初夏を満喫!愛車のJeepで岐阜・美濃市ドライブ『ぐっさん家』

”ぐっさん”こと山口智充さんの名古屋暮らしや自由な一人旅を通して、素のぐっさんを垣間見る生活バラエティ『ぐっさん家』(東海テレビ 毎週土曜夕方6時30分~放送)

今回(2021年6月19日放送)は、『ぐっさん!初夏の美濃市を巡る旅!』。自然豊かな岐阜県美濃市を愛車のJeepで巡る一人旅。地元で大人気の食堂や、歴史ある街並みで過ごす大人のティータイムなど、初夏の一日を満喫します。


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スタートはJeepの車内から。「初夏っていう『これから大好きな夏になるんだ!』っていうこれくらいの時季ってワクワクしますね!」とドライブを楽しむぐっさん。期待いっぱいで美濃市へと車を走らせます。



しょう油ベースが味の決め手!美濃の名物とんちゃんに大満足!『島屋食堂』

まずはランチ、ということでやってきたのは『島屋食堂』。美濃市のソウルフードともいえる『とんちゃん』のお店です。以前番組でお世話になった美濃市の人気店『ニュー柳屋食堂』の店主のお姉さんが女将さんをしており、その味を引き継いでいます。


店先でちょっとユニークな看板を発見!『B級グルメ大会にでたら優勝!できると、たまに言われるお店』これを見たぐっさん「この謙虚なのか何か分からん感じ。何なんですか?これ」と笑いながら店内へ。


出迎えてくれた女将の島尻さんにご挨拶し、気になる看板について聞いてみます。
「B級グルメに出たら優勝するよと言われている?」(山口)
「たまに笑」(島尻)
「実際に(B級グルメに)出たことはないんですか?」(山口)
「ないんです…」(島尻)
「“B級グルメで優勝しました!”じゃないんですもんね。“出たら優勝すると思うよ!” これ新しい看板ですよ!」(山口)
と大ウケするぐっさん。


『とんちゃん』とは豚のホルモンをタレに絡めて焼く逸品。名古屋では味噌だれが主流ですが『島屋食堂』は門外不出のしょう油ベースのタレが味の決め手。ぐっさんは『とんちゃん』(400円)に『さがり(ハラミ)』(620円)、『野菜ミックス』(220円)を注文。



まずは看板メニューのとんちゃんから。自ら鉄板で焼いていきます。ジュ―ッという音と共に白い湯気が立ちのぼり「いい香り!もうたまらん!いっぺんに食欲が!」とテンションUPのぐっさん。


お肉に重しをのせて香ばしく焼き上げたあと野菜と一緒に炒めてとんちゃんの完成!秘伝のタレがしみ込んださがりも美味しそうに焼けました。



「最高のセットが出来上がりました」と満面の笑みを浮かべるぐっさん。まずはとんちゃんからいただきます。


「美味しいです!味付けがさっぱりしてるんですよね。しょう油ベースでね。だからさっぱりしているのかな。」続いてハラミをパクリ。「あ!見つけた!ピリ辛のタレで絡めているので…おいしい」と絶賛!


「明日もう一回来たいな。めっちゃうまいな。うーん…ずっと美味しいです!」としみじみ。美濃のソウルフードを満喫しました。


“うだつの上がる町並み”で日本が誇るお茶文化を堪能!『HAPPA STAND』

続いては美濃市を代表する観光スポット、国の伝統的建造物群保存地区にも選定される『うだつの上がる町並み』へ。江戸時代、商人の町として栄えた面影が残る情緒ある町並みです。


「美濃といえばここだ。そうそう『うだつ』を見ておかないと。防火壁ですよね。もし万が一に火事になった時に、そこで止めるようにという。これを作るのにお金がかかる。だから“うだつを上げる”というのはお金があるという象徴ということでね」とぐっさん。

裕福な商人の家が富の象徴として『うだつ』の高さと美しさを競い、立派な『うだつ』ができていったそうで「うだつが上がらない」の語源にもなっています。



ここで日本茶を楽しめるお店があるということで立ち寄ったのが『HAPPA STAND(はっぱすたんど)』。築150年の建物を利用したお店はとってもオシャレで和モダンな雰囲気!関市出身のオーナーの佐藤さんが「日本のいいものを世界に出していきたい」という想いで出店しました。


『NOT OLD, BE CLASSIC.  時代を超える粋なモノを発信して行こう』というのがお店のコンセプトだそうで、ぐっさんも「温故知新というか。古きものから学び、時代を超えて愛されていく…これはまさしく僕のテーマでもありますから」と共感。


日本茶の発祥とされる京都・宇治田原町の農園から仕入れるこだわりの日本茶を、地元岐阜の美濃焼で楽しめるカフェで、日本の素晴らしいお茶文化を伝えています。



ぐっさんが注文したのは『焙じ茶とうふあいすくりーむ+OCHA』(550円)。アイスクリームの上にはオーガニックのほうじ茶の茶葉がトッピングされ、水出しの煎茶が添えられています。


まずは6時間かけて抽出した水出し煎茶をいただき「ふわっとお茶の香りが出てくる。水出し特有のすっきり感がありますね」と清涼感を感じます。


続いてほうじ茶のアイスクリーム。「う~んおいしい!茶葉をのっけているのいいですね!香ばしくて。ふわぁ~とお茶の香りが広がるので」


さらにもうひと品、温かい『抹茶らて』(600円)もいただき大満足!素敵な和の空間で、日本が世界に誇るお茶文化を堪能しました。



山間の旅館で珍しい『石の湯』を体験し発汗リフレッシュ!『湯本館』

最後に訪れたのは山間に佇む創業68年の旅館『湯本館』。自然が織りなす景観が美しく、今の季節は青もみじが初夏を感じさせます。「うわ~キレイ!いいとこ!」とぐっさんも感動。



お宿の名物は『石の湯』という珍しい施設。貸し浴衣にゴザ、タオル、ミネラルウォーターがセットになった『日帰り入浴セット』(1500円)で手ぶらで楽しめます。


「サウナみたいなもの?初めてのパターンですね」とワクワクしながら、まずは普通のお湯のお風呂につかりサッパリとしたところで、いよいよ『石の湯』を体験します。



木の壁で室温は40~45度、湿度60~70%程。床には深成岩、噴出岩、トルマリンなどの様々な小石が敷き詰められています。サウナより熱くない、柔らかな温度でゆっくり温まり、心地良い汗がかけるそう。



石の湯でしばらく横になり「いいです!凄い気持ちいい。石と石の間のすき間の空気の熱。これがいいかも」とサッパリした表情で気持ちよく汗をかいた様子のぐっさん。


新緑の景色を見られるテラスで水分補給をしながらクールダウン。初夏の涼しい風を感じながら美濃市のドライブ旅を満喫したぐっさんでした。


『ぐっさん家』

出演:山口智充
東海テレビ 毎週土曜夕方6時30分放送
【番組HP】 ぐっさん家

※記事の内容は放送当時のものです

ぐっさん家

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