東山動植物園のアミメキリン「スバル」が死にました。

アミメキリンの「スバル」はオスの2歳で、長野県の茶臼山動物園で生まれ、繁殖のため去年10月、東山動植物園に来園しました。
東山動植物園によりますと「スバル」は一週間前から下痢が続いていて、15日昼前に死にました。突然死症候群とみられています。
来園当初から人見知りや物怖じをしない性格で、来園者に親しまれていました。
キリン舎では16日から28日まで献花台が設置されます。
アミメキリンはアフリカの草原などに生息していますが、国際自然保護連合によって絶滅危惧種に指定されています。


