熱田神宮のお膝元!熱田区でウワサのお店巡り!!(前編)『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながら街歩きする番組『デラメチャ気になる!』。11月28日の放送でははるな愛・村上佳菜子が名古屋市熱田区を訪問。ウワサのお店を巡りました。

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フツーじゃないウナギ屋さんにあったフツーじゃないメニューとは!?

熱田区といえば名店が集うウナギの激戦区。そんな熱田区で最初に検証するのもウナギ屋さんに関するウワサです。何でも「フツーじゃないウナギ料理店ができたらしい」とのことで、はるなと村上が早速ウワサのお店へと向かいます。熱田神宮前の商店街から路地へ入ってみると、何やら不思議な店構えのお店を発見。


壁面に描かれているのはアメリカ西海岸を思わせるポップアート。どうやらここがウワサのお店のようですが、店構えからしてフツーではありません。しかし、お店から出ている煙からは確かにウナギの香りが漂っています。ウナギ大好きのはるなは興奮の余り全身で煙を浴び……。


これはフツーじゃないお客さんですね(笑) 店内に入ってみると、これまたフツーのウナギ屋さんとは全く趣が違いました。



バースタイルの店内では、カウンターの中でウナギが焼かれ、壁にもズラリと洋酒が並んでいます。店主の伊藤快造さん曰く『ウナギ酒場』というこのお店は昨年6月にオープンしたばかりの新店。店名も『ウナギ茶屋 旅するゾウ』とやはりフツーではありません。


フツーじゃないウナギ酒場の『旅するゾウ』ですが、使われているウナギは本格派!地元愛知の三河一色産ウナギを使い、絶品のひつまぶしやお酒のアテにもあう肝焼き、ウナギの石焼き〆まぶしなどフツーに美味しそうなメニューがズラリと並んでいます。



しかしそこはフツーじゃないウナギ屋、看板メニューがタダ者ではありませんでした。それがこちら。


まるでカフェ飯のような見た目のこのメニューは、うなぎ激戦区の熱田でもひときわ目立つ『うなぎの神宮オムライス』!タレにつけながら皮がパリパリになるまでじっくり炭火で焼かれたウナギを名古屋コーチン のたまごと絡め、タレのかかったご飯にオン。仕上げにワイン入りのタレをさっとかけた、独創的なオムライスです。これにははるなも村上もびっくり仰天!


とっても贅沢な『ウナギのオムライス』が大評判!一日限定3食ということもあり、あっという間に売り切れてしまうんだそうです。そんな貴重なメニューをはるなと村上が早速試食。オムライスのトロトロ玉子と香ばしく焼き上げられたウナギの相性が抜群で「こんなの食べたことがなかった!」とはるなが感動の声を上げていました。

フツーじゃないウナギ屋さんが生まれた背景には店主の経歴が関係しているとのこと。店主はウナギ料理店、ホテル・ブライダル業界、そしてレコード店で働いてきた経歴の持ち主。様々な仕事の経験がこのお店に凝縮されているのですね。


音楽好きという店主さんが選曲したオシャレな音楽の中で洋酒を傾け、バーカウンターでウナギを頂く。熱田のニュースタイルになるかもしれません。


熱田の最新大人気スイーツが『かまぼこの老舗』で食べられる!?

続いて二人が調査するウワサは「意外すぎる場所に人気パフェがあるらしい」。こちらも熱田のニュースタイルのお店とのことで、早速二人が向かいます。しかし、到着したのは……。


赤いのれんに「名古屋かまぼこ」の文字。実はこのお店、大正二年創業のかまぼこ屋さんである『魚又』。ここに大人気のパフェがあるんだそうです。一体どういうことかと悩みながら店内へ。かまぼこ屋さんなので『名古屋かまぼこ』をはじめ練り物がズラリと並んでいます。どれもとっても美味しそうです。


パフェの前に練り物を試食するはるなと村上。魚の美味しいがぎゅっと詰まった練り物に思わずにっこり。パフェのことをしばし忘れ、練り物の美味しさを堪能していました。さすがは108年の歴史を誇る老舗です。しかし、ウワサになっているのはあくまでも『人気パフェ』。練り物屋さんのパフェってどういうこと?とお客さんに聞いて見ますが「かまぼこ屋さんだと忘れるぐらい美味しい」「まさかスイーツまで美味しいとは」と皆さん大絶賛です。


そんなお客さんが戸惑ってしまうほど美味しいウワサのパフェがこちら。



かまぼこなど練り物がトッピングされたパフェ……ではなく、なんとも可愛らしいパフェ! いちごがふんだんに使われたスイーツパフェに、茨城県産安納芋を使った焼き芋ソフト。どちらもとっても美味しそうです。その最大の特長は「練り物屋が作る本気のソフトクリーム」。奥様発案のソフトクリームを使ったパフェは、老舗の暖簾に傷をつけてはいけないと食材と味にこだわり抜いた逸品。その結果、とんでもなく美味しいと評判になったんだそうです。


練乳感を感じさせる濃厚でなめらかなクリームは季節のフルーツにも焼き芋にもぴったり。ちなみに焼き芋は専用の焼き芋器で焼き上げる本気ぶりです。


かまぼこもソフトクリームも練る老舗かまぼこ屋さん、その味わいを確かめに行きたくなりました。熱田区にはまだまだデラメチャ気になるウワサがたくさん! 神宮前駅の路地裏にはなんと凄腕のガンマンがいるというウワサも……!?


この続きは後編にてご覧下さい。[後編はこちら]

取材先

うなぎ茶屋 旅するゾウ

住所:〒456-0031 名古屋市熱田区神宮3-2-2
お問い合わせ:052-990-9336
紹介した商品など:ひつまぶし(極)…4,620円 肝焼き…770円 うなぎの石焼き〆まぶし…1,650円 うなぎの神宮オムライス…3,190円
コメント:去年6月オープンのうなぎ酒場。看板メニューは、1日3食限定の“うなぎの神宮オムライス”。

魚又

住所:〒456-0071 名古屋市熱田区明野町2-35​
お問い合わせ:052-681-1571
紹介した商品など:やわらかゲソ天(2本)…300円 もろこし半平…120円 上半平 木くらげ…80円 フルーツソフト 愛知県産いちご…1,500円 焼芋ソフト 茨城県産安納芋…650円※ソフトは季節によって値段が異なります
コメント:創業108年の練り物店。名古屋かまぼこをはじめ、ゲソ天や木くらげなど様々な半平が味わえる。旬を感じられる本格パフェも人気。

『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。

【放送局】テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【配信】LocipoYouTube
※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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