14日、名古屋市熱田区にある中央卸売市場の役割を親子で学ぶイベントが開かれました。14日のイベントには公募で集まった20組の親子が参加。特に子どもたちの注目を集めたのは…マグロの解体ショーでした。
子どもたちは、中央卸売市場の関係者から野菜や魚の流通の仕組みについて学んでいました。
参加した子ども:
「いろんなところから魚とかいろんなものが来ててすごいなと思いました」
「お魚をさばくときにいろんな包丁を使うことがわかりました」
名古屋市中央卸売市場の関係者は、「市場の中で夜中の遅い時間から事業者が働いて食料の安定供給がなされているということを知っていただきたかった」と話しています。


