三重県感染症情報センターは、10月19日~25日における県内の感染症発生状況を発表しました。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は6.85人で、前週(6.21人)の横ばいとなりましたが、前年同時期を上回るペースで推移しており、注意が必要です。
地域別では、鈴鹿保健所が13.90人と突出しており、県平均の2倍以上に。次いで伊賀保健所8.17人、津保健所6.91人となっています。
同期間中、学校では学年閉鎖が4校、学級閉鎖が12校発生し、インフルエンザと診断された人数は135人にのぼりました。
県は、こまめな手洗いや部屋の換気、十分な睡眠による体調管理など、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
三重県のインフルエンザ発生状況<10月19日~25日>






