4月、新たに5校が開校する愛知県立中高一貫校。
そのうちの一つ、豊橋市の時習館高校附属中学校の内覧会が、27日行われました。
時習館高校附属中学校の2階建ての校舎と体育館は、約20億円かけて、時習館高校の敷地内に建設されました。
1学年2クラスで、教室は、木材を多く使用した明るく開放的な空間になっています。
全ての教科で探究学習を実施し、その中では、3学年混在のゼミを開講し学年の枠を越えた学び合いを目指すとしています。
また、この中学校では「国際バカロレア」教育プログラムを導入し、
授業は全て、23人の少人数クラスで行うということです。
このプログラムを6年間履修後、一部の生徒は「国際バカロレア」の世界共通試験を受け、点数に応じて海外の大学に出願することができるということです。
愛知県立の中高一貫校は去年4校が開校していて、新年度の4月、新たに5校が開校します。


