熱中症で倒れていた女性を助けたのは、高校生と中学生の2人でした。
【写真を見る】地下鉄駅で叫び声… 中学生と高校生の“とっさの判断”が女性を救う 「人を助けるのは当たり前」 迷いなき対応に感謝状
28日、名古屋の瑞穂警察署から感謝状を受け取ったのは、名古屋市に住む高校1年生の木村美愛琉さん(16)と、中学3年生の安藤結優姫さん(14)。
7月25日、瑞穂区の地下鉄「新瑞橋駅」での出来事でした。
「駅で叫んでいる男性が…」
(高校1年生・木村美愛琉さん)
「駅で叫んでいる男性がいて、駆けつけたらエレベーター内で女性が倒れていて、すぐに救急車と警察を呼びました」
(中学3年生・安藤結優姫さん)
「とりあえずやばかったから、焦るも何も先に連絡した」
2人の迅速な対応により、倒れていた女性(68)は速やかに病院に運ばれました。
「人を助けるのは当たり前」「困っている人がいたらこれからも助ける」
女性は熱中症の疑いがありましたが、その後回復し命に別状はなかったということです。
(中学3年生・安藤結優姫さん)
「人を助けるのは当たり前なので、当たり前のことができたと思った」
(高校1年生・木村美愛琉さん)
「困っている人がいたら、これからも助けようと思う」


