名古屋市天白区にある「ヴィレッジヴァンガード本店」。
5月31日の店内は、お客さんでいっぱい!別れを惜しむファンが詰めかけていました。
元アルバイト:
「絶対に普通じゃ売れないようなものとか入れていて、攻めてるなと思ったことがある。でもそれが魅力だった」
ヴィレヴァン歴約30年:
「POPがいろいろ楽しく書いてあるので、それで手に取ることが多かったので」
ヴィレヴァンの代名詞ともいえる、手書きのPOP(ポップ)!思わずクスッと笑えるものが多く、スタッフのセンスが光ります。

1986年、天白区の植田で創業した「ヴィレッジヴァンガード」。ここが1号店でした。
午後9時半、閉店まで残りわずか。店の前には行列が。
その先にいたのは店長。感謝の気持ちを込めてメッセージを書いていました。

そして午後10時過ぎ。
小野田将也 店長:
「すごくカッコイイと言われているものから、外れた趣味の人たちが集まっているんじゃないかと。僕もそうでした。こういう人たちがいっぱい仲間でいて、この仕事やってて、すごくよかったなと本当に思っています」


