こだわり抜いたアメリカンビンテージに囲まれる!憧れの「ガレージライフ」の魅力

車やプラモデル、カメラなど、趣味の世界を楽しむ大人たちに密着してその魅力を調査する『極上ライフ おとなの秘密基地』。2016年~2018年までテレビ愛知で放送され、現在はLocipoでアーカイブを見ることができる。今回は、こだわり抜いたアメリカンなビンテージアイテムが溢れる、生田浩徳さんのガレージライフを紹介。


経営者として多忙な日常を送っている生田さんが、週に一度必ず訪れる自分のガレージ。雑然としていながらも、外国映画に出てきそうな味わいのある雰囲気がある。50年代や40年代当時の小物を飾ったりして、中流階級のアメリカ人の車好きのガレージをイメージ。おしゃれ感というよりも整備するための部屋だそう。


いつかアメリカの車を持ちたい、という小さい頃からの憧れを大人になって手に入れた生田さん。所有するアメリカ製のビンテージカーが、ガレージに堂々と君臨している。


紹介してくれたのは、1930年式フォード・モデルAのロードスターで、屋根がないタイプ。古い車のためいつも何かしらいじり、終わった頃にはいつも手も顔も真っ黒になってしまう。どろんこ遊びみたいだと楽しそうに話してくれた。


車だけでなく、作業中に聞く音楽も40年代から50年代の音楽。さらにこの青いフラッグは、当時の販促物で50年代のものだ。自ら着ているビンテージツナギも、40年代後半から50年代に作られた、かなりのレアもの。こだわり抜いたアメリカンアイテムによって、生田さんのガレージライフは作られている。

極上ライフ おとなの秘密基地

趣味を通して人生の喜びを追求する、大人のための「知的好奇心」探求番組。

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