愛知でとろける、冬のごほうびチョコ : 2ページ目
カリッと香ばしく、とろける生チョコ
「スノーサンド」で冬ミルクを堪能
SNOWSを代表する商品「スノーサンド」。まず印象に残るのは、ラングドシャの香ばしいカリカリ感です。
SNOWSブランドマネージャー・鈴木真之介さんによると、ラングドシャは“挟み焼き”という製法で焼き上げられ、職人が毎日温度管理を行い、その日の状態に合わせて焼き加減を細かく調整しているといいます。
ラングドシャにサンドされているのは、冬の放牧牛乳を使って仕上げた生チョコレート。通常ならはみ出してしまいそうなほど柔らかい生チョコを、ラングドシャでそっと包み込む構造自体が、このお菓子の大きな特徴なのです。
生チョコレートの量は信じられないほど、たっぷり!食べた瞬間、口の中でミルクの風味が広がり、まろやかな甘さに思わずうっとりしてしまいます。
ザクザク帽子とふんわりいちご
食感で楽しむ“どんぐりぼうし”
ジェイアール名古屋タカシマヤ限定商品として人気の「どんぐりぼうし」は、今年はイチゴ味で登場。
どんぐり帽子をかたどったバターが香るクッキーのなかには、チョコレートとクラッシュアーモンドがイン!さらに、ミルクが香るなめらかなイチゴムースを、ストロベリーチョコレートでコーティングした見た目もかわいい商品です。
イチゴの甘酸っぱさを閉じ込めたムースは、軽やかな口当たり。帽子部分のザクザク感とムースのやわらかさ、2つの食感を楽しむことができます。
冷凍商品のため、食べごろは冷蔵庫で1~2時間ほど置いた頃。ちなみに、SNOWSブランドマネージャー・鈴木さんのお気に入りの食べ方は、縦に半分にカットしてから、そのままパクッとイチゴを食べるように、ムース側から味わうスタイルだそうです。