先月、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、岐阜県の男性職員が懲戒免職となりました。
懲戒免職となったのは、岐阜県計量検定所に所属する主任技師(63)の男性です。
県によりますと、男性職員は先月、仕事の途中で立ち寄ったコンビニエンスストアで接触事故を起こし、かけつけた警察官が呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されました。
男性職員は、前日に焼酎4合ほどを飲み、翌朝の検査でアルコールが検出されていたにもかかわらず車を運転したということです。
聞き取りに対し、「お酒が残っている感覚がなかったので乗ってしまった」などと話しているということです。


