岐阜県教育委員会は、2027年度の公立高校入学定員を発表しました。
全日制課程の定員は、県立高校が1万2150人で前年度より335人減少しました。学校別では、各務原・羽島・多治見の普通科でそれぞれ40人減少したほか、岐阜農林や大垣桜などの専門学科でも定員が削減されています。
一方、市立高校の定員は計440人で、増減はありませんでした。定時制課程と通信制課程についても、前年度の定員が維持されています。
県教委によると、前年度の定員は40人増加しており、減少は2年ぶり。2027年3月の卒業予定者数が1万7385人で、前年度より413人減少する見込みであることを踏まえた措置で、「子どもの減少に対応しつつ、学びの機会を保障できる定員を設定した」としています。
▼岐阜県公立高校 学校別の入学定員一覧▼







