冬に会いたい、モフモフの癒し! 動物たちと過ごす休日 : 6ページ目

28種類160の動物に無料で会える!
大規模&コスパ最強の『東公園動物園』

愛知・岐阜・三重には、“無料”で楽しめるおでかけスポットがいっぱい!

そのひとつが、バンテリンドーム約5個分の広さを誇る、愛知県岡崎市にある『東公園』。遊具があるだけでなく、公園内には『東公園動物園』が併設されています。

リスザルやフラミンゴ、水浴び姿に癒されるカピバラ、ひょこっと立ち上がるのが可愛いプレイリードッグにミーアキャット…そして大型動物の中でも人気なラマは双子で仲良し。

『東公園動物園』は市営でありながら、有料の動物園で会えるような動物たちが28種類160も暮らしています。この規模で無料というのは全国的に珍しく、県外からもお客さんが来ています。

オープンしたのは、2025年7月に57歳でなくなった“アジアゾ
ウのふじ子”がきっかけでした。

1958年、『岡崎城公園』の横に小さな無料動物園が開園。そこに広島県福山市と親善都市になった“友好の証”としてふじ子が来園しました。しかし、ゾウの暮らすスペースがなかったことから、今の場所に無料動物園がまるごと移設したといいます。

こうしてはじまった『東公園動物園』ですが、子どもも大人も楽しめるふれあい体験まで無料!モルモットだけでなく、ヒツジやリクガメ、そして世界最大級のウサギ“フレミッシュジャイアント”も触ることができます。

さらに、数量限定でニホンジカやニホンザルへのエサやりも可能で、100円という優しい値段設定にも驚き!子どもの初めての体験にもおすすめです。

動画では、遊具だらけの“遊園地のような巨大公園”や、1200円の入場料が無料になった“空港のテーマパーク”なども紹介。思いっきり遊びまわって、大充実な一日を過ごしてみては。

■番組情報■
CBCテレビ「太田×石井のデララバ」
愛知岐阜三重!無料おでかけスポット
2025年10月22日放送

Locipoで動画を見る

『東山動植物園』のニューフェイス