名古屋から日帰りできる人気の観光地・伊勢志摩でウワサを大調査!(前編)『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながら街歩きする番組『デラメチャ気になる!』。3月6日の放送では今年で結婚35周年を迎えた女優・榊原郁恵をゲストに迎え、名古屋から日帰りで行ける人気の観光地・伊勢志摩を巡りながら街のウワサを大調査しました。

『デラメチャ気になる!』動画を見る


三重・伊勢志摩

SNSで人気爆発!ラッコと並ぶ人気アイドルのスゴ技とは!?

伊勢神宮をはじめとした観光スポットが目白押しの三重県・伊勢志摩は名古屋から日帰りでも行ける人気の観光地。今回は榊原郁恵をゲストに迎え、はるなと村上を合わせた三人で伊勢志摩のウワサを巡りました。三人が最初に訪れたのは伊勢志摩の人気スポットである鳥羽水族館。ここには「ラッコに並ぶ人気のアイドル」がいるとのウワサがあるそうです。


鳥羽水族館

ジュゴンを初めとした様々な水生動物が飼育されている鳥羽水族館。およそ1200種類という飼育種類数は日本一を誇ります。


飼育種類約1200種の大水族館!

そんな鳥羽水族館で不動の人気ナンバーワンはラッコ。愛くるしい表情がたまりませんね。


人気ナンバー1 ラッコ

ちなみに、ゲストの榊原郁恵もデビュー当時にラッコの飼育体験をしていたとのこと。まさにラッコと並ぶアイドル!


デビュー当時 ラッコの飼育体験!

それはさておき、今回のウワサは『ラッコに並ぶアイドル』。いったいその正体は何なのか、スタッフに話を聞いてみました。


スタッフの榊原麻友さん

アイドルのようにかわいいスタッフの榊原麻友さんの案内でやってきたのは職員通用口とかかれた扉。中に入ってみるとそこにいたのは……。


コレがうちのアイドルです

なんとオジサン!? しかし、この方こそラッコに並ぶアイドルと今話題の方だったんです。この方はラッコの飼育を40年以上続けている大ベテランの飼育員・石原良浩さん。ラッコとの仲睦まじい姿が癒されるとSNSで大評判となり、「ラッコも可愛いけど、おじさんもカワイイ!」「相棒感がたまらない!」などとバズりまくっているなんです。


飼育員・石原良浩さん

今では石原さん見たさに水族館にやってくる若い女性も多いんだとか。街中でも声をかけられることもある『アイドル飼育員』です。ラッコが初めて鳥羽水族館にやってきた1983年からずっとお世話をしているラッコラブな石原さん。後輩からも「ラッコの知識が豊富で、ラッコに対する愛情が深い」と慕われています。


ラッコの知識がとっても豊富 ラッコに対する愛情が大きく尊敬

そんな石原さん、実は榊原郁恵の大ファン。アイドル時代にはファンクラブに入っていたと当時のバッジを今でも大切に持っているそうです。ちなみに、榊原郁恵がラッコの飼育体験をしたときに対応したのも石原さんだったとのこと。写真を見ると、当時も胸にファンクラブバッジが胸にありました。


飼育体験時 石原さんと会っていた!

SNSを通じてアイドル飼育員となった石原さんは、『ラッコのお食事タイム』で見せるスゴ技も大人気。メイちゃんとキラちゃんの可愛さを引き出すその技を見せてもらいました。


思わずニヤける三人

ラッコと石原さんのなんとも愛くるしい様子のに思わずニヤける三人。するとここで、驚きの光景が!


イカミミめがけてラッコが

エサとなるイカミミをまるで手裏剣のようにシュシュと投げる石原さん。イカミミは回転しながらが水槽を越え、ぺたっとガラスに貼り付きます。そしてそれをめがけてラッコが……


イカミミジャンプ

大ジャンプ!これこそが石原さんのスゴ技『イカミミジャンプ』です。ラッコが大ジャンプすればしっかり取れる絶妙な位置に貼り付けられるのは石原さんだけとのこと。実際、後輩の飼育員もチャレンジしていますが、低すぎたり高すぎたりとなかなか上手く行きません。すると石原さん、奥から長い棹を持ってきて……。


竿でイカを下に!

ラッコが取りやすい場所に位置調整。これでラッコも無事に美味しいイカミミを取ることができました。ラッコ愛があふれるアイドルおじさんのスゴ技、鳥羽水族館に行ったら必見です。

大曽根で出会ったイケメン店主のおばあちゃんは牡蠣養殖の大ベテラン!

続いて三人が訪れたのは生浦湾に面した浦村エリア。ここではウワサではなくある人に会いに行きます。会いに行くのはこのおばあちゃん。


牡蠣をさばくおばあちゃん

実はこの方、名古屋・大曽根のウワサ巡りの際に訪れたオイスターバーのイケメン店主の祖母。大曽根でも頂いた絶品の浦村がきを80歳になるおばあちゃんが今でも現役で養殖していると聞き、カキが大好物という郁恵と一緒におばあちゃんの下を訪ねることにしました。


おばあちゃんがカキの養殖を

水産会社で迎えてくれたのは“カキおばあちゃん”こと川西マサ子さん。サラリーマン家庭で育ったマサ子さんですが、牡蠣養殖を営む家に嫁いだことをきっかけに21歳でこの仕事をするように。それから60年、牡蠣養殖の仕事をしながら4人の子供を育てました。


慣れない仕事を覚え60年!

今では9人の孫もいるマサ子さん。そのお孫さんの一人が「おばあちゃんの育てた牡蠣の美味しさを知って欲しい」と名古屋でオイスターバーで営んでいます。


マサ子さんが手がけた絶品牡蠣

年季が入った椅子に座り、慣れた手付きで牡蠣をむいていくマサ子さん。1年物というカキですが、その身の大きさに郁恵も驚きです。


牡蠣を収穫している

浦村カキが大きく育つ理由、そしてデラメチャ気になるその味わいは後編にて!
[後編はこちら]

取材先

鳥羽水族館

住所:〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
お問い合わせ:0599-25-2555
コメント:飼育種類約1200種類の大水族館。「ラッコのお食事タイム」では、ラッコと飼育員の仲睦まじい姿が見られると人気のイベント。

川初水産

住所:〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町1225-3
お問い合わせ:0599-32-5509
コメント:カキの養殖を行っている水産会社。ここでとれる「浦村かき」は、ミネラルや亜鉛も多く含まれ、甘みが強いのが特徴

『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。

【放送局】テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【配信】LocipoYouTube
※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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