。地元の人も店主の優しさに助けられているようです。

いつもは店主に厳しい奥さんも、「誰にでも優しい」と店主の人柄を語ってくれました。

しかし店の収入だけでは難しく、定休日には夫婦そろってアルバイトをしているそう。これにはヒロミさんも、「200円にしよ!」と提案します。


店主「1,000円の商品を10人に食べてもらった1万円の売り上げより、100円の商品を100人に食べてもらった1万円の方が価値があると思う」

「いっぱいの人が自分のもとにやって来てくれるのが一番楽しい」と語る店主の優しい人柄に触れ、スタジオは和やかな雰囲気に包まれるのでした。

番組HPや配信動画では、今回登場した店やグルメについて詳しく紹介しています。大忙しの中華料理店の一日の様子や、店主夫妻のやり取りもぜひチェックしてみてくださいね。

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

【配信】
見逃し配信
Locipo(ロキポ) TVer

過去の放送回を一挙配信中!
hulu

名シーン&次回予告
YouTube

【番組HP】https://www.ctv.co.jp/omouma/
【出演者】ヒロミ、小峠英二(バイきんぐ)
【ゲスト】檀れい、速水もこみち、オダウエダ(小田結希、植田紫帆)

※記事の内容は放送当時のものです。

ヒューマングルメンタリー オモウマい店

日本全国には想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜索!

動画を見る!